小夜子の世界

子供の時の気持ち

幼いころ覚えていること。
演出していた。振り付けしていた。演技していた。踊っていた。絵を描いていた。
みんなでお姫様ごっこをしていた。妹を連れて、時には一人で保育園まで通っていた。
なんだ、やっぱり3歳の時からわたしは演劇人だった。
一番好きなことを続けているのだ。
芸事が好き。稽古事が好き。学ぶことが好き。表現し、想像することが好き。開拓が好き。
新企画を考えて実行するのが好き。
ほら、今やっていることそのとおりじゃない。
一番好きなことをやっているのだ。
これで、ほとんどすべてのことを乗り越えられる。
お金、人間関係、多忙、組織、健康、孤独・・・・
昨日、次の作品をサポートしてくださるかたとであったと思う。
あの世から・・・ということばにありがたいと思った。
古典をやっていく人間は、あの世からのサポートがなくては
この世で実現することはできないから。
小さい時の、自分をもう一度思い出してみよう。
そこに今生のテーマがあるのだ。
ときどきは、立ち止まり、振り返ること。
明日は、音楽打ち合わせの稽古だ。
玲子ちゃんと大久保さんとの打ち合わせ。うれしいな。楽しいな!

 
2008年09月23日 21:51 | カテゴリ:コラム | コメント (0) | トラックバック (0)
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