小夜子の世界

今日の出来事

昨夜は11時から午前1時まで
世界フィギアの男子決勝戦をかっちゃんと見る。
大舞台で力を発揮する、自由にスケートする、このことを
わがこととして観戦。
女神は誰に微笑むのか。
米長さんが「女神は笑いと謙虚を好む」ということばを思い出す。
明るく光り輝く人が女神は好きだ。
緊張感は恐れだ。勝ちたいけれど、負けるんじゃないか、失敗するんじゃないか、
一番悪いのは、相手よ、失敗してくれ。これは最悪。
わかっているのに、思ってしまうことはないか。
「嫌い」という感情には、「嫉妬」が混じっている。
こまったもんだ。=これは自分に言っている言葉。

今朝はゆっくり起きた。7時半。
朝食をとり、着物に着替えて9時40分に家を出る。
今日はお彼岸最後の日なので道が混んでいるかな、と思ったが、
意外に普通だった。
三好徹が「板垣退助」のことを語っているテープを聞きながら米津先生のお家に急ぐ。
ちょっと感動。板垣と西郷に興味がわく。
井上馨がどんなことをした人間なのかも知りたいと思った。
米津先生のお家に11時前に着く。
すぐに、阿部國治先生の本を探す。
天の阿部先生のサポートを感じる。2冊とも見つかった。
これでよし。古事記上演への道が開けた。
米津先生に、阿部先生の解釈による「古事記」を上演するので
絶対に見てくださいね、と約束する。上演は多分2010年。
この1年をかけてわたしは一人で研究し、来年の古典研究会は「古事記」1年かけてみなで勉強する。

今日はお休みが多く、
武藤さん、矢萩さん、三須さん、蓮見さん、荒武さんと美女ばかり。
みなで「小倉百人一首」を21〜30番まで研究。短歌もみな上手に作った。
チャクラに色を重ねる瞑想を行う。
船橋へ帰る蓮見さんと三須さんを車に乗せて帰宅。

夕食は自宅でかっちゃんと。
今夜は、え〜っと、鯖の塩焼き(大根おろし)。かじきの煮付け。
韮たま。こんにゃくと油揚げ、人参、キノコのピリ辛ごま油炒め。
味噌汁は今朝の残り物(とうふとわかめ)。
かっちゃんが昨日作ったホタテの煮物と、ハッシュドビーフ。
そうそう、ハムの残りもだしたな。

今大変気に入っている「篤姫」を見る。
9時から急に台所の掃除を始めた。冷蔵庫の中も整理し、ゴミを出し、
床も吹き出して、掃除が止まらなくなる。階段まで拭く。

明日は、12時に京王プラザに行く前に、東京駅に寄ってカードを取りに行けたらいいな。
9時30分ころ家を出ればうまくいきそうだ。
北松戸〜東京駅〜新宿〜京王プラザ〜成田。
25日にはLAだ。
ノートパソコンは持っていくのをやめた。
あちらで書くのは「にちれんき」
構成して覚えるのは「昔の女」
読んで考えるのは「阿部先生の古事記」
義太夫の稽古は「尼崎の段」
考えるのは「和の輪の今後のこと」
海を渡っても、わたしの心も意識も日本から離れない。
わたしが望んでいることは、
わたしの人生を変えてくれる人と邂逅したい、ということ。
懐かしい友人たちとの再会と、前世からの約束の人とこの旅で再会したい。
お互いに影響しあえ、なにかクリエイティブなことができる人。
その人はどこの国の人かわからない、男か女か、年齢もキャリアも。
わたしがわかっていることは
会った瞬間にお互いに「この人だ」とわかる、ということ。
わたしが次のステップに進むために、なにかが始まっているような予感がする。
3月17日を境に、わたしの中で変化が空き始めている。
身体の中の変化は、何かを引き寄せる。
その人がUSAにいるような気がする。
アメリカの人かどうかはわからないが、この旅で出会えることを期待する。
その人も、わたしとの再会を待ってくれていたらいいな。
日本を発つ前の日に、出会える人がいることは幸せ。
明日は本当に楽しみだ。

 
2008年03月23日 21:39 | カテゴリ:コラム | コメント (0) | トラックバック (0)
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