小夜子の世界

背中がこっているなぁ・・・

昨日、名古屋から帰宅。
10月27日に、ジョンと国立劇場に「大老」を見に行き、
まったく期待していなかったので
大興奮。
疲れが吹き飛んだ。
28日には、ジョンとさよならディナー。
ジョンは歌舞伎を存分に堪能してNYに帰って行った。
また、来年の12月に!
29日には大阪で講演。
30日に、栗山さんとお会いして
楽しい時間を過ごした。
初美師匠のところへ行き稽古。
31日も稽古を付けてもらい、
弘恵さんと京都で会う。
夜は奈良のエフミさんのところへ行き、井尻さんと3人で秘密の相談会。
エフミさんのお家に泊めていただき
次の日は、エステとシャンプー。
エフミさん、いつもいつもありがとう。
天理大学へ行き、近松の文字を初めて見る。
宇治座で上演した近松の存疑作「源氏供養」に興味がわく。
帰宅。
からだが疲れているなぁ・・。
決算をがんばってやり、荷物の整理は先延ばし。
5日の常任理事会で
CDファンドのこと、賢女公演の決算、来年度の事業計画など、
みなで前向きに話し合う。
6日に半田へ三味線抱えて出発。
東浦さんと酒井さんのことがよくわかった。
教訓:人にふる人は信頼しかねる。
文化に興味を持っている人がいかに少ないかということ。
サヨコよ、耐え忍びなさい。もっと辛抱強くなってほしい。
7日に、乙部さんから電話あり。「ロシア行きが内定した」
はぁ・・・・今回はパスしようかと思った矢先、国際交流基金から
予算が出ることになったとは・・・
12月はサンクトペテルブルグ。
前向きに取り組もう。感謝とともに。
夜は、間瀬さんと「さんちゃご」で食事。
8日は、同朋大学で舞台。
かおりさんと、花岡さんの3人でやきとりとそばサラダを食べて無事帰宅。
また来月よろしく。
そして今日は、背中が3日前から凝りだして
ずっと痛い。
あさって11日からまた車で北陸へ行く。
明日は、その準備。
今年は変化の年。
受け入れよう。
ずっと変化なく、別れることも
出会うこともなくいつまでも
同じ人間関係でいることは
ありえない。
出会ったり別れたり、また再会したり。
それでよし。
この8年間、和の輪の理事会は
ほとんど同じメンバーで運営されてきた。
これは奇跡だ。
だが、そろそろあたらしい風が必要になってきたことを感じる。
来年度は、今の理事メンバーに加えて
新理事を迎えたいと思う。
なにか、あたらしい活動形態に
向かっていくことになると思う。
わたしはしばらく
家にこもり
充電する必要がある。
一度この7年間の荷物を整理したいのだ。
そして身体を休めて
もう一度原点に戻り
今まで以上に
みんなが楽しめる和の輪を作りたいと思う。
さぁ、
あさってから近松第5作目に取り掛かるぞぉ。


 
2008年11月09日 23:39 | カテゴリ:コラム | コメント (0) | トラックバック (0)
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