小夜子の世界

昔の女 制作中

昔の女 をつくっています。
本番まであと10日。今日決定台本が出来、今音作りの真っ最中。
なんとか、今週中に覚えたい。
1週間の旅は、ステキなことがたくさんありました。
富山公演が決まったことが一番嬉しい。
そして、羽咋の妙成寺の山主さまに、たくさんのことをお教えいただいたことが
本当に有難かった。
師匠のところでは、「日高川」を作ってもらった。
そして、「尼崎の段」が少しずつ形になってきた。
「ことばと身体の勉強会」が3人で発足。
わたしの喉は調子をやってしまいました。
昨夜帰宅。
松井冬子の世界を「気持ち悪いね」といいながら、彼女の魅力にツイ最後まで見てしまった。
そして今朝は、松本明慶仏師のはなしをビデオで見た。
すばらしい。涙が出た。
人はみな心に傷を負って生きている。
傷を負った心が、どちらに向かうのか・・・松本師のようなこころの方向に向くことを祈った。
「仏、来い」と大声で呼び続けること。
待っていた「ダーナ4月号」が来た。
そこに、高野さんと山主さまから聞いたことばが載っていた。
共時性だ。
どうしたら、人を救えるのかなぁ。
人を救う事なんて出来ないのだろうなぁ。
救いたいと思い続けることが大事なんだろうなぁ。

 
2008年04月21日 11:52 | カテゴリ:コラム | コメント (0) | トラックバック (0)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.wanowa.org/mt/mt-tb.cgi/373


コメント

コメントを投稿

※投稿したコメントは承認されるまで表示されません。


▲pagetop


カレンダー
2008年06月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
城谷小夜子ができること「ヘルス・アート」「講演」「企画」

カテゴリー

  • ご案内 (2)
  • コラム (79)
  • 見ました読みました感動しました (43)
    • 帝京佐賀北戦
  • 珠玉のことば (89)
  • 最近の記事

    月別バックナンバー