小夜子の世界

童門冬二先生 (作家)
情の人。
美濃部都知事と一緒に都庁をやめ、作家活動にはいった。
歴史の人物を研究し、「そのとき、その人はどう行動したか」
ということを「わかりやすく、先生独特の視点で、その人物を評価した」
すべての人間に優劣を付けず
「分」 「器」  「運命」 というものから人間を見た。
先生の眼はあたたかい。
なにがよくて何が悪いなどという単純な価値観を持たない。

先生の「海の街道」と「上杉鷹山」を和の輪の旗揚げ公演として
上演させていただいた。
先生のあったかさに
こころがほろりときた。
魂がぐらっときた。
またお目にかかりたい。
 
2008年03月08日 11:17 | カテゴリ:この人との出会い | コメント (0) | トラックバック (0)
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