小夜子の世界

夢を判断するとき、判断の方に事象がひきつけられることも

河合先生の本を読み続けている。
夢を判断するということは
よくよく気をつけなければならない。
「判断の方に事象がひきつけられていく」ということもあるのだ。
このはなしはとても興味深い。
もう一つ、何度も同じ夢を見続けるとき、これを
「雑夢」
としないで、
「夢から警告を発し続けた」と見ることもできる。
もし、同じ夢を何度も見る場合、自分のことをよてみることだ。

「明恵〜夢に生きる」河合隼雄著より

 
2008年06月21日 09:11 | カテゴリ:珠玉のことば | コメント (0) | トラックバック (0)
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