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春の遠足『髪とかんざし館』東京・江古田 |
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4月9日(日)は和の輪・春の遠足。
江古田の「髪とかんざし館」へ行く。
床山(かつらを結い上げる仕事)の谷川秀雄さんの個人の美術館で、奥様の喜代子さんが、受付と管理をしている。
前進座時代の、喜代子さんは、養成所の同期の桜で、ず〜っと仲良し。谷川さんは、研究熱心で、わたしは日本一の床山さんだと思っている。
桜のきれいな4月の日曜日、たくさんのメンバーが楽しんだ。
この日は、池袋で事故があり、待ち合わせ時間に間に合わないメンバーが多く、焦って集まる。受付の谷川喜代ちゃんも、電車が止まっているので、あわててタクシーに乗り、「急いでください」といった一言で、ドライバーが一時停車をすっとばし、喜代子ちゃんの言い方で言うと「どこからでてきたのか」急に警察が出てきて、タクシーが捕まった、という事件発生。
江古田駅前の商店街の中にあるが、こちらも道に迷いながらやっと着き、ぴったりのタイミング。「困ったことは起こらない」という一人さんの言葉は本当だ。
谷川さんが、コーヒーを楽しんでいる私たちに、面白いかつらと髪にかんするはなしをしてくれた。
目から鱗の髪にまつわる文化の話、いや〜面白かった。
本気会では江戸の髪にまつわる経済の話、浄瑠璃研究会では、浄瑠璃のはなしを聞きたい。
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髪とかんざし館は
江古田駅すぐ


髪とかんざし館で
かんざしを買いました


谷川喜代子さん


谷川さん夫妻


仲沢先生
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