小夜子の世界

伊達大夫師匠を悼む

夜の10時過ぎに、初美師匠から連絡が来た。伊達大夫師匠が亡くなったという。
え〜!お元気になられていたと聞いていたのでびっくりした。肺炎だという。
急きょ明日初美師匠の手伝いで大阪に行くことになった。
初美師匠に連れられ、去年の12月と今年の1月に、伊達大夫師匠の病室に伺い、尼崎の段の稽古をつけてもらっていた。貴重なテープが手元に残った。
明日、衣裳の打ち合わせだったが、荒武さんに電話してキャンセルをつげ、中島さんとも、10時半に会って、チラシの打ち合わせをした。明日は、乙部さんのところに、チラシを届け、お通夜に急ぐ。
明日の会議は、3人で話し合ってもらうことに。
今日は、古典研究会の日だった。
帰宅して、夜に小百合のところに届け物をして、「疲れたから早く寝よう」といった矢先の電話だった。
明日新幹線の中でしっかり休もう。
生きている間、後悔のないように、人としっかりかかわろう。
伊達師匠に合掌。

 
2008年05月26日 01:21 | カテゴリ:コラム | コメント (0) | トラックバック (0)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.wanowa.org/mt/mt-tb.cgi/388


コメント

コメントを投稿

※投稿したコメントは承認されるまで表示されません。


▲pagetop


カレンダー
2008年06月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
城谷小夜子ができること「ヘルス・アート」「講演」「企画」

カテゴリー

  • ご案内 (2)
  • コラム (79)
  • 見ました読みました感動しました (43)
    • 帝京佐賀北戦
  • 珠玉のことば (89)
  • 最近の記事

    月別バックナンバー