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わたしは旅人 |
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6月5日に、渡邉さんと河野さんとわたしで初顔合わせして、初稽古。
その足で名古屋へ出発。今朝富山から東京へ移動し、大学院へ行って、夕方9日ぶりで帰宅。
今回もハードな旅だった。
名古屋では、小林かおりさんと間瀬さんで「さんちゃご」で、久し振りで食事。
かおりちゃんには、痛いところをつかれたなぁ。わたしへの大いなる励まし。ありがたし。
次の朝は、渡辺勝さんと、名古屋駅の上にあるホテルで朝食。
愛知県に続き、愛知県教育委員会の後援ももらえた。渡辺さんは一番はじめにわたしがNPOを立ち上げる時に相談した恩人。ついつい渡辺さんには、愚痴がでてしまう。甘える気持ちとこころが緩むのだろうな。渡辺さんのところの総会の書類を見せてもらう。とてもきつい会計。見かけと実際の差に、正直驚く。
和の輪がきついのも当たり前と思った次第。
半田へ行く。素晴らしい出会いがあった。初めてであった酒井さんと東浦さんに協力してもらえることになった。こんなすごことって滅多とない。だって、今出会ったばかりなのに・・・なんというありがたいこと!チラシも14か所の公民館においてもらえることになった。愛知県教育委員会の後援のおかげ。プラネタリウムの林さんとも再会し打ち合わせもできた。
夕方、桑名に移動し、石本さんと再会。広島の滝渕さんと10年ぶりであったことを聞き、これは「えしんにさま」の舞台が出来る吉兆と見た。
7日は、三重県関宿の地蔵院さんへ。街並みが素晴らしい。
朝8時20分ではお寺はまだあいていず、どうしようとおもっていたが、お寺の向かいにあるおそばやさんが、親切にも、メニューにない朝食を出してくださった。コーヒーに、焼きたてパンとハムエッグ。玉ねぎのサラダは本当においしかった。いい母娘だったなぁ。これぞ旅の醍醐味。本当にありがとうございました。
続いて愛染院さんへ。「あんたはん仏さんみたいな御顔やなぁ」とお寺の奥様に言われ嬉しくなった。
天王寺の宿に入り、施福寺さんへ行こうと、和泉府中駅にいったが、バス停がわからないので、お寺に電話したら、2時半だったが「もうバスがない」といわれた。「あのぁ、タクシーだといくらくらいですか?」「7〜8000円です」・・・・・!往復15,000円のタクシー代は出せないなぁ…お金に負けて諦めた。
夕方、相子大夫さんと天王寺駅で待ち合わせして、亡くなった伊達大夫師匠のおかみさんのところへ行く。
おかみさんと再会できてうれしかった。
6月8日の日曜日、朝天王寺の愛染堂へお参りに行く。娘さんと奥田前住職にも会えた。金堂で「舎利礼賛の法の声」を聞きに行く。
施福寺さんへお参りできた。
さすがに最も難所とかいてある通り、大変な難所だった。
疲れきって三ノ宮に8時に着く。
祥子ちゃんにもかのこさんにも電話する気力もなくなった。
つかれたぁ。秋葉原では大変な事件が起こった。犯人は25歳。殺されるために生まれてきたのではない。
殺してはいけない。こころの闇を乗り越えることはできるはずだ。合掌。
9日の月曜日、師匠が3時半に来いという。まったく・・・・やめさせたいのかなぁ。辛抱せなあかんのかなぁ。
6時に、阪口先生をおたずねできた。義太夫の稽古は夜の11時半まで。疲れた。
6月10日は、田丸さんとの約束をすっかり忘れてしまい、田丸さんには本当に申し訳ないことをした。
信多先生にお借りしていたDVDを芦屋にお返しに行き、谷町4丁目に着くのが遅くなってしまった。
大阪の会議は、7人来てくださり、新しく酒井さんと塩野さんが参加され明るい雰囲気になり嬉しい。
大阪のみなさんにはここ4年間、応援してもらっていてありがたい。
いい舞台を作り、お返ししたいとおもう。
京都の橋本にある久修恩院さんへ行く。東寺の近くのホテルに入り、夕方石井君の新しいお店に行く。
祇園から四条烏丸に移り、ここのほうが彼にはあっている。弘恵さんとむかちゃんの3人で食事。
なんやかんやと昔のことを話したり、今のことを話したり幼馴染はええなぁ。
ペルーに行ったきりの大植満くんが8月に10年ぶりで帰国するので、二条中学3年5組で集まろうということになる。もちろん場所は石井君のお店。
6月12日、朝東寺さんにお参りする。端山さんとも会えてうれしかった。大津の覚性律庵さんへお参りする。ついに西国愛染十七霊場、すべてをお参りできた。達成!嬉しい。タクシーを待ちながら、緑の美しい庭を眺め感慨にふけった。
そして、小松へ。河野玲子ちゃんの到着を駅で待った。河上さん自らお迎えに来てくださった。
紹介し、早速三昧琴を見せてもらう。玲子ちゃんはすっかり気に入ってくれた。
あたらしい音で舞台が作れそうだ。三角の不思議な形をした三昧琴を玲子ちゃんは買った。
「満足しました〜」といって、前橋に帰って行った。これもまたよし。
山本和子さん=かこちゃんが金沢に迎えに来てくれた。なんとかいうスパで泊まった。朝、8時半に目がさめ、びっくりした。かこちゃんはいつも間に帰ったのか、朝9時に来てくれた。
かこちゃんにはいつもいつもお世話になりっぱなしだが、この12日にも夜遅くまで1日中車で移動してくれた。羽咋の市役所で、高野さんから高木さんを紹介された。北国新聞の取材も入れてくれ、みんな神音(カノン)へランチに行く。久しぶりの神音でうれしかった。カレー、サラダ、コーヒー、デザート、ごはんパンを注文。
「かこちゃんさぁ、家村さん今夜富山へ来てもらえないかなぁ…」
「忙しいから無理やね」
といっていたら、そこに、家村さんがあらわれた。もうほんとうにびっくり。
家村さんは北村さんと新村さんの3人で、ちょうど「高野さんに会いたいけど、無理よねぇ」といっていたところだったという。その高野さんと、かこちゃんまで神音にいたのだから、神様は本当に親切だ。
なんてったって、神音は、神子原村の奥の奥にある地図のないようなところにあるのだが、今や、全国から「るるぶ」や雑誌を片手に人がわんさかやってくるという、不思議な不思議な古民家の喫茶店なのだ。
高野さんのプロデュース力はすごい!
高野さん、高木さんとはそこで別れて、私たち5人は妙成寺さんへ。
山主さまはお留守だったが、奥様が私たちを歓待してくださった。チラシをお見せでき嬉しかった。
山門までお見送りくださり恐縮した。宝泉寺さんへ行き、のりこさんとほんの短い時間あって、愛染さんに手を合わせ、一路富山へ。夕方のラッシュで時間がかかった。遅刻は5分程度だったのでよかった。
富山公演の実行委員会をした後、「ゆうゆう会」の第1回例会に参加。
20人ほどのメンバーが和気あいあいと食事されていた。きときと寿司のオーナーは中尾順一さん。久しぶりの再会だった。心意気のいい方たちなので、富山公演はきっと500人の目標を達成されることと思う。この富山の舞台をみんなで喜び合いたいと思う。食事会の後、中心メンバーである生駒さん、犬島信子さん、小柴さん、かこちゃん、民謡の飛騨さんの6人でお茶を飲み、語り合う。名鉄トヤマホテルに宿泊。
朝、荷物も重いし、着かれているし家に帰ろうかどうしようかと、迷ったが、結局大学院へ行った。
迷った時は、やったほうがいい。もちろん行ってよかった。津田先生の講義はいつも最高だ。
9日ぶりで帰宅。HPのリニューアルを見て、メールの返事を書いて、荷物の整理。
明日は、朝洗濯をしよう。
「日高川」の覚え稽古を毎日しないと間に合わないよ。「昔の女」の稽古も。
いろんな人たちのお力をお貸しいただき、早め早めに準備をすすめよう。
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2008年06月13日 22:17 | カテゴリ:コラム | コメント (0) | トラックバック (0)
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