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   <title>小夜子の世界</title>
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   <title>為永さんのことば</title>
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   <published>2008-07-08T15:28:44Z</published>
   <updated>2008-07-08T15:34:10Z</updated>
   
   <summary> 会場にいる全員が駄目だと思っていても 自分だけは、大丈夫だと思った。 そして、...</summary>
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      <![CDATA[<p>
会場にいる全員が駄目だと思っていても<br />
自分だけは、大丈夫だと思った。<br />
<br />
そして、為永は優勝し、北京オリンピックへ行く。<br />
そうなんだ、<br />
そうなんだ、<br />
誰一人として期待していなくても、みんなが無理だと思っていても<br />
自分が、自分だけは自分を信じて<br />
やっていくんだ。<br />
自分が自分のことを大丈夫だと思わないで<br />
成功できるはずない。<br />
こんな当たり前のことを<br />
教えてもらったのだ。<br />
あの会場にいた全員が「為永は無理」と思っていたのだから。<br />
わたしは、城谷小夜子の可能性を信じる。<br />
きっと、本当を見つけることができる人だと思う。
</p>
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   <title>は〜い、ただいま</title>
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   <published>2008-07-08T14:57:07Z</published>
   <updated>2008-07-08T15:28:34Z</updated>
   
   <summary> ７月１日に出発し、 本日帰宅。 ７月２日に、大垣へ行き、田中利枝さんとお別れを...</summary>
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      <![CDATA[<p>
７月１日に出発し、<br />
本日帰宅。<br />
７月２日に、大垣へ行き、田中利枝さんとお別れをした。<br />
さえちゃんも、お兄ちゃんも元気で、オランダからお姉ちゃんも帰国していて、<br />
みんなと会えてよかった。一番良かったのは、お兄ちゃんが５年前に結婚していて、<br />
もうじき３人目の子供が生まれるということ。<br />
早すぎる死だったので、心配していたが、子供たちはみなしっかりしていたのでほっとした。<br />
７月２０日のお別れ会には、たくさんの人が集まり、利枝さんをしのぶことだろう。<br />
いつも明るくて、ポジティブだった。ご冥福を祈ります。<br />
名古屋の小林かおりちゃんちに泊まったが、会えずじまいでちょっと残念。<br />
河竹賞受賞は快挙。おめでとう。<br />
７月３日は、京都タワーホテルで、愛染霊場会の総会に参加。<br />
ありがたし。愛染さんがきっとわたしたちに力を与えてくださることだろう。<br />
あっちゃんと再会。<br />
塩田さんとも再会。もう長い付き合い。いつも面白い。<br />
三ノ宮に夜着いて、師匠のところへ行き、夜中まで浄瑠璃の稽古。<br />
７月４日も。１日稽古。暑くてくたくたになった。<br />
７月５日は、図書館で勉強。午後「昔の女」のせりふ稽古と、体休め。<br />
７月６日は、「昔の女」本番。せりふは大丈夫だった。夜１０時に終わって、それから師匠のところへ行き、<br />
　　　　　　　１時半まで書類書き。９月にいよいよ女義太夫としてのプロデビューだ。<br />
７月７日は、午前中河内さんと久し振りで会う。午後義太夫の稽古。夕方産経の平松さんを訪問。<br />
　　　　　　　父とも会えた。そしてエフミさんちへ行ったが、網棚にかばんを忘れ、<br />
　　　　　　奈良で見つけてもらえたので取りに行き、柳本のエフミさんちに着いたのが１１時近く。<br />
　　　　　　夜中までエフミさんと話する。いつも楽しい。<br />
７月８日は、朝８時半まで寝た。なぜだかエフミさんちだといつもぐっすり眠れる。不思議な家。<br />
　　　　　　　豪雨は１０時ころ小ぶりになり、お昼からは猛暑。<br />
　　　　　　９時半から３時近くまで、エフミ美容室でパーマとエステをしてもらい、すっかりリフレッシュして<br />
　　　　　　奈良の県立美術館へ。暑かったなぁ。京都駅に着いたのが午後５時半。<br />
　　　　　　米原での事故で２時間遅れ。ひかりで帰宅。<br />
明日は、午前中モダンバレーのレッスン。<br />
疲れているからこそレッスンに行こうと思う。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「七夕ライブ」。それいゆ姉妹との共演で、わたしは小松左京「昔の女」を語った。
</p>
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   </content>
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   <title>インターネットのありがたさ</title>
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   <published>2008-06-30T23:25:35Z</published>
   <updated>2008-06-30T23:53:00Z</updated>
   
   <summary> ペルーの大植満さんから連絡がきました。 プロバイダーで時々起るアクシデントらし...</summary>
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      <![CDATA[<p>
ペルーの大植満さんから連絡がきました。<br />
プロバイダーで時々起るアクシデントらしく、<br />
もう一つのアドレスも教えてもらったので、<br />
問題解決しました。<br />
彼との数十年ぶりの再会を、まず東京で果たし<br />
9月8日に、クラスメートの経営する「京割烹いしい」で同窓会。<br />
エキサイティングな夏になりそうだ。<br />
ロシアのセルゲイ先生も7月に再来日。<br />
関西の宿はとれたかなぁ・・・。<br />
ＮＹのジョンマックも、10月に東京に来るという。<br />
今度は3週間ほどいたいので、ウイークリーマンションに泊まるという。<br />
こちらでも調べたら、びっくりするほど多いので今需要が高まっているのだなと思った。<br />
わたしも長期出張の場合、ｳｲｰｸﾘｰﾏﾝｼｮﾝを検討してもいいかな、と思う。<br />
和の輪を手伝ってくれているクミチャンは、ＬＡのシークレットローズの舞台で共演した人。<br />
津田眞一先生は、バンクーバーへ学会発表。<br />
つくばの木村達雄先生に携帯電話をかけたら「今、ドイツに着いたばかりなんです」という。<br />
人々は、こんなにも大移動している。<br />
しかも、インターネットのおかげで、瞬時に連絡を取り合うことができる。<br />
この文明の利器はありがたいね。<br />
明日から出張。<br />
1週間ほど出かけます。<br />
またきっと良き出会いがあるでしょう。<br />
前向きに物事を考えている限り、<br />
エネルギィーは、そのように動いていくものですから。<br />
≪願い≫<br />
亡くなった田中利枝さんの家で、利枝さんと再会できますように。<br />
玉三郎さんのシネマを見ることができますように。<br />
小林かおりちゃんといっぱい話ができますように。<br />
愛染霊場会の総会で、みなさんと仲良くなれますように。<br />
初美師匠に、稽古をつけてもらえますように、そして「日高川」が<br />
ちゃんと作品になりますように。<br />
あいりさんでの祥子ちゃんとかのこさんとみんなで最高の舞台ができますように。<br />
小松左京「昔の女」の再演が決まりますように。<br />
エフミさんといっぱい話ができますように。<br />
大橋先生と再会できますように。<br />
信多先生の仏画展で、インスピレーションを得ることができますように。<br />
船水さんの舞台を見ることができますように。<br />
本日、図書館に行くことができますように。<br />
</p>
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   <title>6月の本　その１</title>
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   <published>2008-06-29T13:38:09Z</published>
   <updated>2008-06-29T13:58:37Z</updated>
   
   <summary> 中村元著「ゴータマ・ブッダ」 「河合隼雄その多様な世界」 笹沢左保「ガンもいの...</summary>
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      <![CDATA[<p>
中村元著「ゴータマ・ブッダ」<br />
「河合隼雄その多様な世界」<br />
笹沢左保「ガンもいのちを生ききる」
</p>
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   </content>
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   <title>バレー</title>
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   <published>2008-06-26T20:24:07Z</published>
   <updated>2008-06-26T20:59:32Z</updated>
   
   <summary> クラシックバレーのこと。 この6月からレッスンに行き出した。 身体を締めたいと...</summary>
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      <![CDATA[<p>
クラシックバレーのこと。<br />
この6月からレッスンに行き出した。<br />
身体を締めたいと急に思い立ち、即行動。<br />
娘が通っていた本間先生の教室に飛び込んだ。<br />
中学のとき、ほんの短い間、体操部にはいっていて、<br />
そのとき平均台や床など、結構ハードなことをやっていた。<br />
わたしはドベタだったが、<br />
不思議なもので12歳で学んだことは、<br />
その後、ダンス部に移っても、<br />
俳優養成所で初めて日本舞踊を本格的に習いだしても、<br />
野口体操にジャズダンス、太極拳、気功と、<br />
身体レッスンの中で十分生かされてきたと思う。<br />
この年でクラシックバレーを気負いなく始められたのも、<br />
12歳で体操を始めた時気持ちと<br />
変わらない自分がいるからだと思う。<br />
若い人に交じってのレッスンは、恥ずかしいより、うれしい。<br />
身体が重くて、固くて、思うように動かない、錆ついた我が肉体を、<br />
大きな鏡に映し、自分の事実をみるのだ。<br />
小さな目標を立てながら、レッスンしていこうと思う。<br />
たとえば、今の目標は、<br />
@だぶだぶのＴシャツではなく、いつかレオタードでレッスンしたい！<br />
A開脚して、胸を床につけたい。（今はやっと肘まで）<br />
この2つ。<br />
これで十分。<br />
あまりに高い目標を立てると、いやになる。一歩一歩進むのだ。<br />
舞台に立った時のある美しさがなくなったときが、<br />
舞台から降りるときだと思っている。<br />
年齢を重ねた俳優の舞台は、<br />
洗練された俳優の舞台に限り、魅力的だ。<br />
先輩女優では、<br />
杉村春子さん。山田五十鈴さん。初代水谷八重子さん。<br />
みな、粋で美しい舞台だった。<br />
歌舞伎の故中村歌右衛門丈、故先代勘三郎丈。<br />
今も魅力をありありと思い出す。<br />
当世では、玉三郎さん、現勘三郎さん、富十郎さん<br />
大好きだ。<br />
自分の稽古だけでは足りないことに気づいていた。<br />
行動に移せてうれしい。<br />
まだまだ舞台を務めたいと思っているわたしがいるということだ。<br />
やりたい舞台作品は内的につぎつぎと浮かんでいる。<br />
それをこの世で実現し、お客様に見ていただく。<br />
見てくださいと、お声かけして、お代を頂戴し、見ていただき、<br />
ありがとうございますと、劇場から送り出す。<br />
お代以上のものをお持ち帰りいただきたい、と常々思っている。<br />
偽装しようのない世界にいるから、尊い仕事といえる。<br />
いや、お代に見合わない舞台をやったなら、<br />
お客から「金返せ」などと罵倒される恐ろしい仕事ともいえる。<br />
くわばら、くわばら、レッスン、レッスン。<br />
</p>
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   <title>ガン病棟の看護師　田村さん</title>
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   <published>2008-06-24T14:02:17Z</published>
   <updated>2008-06-24T14:12:55Z</updated>
   
   <summary> 淀川キリスト教病院の看護師さん。 すばらしいと思った。ありがたいと思った。 死...</summary>
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      <![CDATA[<p>
淀川キリスト教病院の看護師さん。<br />
すばらしいと思った。ありがたいと思った。<br />
死にゆく人たちが最後に行き着く病院。<br />
遠い先のことは難しくても、明日への希望は必ず見つけることができる。<br />
わたしにもいつか来る日。<br />
義母を見送り、娘を嫁がせ、こんなに平安な日々を始めて送っている。<br />
この平穏な日々に感謝し、いつか来る嵐に備えて、今という時間を味わおう。<br />
３９歳で亡くなった母を看取ったわたしは、１９歳から「死ぬ時に後悔のないように」と、必死で駆け抜けてきた。死をいつも考えながら生きてきた。今の平安が怖いのだ。<br />
わたしは、こわがりだ。<br />
そして弱い。<br />
つづけている人、耐えている人、くじけない人、明るい人、<br />
すごいと思う。<br />
わたしはすぐに逃げたがる。やめたがる。「もうあかん」と倒れそうになる。<br />
浜田さんの言葉を思い出す「もう駄目だとおもったり、まだまだできると思ったり」<br />
強いこころ、寛大なこころ、あたたかいこころ、手離せるこころを<br />
神様与えてください。<br />
田村さん、おからだお大切に。
</p>
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   <title>映画　永遠のマリアカラス</title>
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   <published>2008-06-24T13:52:16Z</published>
   <updated>2008-06-24T14:02:06Z</updated>
   
   <summary> マリアカラス・・・・不滅のオペラ歌手。 最後の舞台は、日本。サッポロだったんじ...</summary>
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      <![CDATA[<p>
マリアカラス・・・・不滅のオペラ歌手。<br />
最後の舞台は、日本。サッポロだったんじゃないかな。<br />
声が出なくなり、引退。そのあと、22年前の声を使って映画「カルメン」を撮った。<br />
「マリアカラスが最後にペテンをやるの？」彼女は苦しんだ。<br />
毎夜、自分の声の亡霊が付きまとい、オナシスとジャクリーンの結婚が彼女を苦しめた。<br />
「トスカが男を殺すとき、憎い男を思って殺す」と彼女は言い、「でも苦しみは付きまとう」。<br />
「神様は望んだものを与えてくださるわ、その望みが間違っていなければ・・・・私はほんの短い間、それを手に入れた。ほとんどすべてを。そして消えた」<br />
映画の最後はとてもうまいセリフだった「どこにいくかですって？答えられないことを質問しないでよ」<br />
彼女はプロデューサーから立ち去った。<br />
1977年9月16日　それから間もなく、この世を去った。<br />
栄光と影。<br />
オペラ歌手は特別に神様から愛された人たちだ。<br />
わたしは・・・・
</p>
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   <title>夢を判断するとき、判断の方に事象がひきつけられることも</title>
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   <published>2008-06-21T00:11:06Z</published>
   <updated>2008-06-21T00:20:03Z</updated>
   
   <summary> 河合先生の本を読み続けている。 夢を判断するということは よくよく気をつけなけ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wanowa.org/ja/sayoko_world/">
      <![CDATA[<p>
河合先生の本を読み続けている。<br />
夢を判断するということは<br />
よくよく気をつけなければならない。<br />
「判断の方に事象がひきつけられていく」ということもあるのだ。<br />
このはなしはとても興味深い。<br />
もう一つ、何度も同じ夢を見続けるとき、これを<br />
「雑夢」<br />
としないで、<br />
「夢から警告を発し続けた」と見ることもできる。<br />
もし、同じ夢を何度も見る場合、自分のことをよてみることだ。<br />
<br />
「明恵〜夢に生きる」河合隼雄著より<br />
</p>
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   <title>大植満さんのメールアドレスが・・・</title>
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   <published>2008-06-17T09:43:35Z</published>
   <updated>2008-06-17T09:51:20Z</updated>
   
   <summary> 先日NHKの地球ラジオで元気な声を聞かせてくれた京都・二条中学の同級生「大植満...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wanowa.org/ja/sayoko_world/">
      <![CDATA[<p>
先日NHKの地球ラジオで元気な声を聞かせてくれた京都・二条中学の同級生「大植満」君が、<br />
ペールーから10年ぶりで帰国するので、みんなで集まろうと、石井君のお店を予約した。<br />
日程を連絡していたところ、急に大植君へのメールが拒否されて戻ってきてしまった。<br />
何度やってもだめで、あちらからの連絡を待つしかないのか・・・<br />
このコラムに書いて、<br />
大植君が読んでくれるのを期待するか、<br />
どなたかがメールアドレスを教えてもらえるか・・・強力なるネット情報に期待しようと思う。<br />
大植くん、連絡ください。同窓会は、9月8日(月）夕方6時頃からでいかがでしょうか。<br />
場所は、京都・四条烏丸下ル「京割烹　いしい」です。<br />
皆様のご協力を期待します。
</p>
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   <title>わたしは旅人</title>
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   <published>2008-06-13T13:17:27Z</published>
   <updated>2008-06-13T15:00:51Z</updated>
   
   <summary> ６月５日に、渡邉さんと河野さんとわたしで初顔合わせして、初稽古。 その足で名古...</summary>
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         <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>
６月５日に、渡邉さんと河野さんとわたしで初顔合わせして、初稽古。<br />
その足で名古屋へ出発。今朝富山から東京へ移動し、大学院へ行って、夕方９日ぶりで帰宅。<br />
今回もハードな旅だった。<br />
名古屋では、小林かおりさんと間瀬さんで「さんちゃご」で、久し振りで食事。<br />
かおりちゃんには、痛いところをつかれたなぁ。わたしへの大いなる励まし。ありがたし。<br />
次の朝は、渡辺勝さんと、名古屋駅の上にあるホテルで朝食。<br />
愛知県に続き、愛知県教育委員会の後援ももらえた。渡辺さんは一番はじめにわたしがＮＰＯを立ち上げる時に相談した恩人。ついつい渡辺さんには、愚痴がでてしまう。甘える気持ちとこころが緩むのだろうな。渡辺さんのところの総会の書類を見せてもらう。とてもきつい会計。見かけと実際の差に、正直驚く。<br />
和の輪がきついのも当たり前と思った次第。<br />
半田へ行く。素晴らしい出会いがあった。初めてであった酒井さんと東浦さんに協力してもらえることになった。こんなすごことって滅多とない。だって、今出会ったばかりなのに・・・なんというありがたいこと！チラシも１４か所の公民館においてもらえることになった。愛知県教育委員会の後援のおかげ。プラネタリウムの林さんとも再会し打ち合わせもできた。<br />
夕方、桑名に移動し、石本さんと再会。広島の滝渕さんと１０年ぶりであったことを聞き、これは「えしんにさま」の舞台が出来る吉兆と見た。<br />
７日は、三重県関宿の地蔵院さんへ。街並みが素晴らしい。<br />
朝８時２０分ではお寺はまだあいていず、どうしようとおもっていたが、お寺の向かいにあるおそばやさんが、親切にも、メニューにない朝食を出してくださった。コーヒーに、焼きたてパンとハムエッグ。玉ねぎのサラダは本当においしかった。いい母娘だったなぁ。これぞ旅の醍醐味。本当にありがとうございました。<br />
続いて愛染院さんへ。「あんたはん仏さんみたいな御顔やなぁ」とお寺の奥様に言われ嬉しくなった。<br />
天王寺の宿に入り、施福寺さんへ行こうと、和泉府中駅にいったが、バス停がわからないので、お寺に電話したら、２時半だったが「もうバスがない」といわれた。「あのぁ、タクシーだといくらくらいですか？」「７〜８０００円です」・・・・・！往復15,000円のタクシー代は出せないなぁ&hellip;お金に負けて諦めた。<br />
夕方、相子大夫さんと天王寺駅で待ち合わせして、亡くなった伊達大夫師匠のおかみさんのところへ行く。<br />
おかみさんと再会できてうれしかった。<br />
6月8日の日曜日、朝天王寺の愛染堂へお参りに行く。娘さんと奥田前住職にも会えた。金堂で「舎利礼賛の法の声」を聞きに行く。<br />
施福寺さんへお参りできた。<br />
さすがに最も難所とかいてある通り、大変な難所だった。<br />
疲れきって三ノ宮に8時に着く。<br />
祥子ちゃんにもかのこさんにも電話する気力もなくなった。<br />
つかれたぁ。秋葉原では大変な事件が起こった。犯人は25歳。殺されるために生まれてきたのではない。<br />
殺してはいけない。こころの闇を乗り越えることはできるはずだ。合掌。<br />
9日の月曜日、師匠が3時半に来いという。まったく・・・・やめさせたいのかなぁ。辛抱せなあかんのかなぁ。<br />
6時に、阪口先生をおたずねできた。義太夫の稽古は夜の11時半まで。疲れた。<br />
6月10日は、田丸さんとの約束をすっかり忘れてしまい、田丸さんには本当に申し訳ないことをした。<br />
信多先生にお借りしていたＤＶＤを芦屋にお返しに行き、谷町4丁目に着くのが遅くなってしまった。<br />
大阪の会議は、7人来てくださり、新しく酒井さんと塩野さんが参加され明るい雰囲気になり嬉しい。<br />
大阪のみなさんにはここ4年間、応援してもらっていてありがたい。<br />
いい舞台を作り、お返ししたいとおもう。<br />
京都の橋本にある久修恩院さんへ行く。東寺の近くのホテルに入り、夕方石井君の新しいお店に行く。<br />
祇園から四条烏丸に移り、ここのほうが彼にはあっている。弘恵さんとむかちゃんの3人で食事。<br />
なんやかんやと昔のことを話したり、今のことを話したり幼馴染はええなぁ。<br />
ペルーに行ったきりの大植満くんが8月に10年ぶりで帰国するので、二条中学3年5組で集まろうということになる。もちろん場所は石井君のお店。<br />
6月12日、朝東寺さんにお参りする。端山さんとも会えてうれしかった。大津の覚性律庵さんへお参りする。ついに西国愛染十七霊場、すべてをお参りできた。達成！嬉しい。タクシーを待ちながら、緑の美しい庭を眺め感慨にふけった。<br />
そして、小松へ。河野玲子ちゃんの到着を駅で待った。河上さん自らお迎えに来てくださった。<br />
紹介し、早速三昧琴を見せてもらう。玲子ちゃんはすっかり気に入ってくれた。<br />
あたらしい音で舞台が作れそうだ。三角の不思議な形をした三昧琴を玲子ちゃんは買った。<br />
「満足しました〜」といって、前橋に帰って行った。これもまたよし。<br />
山本和子さん＝かこちゃんが金沢に迎えに来てくれた。なんとかいうスパで泊まった。朝、8時半に目がさめ、びっくりした。かこちゃんはいつも間に帰ったのか、朝9時に来てくれた。<br />
かこちゃんにはいつもいつもお世話になりっぱなしだが、この１２日にも夜遅くまで１日中車で移動してくれた。羽咋の市役所で、高野さんから高木さんを紹介された。北国新聞の取材も入れてくれ、みんな神音（カノン）へランチに行く。久しぶりの神音でうれしかった。カレー、サラダ、コーヒー、デザート、ごはんパンを注文。<br />
「かこちゃんさぁ、家村さん今夜富山へ来てもらえないかなぁ&hellip;」<br />
「忙しいから無理やね」<br />
といっていたら、そこに、家村さんがあらわれた。もうほんとうにびっくり。<br />
家村さんは北村さんと新村さんの3人で、ちょうど「高野さんに会いたいけど、無理よねぇ」といっていたところだったという。その高野さんと、かこちゃんまで神音にいたのだから、神様は本当に親切だ。<br />
なんてったって、神音は、神子原村の奥の奥にある地図のないようなところにあるのだが、今や、全国から「るるぶ」や雑誌を片手に人がわんさかやってくるという、不思議な不思議な古民家の喫茶店なのだ。<br />
高野さんのプロデュース力はすごい！<br />
高野さん、高木さんとはそこで別れて、私たち5人は妙成寺さんへ。<br />
山主さまはお留守だったが、奥様が私たちを歓待してくださった。チラシをお見せでき嬉しかった。<br />
山門までお見送りくださり恐縮した。宝泉寺さんへ行き、のりこさんとほんの短い時間あって、愛染さんに手を合わせ、一路富山へ。夕方のラッシュで時間がかかった。遅刻は5分程度だったのでよかった。<br />
富山公演の実行委員会をした後、「ゆうゆう会」の第1回例会に参加。<br />
20人ほどのメンバーが和気あいあいと食事されていた。きときと寿司のオーナーは中尾順一さん。久しぶりの再会だった。心意気のいい方たちなので、富山公演はきっと500人の目標を達成されることと思う。この富山の舞台をみんなで喜び合いたいと思う。食事会の後、中心メンバーである生駒さん、犬島信子さん、小柴さん、かこちゃん、民謡の飛騨さんの6人でお茶を飲み、語り合う。名鉄トヤマホテルに宿泊。<br />
朝、荷物も重いし、着かれているし家に帰ろうかどうしようかと、迷ったが、結局大学院へ行った。<br />
迷った時は、やったほうがいい。もちろん行ってよかった。津田先生の講義はいつも最高だ。<br />
9日ぶりで帰宅。ＨＰのリニューアルを見て、メールの返事を書いて、荷物の整理。<br />
明日は、朝洗濯をしよう。<br />
「日高川」の覚え稽古を毎日しないと間に合わないよ。「昔の女」の稽古も。<br />
いろんな人たちのお力をお貸しいただき、早め早めに準備をすすめよう。<br />
<br />
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</p>
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   <title>くみちゃん</title>
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   <published>2008-06-03T12:52:31Z</published>
   <updated>2008-06-03T13:02:14Z</updated>
   
   <summary> くみちゃんとは、ロスで出会った。 シークレットローズシアターとの合同公演「八月...</summary>
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      <![CDATA[<p>
くみちゃんとは、ロスで出会った。<br />
シークレットローズシアターとの合同公演「八月十五夜の月」の時に母娘で出ていた。<br />
ロスのかずちゃんからメールがきて「短期留学の添乗員頼むので、くみと会ってください」<br />
松戸の事務所に来てもらった。<br />
なんと偶然にも、彼女は船橋に住んでいるから、うちの事務所とはとても近いのだ。<br />
４年前に帰国したという。娘さんも中学生になっていた。<br />
くみちゃんは、芝居にかかわりたいという。<br />
彼女は今仕事を持っているので、時々和の輪を手伝ってもらうことになった。<br />
英語ばっちりできるし、<br />
添乗員もＯＫだし、短期留学の参加者がたくさん来てくれることを祈りたい。<br />
かずちゃんのところのプログラムはとてもいいし、親切だし安いし、<br />
安心して短期留学してもらえる。<br />
希望があれば、くみちゃんに演劇関係の英語レッスンもしてもらえる。<br />
和の輪でも英語のレッスンを始めることも視野に入れよう。<br />
なにしろくみちゃんというグッドな先生が出現したんだから。<br />
日本と世界つなぐ懸け橋になろうよ。くみちゃん、よろしく！<br />
</p>
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   <title>素晴らしいことが始まった</title>
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   <published>2008-06-03T11:53:30Z</published>
   <updated>2008-06-03T12:50:24Z</updated>
   
   <summary> ５月３１日に急に思い立った。 クラシックバレーを習う。そして、からだを絞る。と...</summary>
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      <![CDATA[<p>
５月３１日に急に思い立った。<br />
クラシックバレーを習う。そして、からだを絞る。と、決めた。<br />
人生は短い。<br />
そして、確実にからだは老化している。<br />
精神を若く保ち、肉体も衰えを遅くするには<br />
トレーニングが欠かせない。<br />
娘が以前通っていた本間祥公先生のスタジオ。<br />
日曜日にのぞきに行った。先生が顔を出し、６月の日程表をいただいた。<br />
火曜日、つまり、今日が一番早い日だが、５日から８日間の旅に出るので、旅から帰って行こうかと思った。<br />
朝起きたら大雨だった。<br />
「今日はお休みする人も多いだろう、行くなら、こういう雨の日がいい」と<br />
今日行った。人が少ないとさびしいものだ。入門するなら、条件の悪い日がいい。<br />
先生を励ますのだ。<br />
案の定、電車の事故と大雨で、２人だけの参加だった。<br />
日曜クラスは、満員だった。夜のクラスも多いだろうから、わたしは、平日の午前クラスに週１〜２回のペースで通うことにした。<br />
初めてのレッスン、１時間半、「がたがた」のからだを動かした。<br />
からだが重い＝体重が重い、固い、筋肉が弱い、自由が利かない、美しくない。<br />
いやいや、今日がスタートだ。３ヶ月後のわたしが楽しみ。<br />
美しい音楽に乗って踊る。なんという至福の時。<br />
俳優は、歌と踊りだ。<br />
歌舞伎とは、歌と踊りと演技だ。<br />
踊れる場所を得て、うれしくてたまらない。<br />
<br />
明日の朝は、体が痛いだろうなぁ・・・・。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
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   <title>読みかけの本がいっぱい</title>
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   <published>2008-05-30T11:31:02Z</published>
   <updated>2008-05-30T12:32:47Z</updated>
   
   <summary> 次々とテーマが出てきて、 そのたびに本を読みだす。 今読み進んでいる本は 「聖...</summary>
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      <![CDATA[<p>
次々とテーマが出てきて、<br />
そのたびに本を読みだす。<br />
今読み進んでいる本は<br />
「聖書」・・・・ついにこれに取り組みだした。キリスト教を学ぶために。<br />
「悪女について」有吉佐和子・・・あいりのママの推薦本<br />
「理趣経入門」・・・・・これは秋の舞台のための本<br />
「古事記」阿部圀治先生・・・・これは来年からの研究会のための下調べ<br />
「カルマ論」シュタイナー・・・仏教・神道との比較のために<br />
「浄瑠璃の世界」阪口弘之・・・歴史を知りたくて<br />
「神ながらの道」筧克彦先生・・・来年の古事記研究のために<br />
「だいばだった」中勘助・・・だいばだったのことをしりたくて。<br />
「悪女入門」鹿島茂・・・・おもしろそうなので<br />
「死者の書」折口信夫・・・・いつか語りでやれたらいいな、と模索中<br />
舞台関係では<br />
日蓮上人と、親鸞上人の関係の本、他にも相当本をかかえている<br />
これを幸せといわずしてなんだ！<br />
台本が書けないで3週間。<br />
今日中に仕上がらなかった。<br />
渡邉さん、河野さん、ごめんなさい。<br />
今夜中に書ければいいが&hellip;<br />
そしたら明日午前中に印刷できるよね。<br />
天よ、言葉をください。<br />
この芝居の本質を表すことばをください！
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
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   <title>森田きんおかみさん（伊達大夫師匠のおかみさん）</title>
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   <published>2008-05-28T23:06:04Z</published>
   <updated>2008-05-28T23:22:58Z</updated>
   
   <summary> 伊達大夫師匠のおかみさん。 「おかみさんのそばにおったって」という初美師匠の一...</summary>
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      <![CDATA[<p>
伊達大夫師匠のおかみさん。<br />
「おかみさんのそばにおったって」という初美師匠の一言で、<br />
通夜告別式とお手伝いさせてもらった。<br />
おかみさんとは、初対面だった。<br />
よくよくのご縁があるのだと思う。<br />
5月26日（2008年）に敬愛シビックホールに駆けつけたとき、ちょうど伊達師匠を棺にお入れする時で<br />
わたしも冷たくなった師匠の足を持たせてもらった。<br />
おかみさんは91歳。<br />
伊達師匠と60年を超える夫婦二人だけの人生だった。<br />
「顔見たって。きれいやろ。二度惚れするわ」おかみさんは明るい。<br />
夜伽の間にいろんな話を聞いた。夢がよく当たるという。夢を見たので、今回はあかんかも、と<br />
思うた。<br />
「泣いたらあかん、と思うてるのやけど、こみあげてくる」<br />
「これがいややのや」と、お骨を拾う前にいわれた。<br />
通夜告別式と、よくがんばられた。<br />
わたしはそばにいて、どんなにつらいかとお察しした。<br />
伊達師匠に頼まれたのがわたしだったとは、なんとありがたいことだろう。<br />
弟子の相子大夫さんは献身的だった。松香大夫さんも津国大夫さんも心からのお手伝いだった。<br />
伊達師匠、みんながおかみさんのことを大事に思ってますよ。<br />
天から見守ってあげてくださいね。<br />
おかみさんの芸人の女房のありかたをそばで学ばせてもらった。<br />
おかみさん、お役目りっぱに勤めあげられて本当にお疲れ様でした。<br />
おかみさん、どうぞどうぞ、お身体おいといください。
</p>
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   <title>伊達大夫師匠を悼む</title>
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   <published>2008-05-25T16:21:38Z</published>
   <updated>2008-05-25T16:32:28Z</updated>
   
   <summary> 夜の10時過ぎに、初美師匠から連絡が来た。伊達大夫師匠が亡くなったという。 え...</summary>
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      <![CDATA[<p>
夜の10時過ぎに、初美師匠から連絡が来た。伊達大夫師匠が亡くなったという。<br />
え〜！お元気になられていたと聞いていたのでびっくりした。肺炎だという。<br />
急きょ明日初美師匠の手伝いで大阪に行くことになった。<br />
初美師匠に連れられ、去年の12月と今年の1月に、伊達大夫師匠の病室に伺い、尼崎の段の稽古をつけてもらっていた。貴重なテープが手元に残った。<br />
明日、衣裳の打ち合わせだったが、荒武さんに電話してキャンセルをつげ、中島さんとも、10時半に会って、チラシの打ち合わせをした。明日は、乙部さんのところに、チラシを届け、お通夜に急ぐ。<br />
明日の会議は、3人で話し合ってもらうことに。<br />
今日は、古典研究会の日だった。<br />
帰宅して、夜に小百合のところに届け物をして、「疲れたから早く寝よう」といった矢先の電話だった。<br />
明日新幹線の中でしっかり休もう。<br />
生きている間、後悔のないように、人としっかりかかわろう。<br />
伊達師匠に合掌。
</p>
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