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春の遠足『髪とかんざし館』東京・江古田
 4月9日(日)は和の輪・春の遠足。
 江古田の「髪とかんざし館」へ行く。
 床山(かつらを結い上げる仕事)の谷川秀雄さんの個人の美術館で、奥様の喜代子さんが、受付と管理をしている。
 前進座時代の、喜代子さんは、養成所の同期の桜で、ず〜っと仲良し。谷川さんは、研究熱心で、わたしは日本一の床山さんだと思っている。
 桜のきれいな4月の日曜日、たくさんのメンバーが楽しんだ。
 この日は、池袋で事故があり、待ち合わせ時間に間に合わないメンバーが多く、焦って集まる。受付の谷川喜代ちゃんも、電車が止まっているので、あわててタクシーに乗り、「急いでください」といった一言で、ドライバーが一時停車をすっとばし、喜代子ちゃんの言い方で言うと「どこからでてきたのか」急に警察が出てきて、タクシーが捕まった、という事件発生。
 江古田駅前の商店街の中にあるが、こちらも道に迷いながらやっと着き、ぴったりのタイミング。「困ったことは起こらない」という一人さんの言葉は本当だ。
 谷川さんが、コーヒーを楽しんでいる私たちに、面白いかつらと髪にかんするはなしをしてくれた。
 目から鱗の髪にまつわる文化の話、いや〜面白かった。
 本気会では江戸の髪にまつわる経済の話、浄瑠璃研究会では、浄瑠璃のはなしを聞きたい。
 
7月9日まで、第16期『女形役者の髪型・錦絵にみる江戸の遊特集:江戸の櫛と大正・昭和の若向きの櫛』を展示中。
HPは、 http://homepage2.nifty.com/kc_rendyu/tanikawa/kamikan.html
 
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髪とかんざし館は江古田駅すぐ
髪とかんざし館は
江古田駅すぐ

髪とかんざし館でかんざしを買いました
髪とかんざし館で
かんざしを買いました

谷川喜代子さん
谷川喜代子さん

谷川さん夫妻
谷川さん夫妻

仲沢先生
仲沢先生