小夜子の世界

米津千之先生再び 「みたまのさち〜海彦、山彦のはなし」
「みたまのさち〜海彦、山彦のはなし」
米津先生は明治45年生まれの95才。
今最高の境地という。

「自分の“みたまのさち”のまま、生きていけばいいんだよ。
古事記の”海彦、山彦のはなし”は、
その人の持っているみたまの幸を大事にし、
他の人のものをほしがったり、うらやましがったりしてはいけませんよ
という教えている。」
自分がなになのか、
それがわかり、
そのことを一生の仕事として
生きて行けたら
どんなに
幸せなことだろう。
これが
『みたまのさち のまま生きる』ということだ。

自己のみたまの幸を しっかりと身に修め
いつも明るく朗らかに・・・先生の最新作
 
2008年03月08日 10:46 | カテゴリ:この人との出会い | コメント (0) | トラックバック (0)
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