小夜子の世界

2008年04月

昔の女 制作中

昔の女 をつくっています。
本番まであと10日。今日決定台本が出来、今音作りの真っ最中。
なんとか、今週中に覚えたい。
1週間の旅は、ステキなことがたくさんありました。
富山公演が決まったことが一番嬉しい。
そして、羽咋の妙成寺の山主さまに、たくさんのことをお教えいただいたことが
本当に有難かった。
師匠のところでは、「日高川」を作ってもらった。
そして、「尼崎の段」が少しずつ形になってきた。
「ことばと身体の勉強会」が3人で発足。
わたしの喉は調子をやってしまいました。
昨夜帰宅。
松井冬子の世界を「気持ち悪いね」といいながら、彼女の魅力にツイ最後まで見てしまった。
そして今朝は、松本明慶仏師のはなしをビデオで見た。
すばらしい。涙が出た。
人はみな心に傷を負って生きている。
傷を負った心が、どちらに向かうのか・・・松本師のようなこころの方向に向くことを祈った。
「仏、来い」と大声で呼び続けること。
待っていた「ダーナ4月号」が来た。
そこに、高野さんと山主さまから聞いたことばが載っていた。
共時性だ。
どうしたら、人を救えるのかなぁ。
人を救う事なんて出来ないのだろうなぁ。
救いたいと思い続けることが大事なんだろうなぁ。

 
2008年04月21日 11:52 | カテゴリ:コラム | コメント (0) | トラックバック (0)
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