正月から続いていた一連の仕事が
とりあえず昨日で一段落。
今日からまたあらたな仕事へのスタート。
昨日、和の輪の第7回通常総会が終了。
自分の発言が、ひとにどのようにマイナスの影響を
与えるのかを実感できた出来事があった。
私も気をつけよう。
わたしも弱いよな。
急に秋の東京公演をやる気が失せてしまったのだ。
お客が入いろうと、入るまいと、しったことじゃない、
お金が払えようと払えまいと、そっちでやってくれ〜、
と、そっちの人に言えればいいが、
わたしには
そっちの人がいないのだから、
自分で予算を立てて自分でやるしかない。
これは誰のせいでもない、わたしのカルマだ。
素晴らしいスポンサーに恵まれて、大きく世界の舞台に立っている人も
いる。その人はきっと前世でがんばったのだ。
わたしも今世は
「サイのごとく一人歩め」だ。
ついつい人に期待したり、
せめてこのくらいは・・・と思ってしまうダメな私。
来週から4月は下旬まで、アメリカ、北陸、関西、と旅が続く。
5月の連休に山口に行き、
朗読をやるというはなしがあり、
わたしは「うん、いく」と簡単に約束してしまっていた。
そのためには、
作品を作らなくてはならないし
山口までの交通費もかかるし
この間ずっと、
お断りする気持ちにうごいていた。
作品は小松先生の「昔の女」と決めたのだが、
経済的に困難の状況にあるのに
どんなものかと、
昨夜乙部さんに相談した。
あにはからんや、乙部さんは意外にも
「行けばいいじゃない」と賛同してくれた。
「だって・・・お金がかかりすぎるよ・・・」
と言ったのだが、乙部さんは前向きだった。
約束した、ということ。相手は期待しているよね。
本番は5月2日。
ということは、
アメリカに発つ前に、つまり今週中に
台本を作る必要がある。アメリカにいる間にセリフを覚え、
帰国して音樂を作る。
実は、4月17日に、山主様に近松の「にちれんき」を読んでいただくことになっているので
アメリカにいる間に台本を作る予定なのだ。
ロス、NY,サンフランシスコと広いアメリカを旅しながら
セリフを覚え、新作浄瑠璃を書いてしまう。
すごいなぁ、
出来たら本当にすごいなぁ。
乙部さんの後押しが
ありがたかった。
さぁ、今日はアメリカ行きの荷物を作ろう!
|