小夜子の世界

こんなんで・・・・

3月17日に和の輪の総会が終わってから
またたくうちに4日が過ぎた。
一度爆発すると
なにかが壊れて、内から新しい考えがわいてくる。
わたしの爆発というものは
マグマを噴出させるためのものなのかもしれない。
どんなにメンバーを変えても
わたしの内なるマグマを噴出させる必要がある時には
呼び水となるような人を必ず引き寄せるのだ。
メンバーを変えてもそれは同じことと、諦めたほうが良い。
メンバーのせいではなく、
わたしの内なるマグマのせいなのだ。
わたしは怒り怠惰になり、自己正当化するが、
ふと気付くとまったく別の考えが、ひらめき、そうなると、そのきっかけをつくってくれた
その邪悪なる人に感謝するのだ。
まさに人生とは気づきだ。
気づくまで、ひつこくひつこく同じ問題が起こるであろう。
19日には図書館へ行き、またどっさり本を借りた。
岡本太郎、ジャコメッティー、鹿島茂、網野善彦、ケーテ・コルヴィッツほか。
探している本もインt−ネットで買った。
筧克彦「神ながらの道」帰国したら届いているだろう。
阿部國治先生の「ふくろしょいの心」は、日曜日に米津先生のところで探そう。
今朝、ついにうちの彼に渡邉満喜子さんの電話番号を聞いた。
義姉のことで、なにかのはずみに「見捨てないで、最後までかかわりきれないものか」と考えたのだ。
義姉は、ダイバかもしれない。
人とのかかわりに素直になる、ということが
本当は一番学ばなくてはならないことかもしれない。
つまり、人間はいかに偏見と誤解に満ちて物事を見ているかということを
知るのがこの世に生まれてきたすべての人のカルマだ。
すると、渡邉さんに電話したのだ。
すぐにつながり
アメリカに行く前にお会い出来ることになった。
24日、お昼に新宿で。
うちの彼も職場からすぐ近いし、昼休みなので来てくれるという。
なんとうまくいくの。
多分こういうことなんだろう。
乙部さんに電話。24日のことを話す。乙部さんもわたしに会いたいことがあるので
きてくれるという。
ちょうどいいよね、みんなで渡邉さんと会うととてもいいと思う。
今日、成田に荷物を出した。
このように、あのこともこのことも一緒に動いていくのね。
帰国したらすぐに旅なので、その準備もしている。
だんだん準備を早めに済ませるようになって来た。
出来ることは早めにやっておくことだ。
なぜなら、急なことに対応できるように。
思いつく限りの未来の段どりをするのがいい。
頭の中で動いている10本の線路に、特急電車から普通電車までこんがらがらない
正確なタイムですべてが整然と美しく進んでいくのが心地よい。
今動いている線路は・・・
1 賢女〜の舞台のこと
2 にちれんきの舞台のこと
3 古事記のこと
4 むかしあけぼののこと
5 えしんにさまのこと
6 小倉百人一首のこと
7 秋ロシア行きのこと
8 秋サンフランシスコ行きのこと
9 まぐまぐ
10 読書
11 会報
12 HPのリニューアルのこと
13 個人レッスンのこと
14 コンセプトのこと
15 学校のこと
16 和の輪庵のこと
17 桐のこと
18 昔の女のこと
あ〜〜〜〜もうやめよう。
10本どころではない、わたしの頭の中にはまだまだ線路はある。
今一番の線路は、アメリカ行きと、帰国後の富山での「賢女〜」実行委員会と、
羽咋で山主さまに「にちれんき」の第1稿の台本を見ていただくこと、
「昔の女」の語りを30分程度にして、アメリカで覚えることと、帰国後すぐに音楽をつくること。
何しろ舞台が5月2日だ。
これをきっと幸せな人生というのであろう。
なぜなら自分が幸せを感じているのだから。

 
2008年03月21日 23:40 | カテゴリ:コラム | コメント (0) | トラックバック (0)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.wanowa.org/mt/mt-tb.cgi/370


コメント

コメントを投稿

※投稿したコメントは承認されるまで表示されません。


▲pagetop


カレンダー
2008年06月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
城谷小夜子ができること「ヘルス・アート」「講演」「企画」

カテゴリー

  • ご案内 (2)
  • コラム (79)
  • 見ました読みました感動しました (43)
    • 帝京佐賀北戦
  • 珠玉のことば (89)
  • 最近の記事

    月別バックナンバー