舞台

《世界SF大会参加について》
   
今年2007年、初めて世界SF大会が日本(横浜)で開催されることになり、小松先生がゲスト・オブ・オナーとして招待されます。和の輪は、創立前から今日まで小松左京先生の作品を数多く上演してきました。これは、小松左京先生と(株)イオ代表取締役であり和の輪副代表理事の乙部順子さんのご厚意によるものでした。和の輪はこれからも、さまざまな魅力あふれる小松作品を上演し、みな さまにご覧頂きたいと考えています。今年日本で開かれる世界SF大会に、小松左京作『待つ女』を英語と日本語の2カ国語で朗読参加いたします。ちょっとミステリアスなSFです。一同お出でをこころよりお待ちもうします。 

城谷小夜子 


〈世界SF大会(Nippon2007ワールドコン)について〉

8月30日(木)〜9月3日(月) パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)にて開
催されます。今年65回目を迎えるこの大会は1939年アメリカのニューヨークで始まりました。そのほとんどはアメリカで開かれており、米国以外ではカナダ、UK、オーストラリアなど英語圏が数回ずつと、オランダ、ドイツが各1回で、アジアではNippon2007が初めての開催となります。アジアで初めてのワールドコンです。ぜひこのSFの世界をお楽しみ下さい。Nippon2007ワールドコン・日本語 版メインページ

〈ゲスト・オブ・オナー(GOH)〉
大会の象徴として委員会がお招きするゲストは、次の5名です。小松左京氏・デイビッド・ブリン氏・天野喜孝氏・マイケル・ウ ィラン氏・柴野拓美氏

〈小松左京氏について〉 
代表作品:「日本沈没」、「復活の日」  小松左京 氏は日本のSF史上、欠かすことの出来ない存在です。
日本のSF界をリードしてきた重鎮であるだけでなく、日本の社会にも大きな影響を及ぼしてきました。私達は氏の描く重厚な作品を、海外の人たちにも知って貰いたいと考えています。

株式会社イオ 小松左京事務所
   
  【会場】パシフィコ横浜
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
総合案内/045-221-2155 (9:00〜18:00)
交通案内/045-221-2166 (24時間/テープ)

パシフィコ横浜公式サイト http://www.pacifico.co.jp/

●会場への交通アクセス
  • 電車でお越しの場合
    横浜高速鉄道みなとみらい21線 みなとみらい駅より徒歩3分
    JR桜木町駅より徒歩12分、バスで7分、タクシーで5分
    横浜駅よりタクシー7分、シーバス(船)で10分

  • 車でお越しの場合
    首都高速横羽線みなとみらいランプより約3分
地図および詳細は下記パシフィコ横浜のアクセス案内をご確認ください。

パシフィコ横浜公式アクセス案内
http://www.pacifico.co.jp/visitor/accessmap.html

   
小松左京作 城谷小夜子語り『待つ女』をご覧になるには
・・・・大会参加券の購入が必要です。
 


【作品名】
日本語と英語で聞く小松左京『待つ女』

【と き】
2007年9月1日(土)

【時間】
14:00〜15:00 (開場は13:45予定)

【上演場所】
小ホール(416) 

【客席数】
60席

【プログラム】
英語による朗読 『待つ女』(20分) 
朗読:城谷小夜子 マリンバ奏者:小林雄

日本語による語り『待つ女』(30分) 
語り:城谷小夜子 音響:中島詩元興

【参加券購入方法】 
①インターネットより購入 Nippon2007ワールドコン・日本語版メインページ

②当日1日券を購入 10,000円(当日入り口にて買ってください)

【緊急連絡先】 
090-2481-9520 城谷小夜子

 
【『待つ女』あらすじ】
〈いとせめて 恋しきときはむば玉の 夜の衣をかへしてぞ着る〉寝るとき、寝間着をわざと裏返して着てこの歌を三度唱えて寝ると、恋しい人の夢が見られるという。春子が何十年ぶりかで会った友達の田所美枝子は、未だに独り身で部屋を探していると言い、子どものいない春子は夫に事情を話し、離家を美枝子に貸すことになった。三ヶ月ほど経ったある夜更け。夫が風呂から上がってくると、手洗いから出てきた美枝子と廊下で出合う。見ると美枝子は寝間着を裏返して着ているではないか。近所の犬がしきりに吠え立ててい る・・・・。(中島平八郎:文)

【今までの小松左京作品上演記録】
*舞台上演「昔の女」「流れる女」「おえら びください」「地には平和を」「待つ女」 *CD録音「蚊帳の外」「天神山」 「お召し」

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