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      <title>小夜子の世界</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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            <item>
         <title>「日高川」が終わった</title>
         <description><![CDATA[<p>
今日は、施餓鬼供養の本番だった。<br />
お昼に、北千住の真福寺に着く。<br />
1時の始まりだったが、檀家さんたちが集まりだしているということで、<br />
早めに本堂へ行く。<br />
実際には、1時半ごろから新作浄瑠璃を語った。<br />
広い本堂で、伝わるかと心配したが、無事初日の舞台を務めることができた。<br />
終わった後、みなさんと交流させていただき帰宅。<br />
三味線の音もなんとか出たので、ほっとした。<br />
かっちゃんに録音してもらった音を聞こうとしたが、<br />
こんなことってあるのか・・・・住職の声が入っていて、わたしの浄瑠璃が、テープは回っているのに<br />
音が入っていなかった。・・・しかも、演奏が終わって、また住職の声は録音されていた。<br />
わたしの声が小さかったからか・・・いや、目の前にカセットをおいたので、<br />
小さいということはない。一番後ろの方もよく聞こえたと、言っていたから。<br />
録音しなくてもいいという、天の教えか。<br />
はたまた、安珍清姫が、天に声を持っていったのか・・・<br />
真相は全く分からない。<br />
良きことと、受け止めたい。<br />
聞かなくてもいいということだ。<br />
構成と指導していただいた初美師匠にお礼の報告。<br />
これでまた1曲、新作浄瑠璃ができた。<br />
渇愛をテーマにした「日高川」は、<br />
自分の愚かさを清姫に重ね合わせ、<br />
気づく人もいるだろう。<br />
津田先生が、次は、原始仏教の中の物語を新作浄瑠璃に作る、と言ってくださった。<br />
津田先生にお話を探してもらい、<br />
作っていくのが楽しみだ。<br />
とにかく、一つのヤマを越えることができて、ほっとした。<br />
今夜だけはほっとして、<br />
ゆっくりしよう。<br />
次の大山は、<br />
9月6日、大阪文楽劇場での女義太夫の晴れの初舞台だ。<br />
そして、<br />
10月の大大山の「賢女の手習並びに新暦」が待っている。<br />
気負わず、<br />
気を抜かず、<br />
きちんと<br />
一つずつ<br />
稽古して、準備して<br />
今ある力を全部出し切りたいと思う。<br />
&nbsp; 義太夫様、初美師匠、君春さん、吉平師匠、ありがとうございます。
</p>
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         <pubDate>Mon, 21 Jul 2008 20:18:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>動き出したか…</title>
         <description><![CDATA[<p>
動きに動きまわった１週間がとりあえず終わった。<br />
秋の舞台も、なんとか見えてきた。これからの１ヶ月でセリフ覚えに入る。<br />
明日の日曜は、１日家にいて、月曜日はいよいよ施餓鬼供養で「日高川」の本番だ。<br />
今日、研究会で、米津先生に「日高川」を聞いてもらい「面白い！」と<br />
言ってもらえたので、安心して本番に臨める。<br />
米津先生は、本当にすばらしい。９６歳で、あれほど淡々と暮らせているということは、<br />
人々の希望だ。<br />
車の調子がこのところずっと悪い。<br />
昨日は、バックでガツンとフェンスにぶつけてしまい、<br />
後ろがべコンとへっ込んでしまった。<br />
今日、練馬からの帰りに、<br />
ガソリンがエンプティになってしまい、<br />
はらはらしながら車を走らせていたとき、<br />
急に、<br />
アイディアがわいた。<br />
この秋には、あたらしいスタイルで<br />
旅を回ることになりそうだ。<br />
７年が１サイクルとしたら、<br />
和の輪の第２のサイクルが、始まっている。<br />
立ち上げて７年間の色あいから<br />
次の色あいへ、変化する。<br />
<br />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
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         <pubDate>Sat, 19 Jul 2008 18:49:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>眠い…</title>
         <description><![CDATA[<p>
寝ればいいじゃない。<br />
ほんまや。<br />
暑いです。<br />
今週はほんまに詰まっています。<br />
昨日は、つくばへ行き、木村先生と再会できて本当にうれしかった。<br />
鰺坂さんのおかげね。ありがとう。<br />
道場の稽古に参加させていただき、また、合気のことを体験し、<br />
自分のものとするための訓練はなにか、と思った。<br />
木村先生だけが到達している境地。<br />
人にできたことは、自分にできないはずがないのだか・・・<br />
かける思いと<br />
かける時間と<br />
いままでの訓練の量と<br />
興味と<br />
使命感と<br />
やらずには、訓練しないではいられない気持ちと<br />
負けられないことと<br />
佐川先生との関係と<br />
これほど違いがある。<br />
しかし、木村先生と親しくおはなし出来るという<br />
この僥倖的なことを思えば、<br />
わたしも相当ツイてるし、<br />
きっとなにか、可能性があるということだろう・・・。<br />
昨夜は、みがきくんのライブにも行けて、３年ぶりで再会したみがきくんの成長そみて<br />
嬉しかった。<br />
お店のマスター夫妻ともシンクロにティがあり、<br />
ひきつけられたのね。<br />
だって、その店＝てらすやさんの奥さんが、「河上知明さんと知っている」というんだもの！<br />
類は友を呼ぶ。<br />
帰宅は夜中の２時だった。<br />
眠くてたまらず、今日も１日中眠かった。<br />
午後から乙部さんのところで稽古ができた。<br />
玲子ちゃんとも稽古できたし、渡邉さんともまずまず稽古できてよかった。<br />
理事のメンバーも来てくれ、<br />
衣裳とかつらの打ち合わせもでき、ほっとした。<br />
明日は、会議のあと、銀座へ書を見に行く。<br />
今週は出てばかりだが<br />
これでいいのだ。<br />
すべてはうまくいっている。<br />
大丈夫。
</p>
]]></description>
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         <pubDate>Wed, 16 Jul 2008 23:18:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>しくみ</title>
         <description><![CDATA[しくみを変える。<br />
・・・・<br />
このことばが気になる。<br />
はっきりとした意味はわからないのだが<br />
どうも「しくみを変える」ことが必要な気がするのだ。<br />
なんのしくみだろう。<br />
なんのことだろう。
]]></description>
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         <pubDate>Sun, 13 Jul 2008 22:58:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>現代舞踊展　</title>
         <description><![CDATA[<p>
2008年の現代舞踊展は、7月11日と12日の2日間、28人の舞踊家による踊りが披露された。<br />
わたしは、12日の土曜日に出かけた。<br />
わたしの先生である本間祥公先生のグループが出演するので。<br />
山田奈々子さんも、現役で踊られた。<br />
今日見た14組のうち、特に印象に残った振り付けは・・・、<br />
二見一幸さん。背広であれだけ躍らせたのとは！<br />
坂本秀子さん。美しい動き。メンバーをよく育てた。<br />
中条富美子さん。白い衣装が印象的。<br />
本間祥公先生。メンバーたちが美しい。<br />
アキコ・カンダさん。マラゲーニャは見事。<br />
身体を訓練して、シェイプして、しぼって、美を求めている人たちが<br />
こんなにいることに感動。<br />
人間の肉体は<br />
本当に美しいと思った。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.wanowa.org/ja/sayoko_world/2008/07/post_315.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">見ました読みました感動しました</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 12 Jul 2008 23:03:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>井上ひさし作「貧乏物語」　池袋小劇場</title>
         <description><![CDATA[<p>
さすが、井上ひさし作品！<br />
面白かった。<br />
関きよし先生が、よくまとめたと思う。<br />
物語に引き込まれた。<br />
河上肇「貧乏物語」を読もうと思う。<br />
貧乏からの脱却と、平等と、評価。<br />
いつの世も、このことが問題。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.wanowa.org/ja/sayoko_world/2008/07/post_314.html</link>
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         <pubDate>Sat, 12 Jul 2008 22:59:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ついでに予定を</title>
         <description><![CDATA[<p>
明日は12日（土曜）　池小へ芝居を見に行き、夕方は、モダンバレーのコンクール鑑賞。<br />
13日の日曜は、「日高川」の稽古。録音して、津田先生に送ること。「うつ」のレジ目作り。<br />
　　　　　　　　　　「賢女〜」の自主稽古。<br />
14日の月曜は、午前中バレー。夕方5時、遠藤さんちへ行き、「日高川」を披露。<br />
15日の火曜は、車でつくば大学へ。鰺坂さんと12時の待ち合わせ。木村達雄先生と　<br />
　　　　　　　　　　久しぶりにお目にかかれる。夜の9時まで武術の稽古なので、帰宅は夜中。<br />
16日の水曜は、「賢女〜」の稽古を乙部さんのところで。関係者全員集合。<br />
　　　　　　　　　　この日に、音の打ち合わせと、衣装のこと、かつらのことを決める。旅のこまごましたことと<br />
　　　　　　　　　　製作費もそろそろでるかな。旅の全体のことを確認しあうこと。<br />
17日の木曜は、午後、アルカディア市谷で芸能人健康保険組合の臨時総会。せっかく近いんだから、<br />
　　　　　　　　　　乙部さんとことろへいき、「日高川」を聞いてもらおうかな。<br />
18日の金曜は、関宿で「うつについて」の講演。朝7時に家を出ないと間に合わないね。<br />
　　　　　　　　ずいぶん遠いところだからね。お昼で終わるから、帰宅して仕事できるね。<br />
19日の土曜は、米津先生宅での「小倉百人一首」研究会。先生宅でも「日高川」を聞いてもらお。<br />
20日の日曜は、午前中は休もうかな。午後、たまっている仕事をこなすこと。<br />
21日の月曜は、いよいよ施餓鬼供養本番の日。「日高川」上演。<br />
22日の火曜は、今のところ、なにもスケジュールのない日。休めればいいけどね&hellip;。会報つくりかな。<br />
2３日の水曜は、午前中「ボイストレーニング」の講演。夕方、早稲田大学で鳥越先生とお会いする。<br />
2４日の木曜は、午前中バレー。午後、久美ちゃんが来る日。<br />
　　　　　　　　とりあえず、ここまで。明日から12日間、がんばろう。<br />
23日までの山を越えれば、<br />
あとは「賢女〜」のプロデューサーとして集中できるだろう。<br />
8月は、セリフ覚え、講演1回、お見合い会があり、法事があり、ペルーから大植くんが来る。<br />
歌舞伎座に行くことと、三ノ宮と淡路島へ義太夫の稽古でいくことにもなろう。<br />
気持ちをしっかり持つこと。<br />
自分を信じて、<br />
愉快に生き生きと。<br />
バレーのレッスンをかかさず、体を絞ること。<br />
広告関係の発送は、7月の末に<br />
チケット関係の発送は、8月の半ばに。<br />
いよいよ9月6日に女義太夫としてプロデビュー。<br />
気を抜かないで、淡々と粛々と舞台に登ろう。<br />
昔を思い出すのだ。<br />
今の世でなく、高座に上がっていた自分を思い出すのだ。<br />
マスコミ関係は、9月上旬に。<br />
優秀な人たちがばりばりを仕事をこなしてくれるので<br />
本当にありがたく思う。<br />
和の輪の次なる目的に向かって<br />
着実に歩みを進めているのだ。<br />
日本の伝統を継いでくれる人は<br />
いつの世も必ず生まれ育っている。<br />
安心して<br />
弟子が現れるのを準備して待とうと思う。<br />
わたしが熟したとき、きっと弟子が集まる。<br />
お釈迦様でもキリストでも10人の弟子だったから、<br />
わたしに1人の弟子が与えられますよう。
</p>
<p>
何度もあった人<br />
熊本の○○さん。家村さん。赤津さん。三宅さん。井上さん。高木さん。山谷さん。栗田さん。馬場さんとは相当深い縁があると思う。<br />
再会した人<br />
藪さん。森田さん。坂井さん。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
1
</p>
]]></description>
         <link>http://www.wanowa.org/ja/sayoko_world/2008/07/post_313.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Jul 2008 23:13:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>横田さんありがとう</title>
         <description><![CDATA[<p>
ときどき<br />
人からびっくりする言葉をもらう。<br />
今日は、横田さんから<br />
「違った方向へ行こうとすると<br />
大きな失敗をするんですね。<br />
あなたの進む道はこっちでしょ、と教えてるんですね」<br />
う〜〜〜ん、うなった。<br />
そうなんだ。<br />
失敗と思ってきたのだが、<br />
わたしの使命に沿わない方向に向かうと<br />
うまくいかないように<br />
なっているのだ。<br />
そうかぁ、<br />
だから三段跳びなんだ。<br />
つまり、<br />
道がまちがっていなければ、<br />
難なく、すいすいと、川の上を重い石が飛ぶように<br />
飛んでいける。<br />
それは<br />
おのれの魂が一番知っている。<br />
<br />
昨日から今日にかけて出会った人たちとの<br />
ご縁を感じるのは<br />
わたしのなにかが開かれているからだろうと思う。<br />
<br />
義太夫はらくらくと進んでいける。<br />
<br />
すべてはベストのタイミングでやってくる。<br />
迷った時は<br />
早急に判断せず待つことにしよう。<br />
一番面白いのは<br />
人間です。<br />
</p>
]]></description>
         <link>http://www.wanowa.org/ja/sayoko_world/2008/07/post_312.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Jul 2008 22:43:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>6月と7月の本　</title>
         <description><![CDATA[<p>
今東光「毒舌　仏教入門」<br />
司馬遼太郎「歴史のなかの邂逅」<br />
カート・ヴォネガット「死よりも悪い運命」<br />
天満敦子「わが心の歌〜望郷のバラード」<br />
ルドルフ・シュタイナー「カルマ論〜カルマの開示」<br />
湯浅誠「反貧困」<br />
アンドレ・ジッド「狭き門」<br />
鹿島茂「悪女入門〜ファム・ファタル恋愛論」
</p>
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         <link>http://www.wanowa.org/ja/sayoko_world/2008/07/67.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">珠玉のことば</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Jul 2008 20:12:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>為永さんのことば</title>
         <description><![CDATA[<p>
会場にいる全員が駄目だと思っていても<br />
自分だけは、大丈夫だと思った。<br />
<br />
そして、為永は優勝し、北京オリンピックへ行く。<br />
そうなんだ、<br />
そうなんだ、<br />
誰一人として期待していなくても、みんなが無理だと思っていても<br />
自分が、自分だけは自分を信じて<br />
やっていくんだ。<br />
自分が自分のことを大丈夫だと思わないで<br />
成功できるはずない。<br />
こんな当たり前のことを<br />
教えてもらったのだ。<br />
あの会場にいた全員が「為永は無理」と思っていたのだから。<br />
わたしは、城谷小夜子の可能性を信じる。<br />
きっと、本当を見つけることができる人だと思う。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.wanowa.org/ja/sayoko_world/2008/07/post_311.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">珠玉のことば</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 Jul 2008 00:28:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>は〜い、ただいま</title>
         <description><![CDATA[<p>
７月１日に出発し、<br />
本日帰宅。<br />
７月２日に、大垣へ行き、田中利枝さんとお別れをした。<br />
さえちゃんも、お兄ちゃんも元気で、オランダからお姉ちゃんも帰国していて、<br />
みんなと会えてよかった。一番良かったのは、お兄ちゃんが５年前に結婚していて、<br />
もうじき３人目の子供が生まれるということ。<br />
早すぎる死だったので、心配していたが、子供たちはみなしっかりしていたのでほっとした。<br />
７月２０日のお別れ会には、たくさんの人が集まり、利枝さんをしのぶことだろう。<br />
いつも明るくて、ポジティブだった。ご冥福を祈ります。<br />
名古屋の小林かおりちゃんちに泊まったが、会えずじまいでちょっと残念。<br />
河竹賞受賞は快挙。おめでとう。<br />
７月３日は、京都タワーホテルで、愛染霊場会の総会に参加。<br />
ありがたし。愛染さんがきっとわたしたちに力を与えてくださることだろう。<br />
あっちゃんと再会。<br />
塩田さんとも再会。もう長い付き合い。いつも面白い。<br />
三ノ宮に夜着いて、師匠のところへ行き、夜中まで浄瑠璃の稽古。<br />
７月４日も。１日稽古。暑くてくたくたになった。<br />
７月５日は、図書館で勉強。午後「昔の女」のせりふ稽古と、体休め。<br />
７月６日は、「昔の女」本番。せりふは大丈夫だった。夜１０時に終わって、それから師匠のところへ行き、<br />
　　　　　　　１時半まで書類書き。９月にいよいよ女義太夫としてのプロデビューだ。<br />
７月７日は、午前中河内さんと久し振りで会う。午後義太夫の稽古。夕方産経の平松さんを訪問。<br />
　　　　　　　父とも会えた。そしてエフミさんちへ行ったが、網棚にかばんを忘れ、<br />
　　　　　　奈良で見つけてもらえたので取りに行き、柳本のエフミさんちに着いたのが１１時近く。<br />
　　　　　　夜中までエフミさんと話する。いつも楽しい。<br />
７月８日は、朝８時半まで寝た。なぜだかエフミさんちだといつもぐっすり眠れる。不思議な家。<br />
　　　　　　　豪雨は１０時ころ小ぶりになり、お昼からは猛暑。<br />
　　　　　　９時半から３時近くまで、エフミ美容室でパーマとエステをしてもらい、すっかりリフレッシュして<br />
　　　　　　奈良の県立美術館へ。暑かったなぁ。京都駅に着いたのが午後５時半。<br />
　　　　　　米原での事故で２時間遅れ。ひかりで帰宅。<br />
明日は、午前中モダンバレーのレッスン。<br />
疲れているからこそレッスンに行こうと思う。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「七夕ライブ」。それいゆ姉妹との共演で、わたしは小松左京「昔の女」を語った。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.wanowa.org/ja/sayoko_world/2008/07/post_310.html</link>
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         <pubDate>Tue, 08 Jul 2008 23:57:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インターネットのありがたさ</title>
         <description><![CDATA[<p>
ペルーの大植満さんから連絡がきました。<br />
プロバイダーで時々起るアクシデントらしく、<br />
もう一つのアドレスも教えてもらったので、<br />
問題解決しました。<br />
彼との数十年ぶりの再会を、まず東京で果たし<br />
9月8日に、クラスメートの経営する「京割烹いしい」で同窓会。<br />
エキサイティングな夏になりそうだ。<br />
ロシアのセルゲイ先生も7月に再来日。<br />
関西の宿はとれたかなぁ・・・。<br />
ＮＹのジョンマックも、10月に東京に来るという。<br />
今度は3週間ほどいたいので、ウイークリーマンションに泊まるという。<br />
こちらでも調べたら、びっくりするほど多いので今需要が高まっているのだなと思った。<br />
わたしも長期出張の場合、ｳｲｰｸﾘｰﾏﾝｼｮﾝを検討してもいいかな、と思う。<br />
和の輪を手伝ってくれているクミチャンは、ＬＡのシークレットローズの舞台で共演した人。<br />
津田眞一先生は、バンクーバーへ学会発表。<br />
つくばの木村達雄先生に携帯電話をかけたら「今、ドイツに着いたばかりなんです」という。<br />
人々は、こんなにも大移動している。<br />
しかも、インターネットのおかげで、瞬時に連絡を取り合うことができる。<br />
この文明の利器はありがたいね。<br />
明日から出張。<br />
1週間ほど出かけます。<br />
またきっと良き出会いがあるでしょう。<br />
前向きに物事を考えている限り、<br />
エネルギィーは、そのように動いていくものですから。<br />
≪願い≫<br />
亡くなった田中利枝さんの家で、利枝さんと再会できますように。<br />
玉三郎さんのシネマを見ることができますように。<br />
小林かおりちゃんといっぱい話ができますように。<br />
愛染霊場会の総会で、みなさんと仲良くなれますように。<br />
初美師匠に、稽古をつけてもらえますように、そして「日高川」が<br />
ちゃんと作品になりますように。<br />
あいりさんでの祥子ちゃんとかのこさんとみんなで最高の舞台ができますように。<br />
小松左京「昔の女」の再演が決まりますように。<br />
エフミさんといっぱい話ができますように。<br />
大橋先生と再会できますように。<br />
信多先生の仏画展で、インスピレーションを得ることができますように。<br />
船水さんの舞台を見ることができますように。<br />
本日、図書館に行くことができますように。<br />
</p>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Jul 2008 08:25:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>6月の本　その１</title>
         <description><![CDATA[<p>
中村元著「ゴータマ・ブッダ」<br />
「河合隼雄その多様な世界」<br />
笹沢左保「ガンもいのちを生ききる」
</p>
]]></description>
         <link>http://www.wanowa.org/ja/sayoko_world/2008/06/6_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">珠玉のことば</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 22:38:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>バレー</title>
         <description><![CDATA[<p>
クラシックバレーのこと。<br />
この6月からレッスンに行き出した。<br />
身体を締めたいと急に思い立ち、即行動。<br />
娘が通っていた本間先生の教室に飛び込んだ。<br />
中学のとき、ほんの短い間、体操部にはいっていて、<br />
そのとき平均台や床など、結構ハードなことをやっていた。<br />
わたしはドベタだったが、<br />
不思議なもので12歳で学んだことは、<br />
その後、ダンス部に移っても、<br />
俳優養成所で初めて日本舞踊を本格的に習いだしても、<br />
野口体操にジャズダンス、太極拳、気功と、<br />
身体レッスンの中で十分生かされてきたと思う。<br />
この年でクラシックバレーを気負いなく始められたのも、<br />
12歳で体操を始めた時気持ちと<br />
変わらない自分がいるからだと思う。<br />
若い人に交じってのレッスンは、恥ずかしいより、うれしい。<br />
身体が重くて、固くて、思うように動かない、錆ついた我が肉体を、<br />
大きな鏡に映し、自分の事実をみるのだ。<br />
小さな目標を立てながら、レッスンしていこうと思う。<br />
たとえば、今の目標は、<br />
@だぶだぶのＴシャツではなく、いつかレオタードでレッスンしたい！<br />
A開脚して、胸を床につけたい。（今はやっと肘まで）<br />
この2つ。<br />
これで十分。<br />
あまりに高い目標を立てると、いやになる。一歩一歩進むのだ。<br />
舞台に立った時のある美しさがなくなったときが、<br />
舞台から降りるときだと思っている。<br />
年齢を重ねた俳優の舞台は、<br />
洗練された俳優の舞台に限り、魅力的だ。<br />
先輩女優では、<br />
杉村春子さん。山田五十鈴さん。初代水谷八重子さん。<br />
みな、粋で美しい舞台だった。<br />
歌舞伎の故中村歌右衛門丈、故先代勘三郎丈。<br />
今も魅力をありありと思い出す。<br />
当世では、玉三郎さん、現勘三郎さん、富十郎さん<br />
大好きだ。<br />
自分の稽古だけでは足りないことに気づいていた。<br />
行動に移せてうれしい。<br />
まだまだ舞台を務めたいと思っているわたしがいるということだ。<br />
やりたい舞台作品は内的につぎつぎと浮かんでいる。<br />
それをこの世で実現し、お客様に見ていただく。<br />
見てくださいと、お声かけして、お代を頂戴し、見ていただき、<br />
ありがとうございますと、劇場から送り出す。<br />
お代以上のものをお持ち帰りいただきたい、と常々思っている。<br />
偽装しようのない世界にいるから、尊い仕事といえる。<br />
いや、お代に見合わない舞台をやったなら、<br />
お客から「金返せ」などと罵倒される恐ろしい仕事ともいえる。<br />
くわばら、くわばら、レッスン、レッスン。<br />
</p>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 27 Jun 2008 05:24:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ガン病棟の看護師　田村さん</title>
         <description><![CDATA[<p>
淀川キリスト教病院の看護師さん。<br />
すばらしいと思った。ありがたいと思った。<br />
死にゆく人たちが最後に行き着く病院。<br />
遠い先のことは難しくても、明日への希望は必ず見つけることができる。<br />
わたしにもいつか来る日。<br />
義母を見送り、娘を嫁がせ、こんなに平安な日々を始めて送っている。<br />
この平穏な日々に感謝し、いつか来る嵐に備えて、今という時間を味わおう。<br />
３９歳で亡くなった母を看取ったわたしは、１９歳から「死ぬ時に後悔のないように」と、必死で駆け抜けてきた。死をいつも考えながら生きてきた。今の平安が怖いのだ。<br />
わたしは、こわがりだ。<br />
そして弱い。<br />
つづけている人、耐えている人、くじけない人、明るい人、<br />
すごいと思う。<br />
わたしはすぐに逃げたがる。やめたがる。「もうあかん」と倒れそうになる。<br />
浜田さんの言葉を思い出す「もう駄目だとおもったり、まだまだできると思ったり」<br />
強いこころ、寛大なこころ、あたたかいこころ、手離せるこころを<br />
神様与えてください。<br />
田村さん、おからだお大切に。
</p>
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         <link>http://www.wanowa.org/ja/sayoko_world/2008/06/post_307.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">見ました読みました感動しました</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Jun 2008 23:02:17 +0900</pubDate>
      </item>
      
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