淀川キリスト教病院の看護師さん。
すばらしいと思った。ありがたいと思った。
死にゆく人たちが最後に行き着く病院。
遠い先のことは難しくても、明日への希望は必ず見つけることができる。
わたしにもいつか来る日。
義母を見送り、娘を嫁がせ、こんなに平安な日々を始めて送っている。
この平穏な日々に感謝し、いつか来る嵐に備えて、今という時間を味わおう。
39歳で亡くなった母を看取ったわたしは、19歳から「死ぬ時に後悔のないように」と、必死で駆け抜けてきた。死をいつも考えながら生きてきた。今の平安が怖いのだ。
わたしは、こわがりだ。
そして弱い。
つづけている人、耐えている人、くじけない人、明るい人、
すごいと思う。
わたしはすぐに逃げたがる。やめたがる。「もうあかん」と倒れそうになる。
浜田さんの言葉を思い出す「もう駄目だとおもったり、まだまだできると思ったり」
強いこころ、寛大なこころ、あたたかいこころ、手離せるこころを
神様与えてください。
田村さん、おからだお大切に。
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