2,008年(H20)5月の歌舞伎で「青砥〜」の芝居の役のため、お墓参りに行かれた。
そのときのはなしで「三五郎の叔父さんがお伊勢参りに連れて行ってくれた。なるたけ神社やお寺へお参りして、手を合わせること。古いいいものをたくさん見なくちゃいけないよ。いい芸をみるんだよ、と教えられました。七十数年ぶりで今年お伊勢さんにお参りしました。今頃になって、ようやく分かってきました。遅まきながらお参りしているんです。」
祈るという気持ち、真摯な気持ちで生きることが大事。本乙にその通りですね。
わたしも手を合わせたいと思います。
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