昨夜TVを見た。
泣いた。
戦争犠牲者の数は数字であって、
ひとりひとりの人生が数になってしまう。
ひとりひとりに
人生があるのだ。
「もう殺さないで。殺すならわたしだけを殺して」
東京大空襲が1945年3月10日、その後終戦まで
アメリカによる人殺しが続いた。
朝鮮の人たちへの
日本人のむごい仕打ちも
TVで描ける時代が来たということか。
殺された人は
殺した国や人を
簡単には許せないよな。
歴史は
殺戮で満ちている。
出来ることなら
殺さないで、殺されないでこの世を生き抜きたい。
「知らない」ことを「知ったとき」
あなた、小夜子よ、どうするのか。
|