小夜子の世界

大橋正叔先生(国文学者・天理大学副学長)
322年ぶりで再演となる「賢女の手習ならびに新暦」という
お芝居を上演するにあたり、
いろいろ調べているうちに
大橋先生と出会うことになっていた。
しかし、大橋正叔先生とお話しして、
意外なことがわかり悩んでしまい、
本が書けなくなってしまった。
でも大橋先生と出会えたことは、
本当に本当にありがたいと思っています。
知らないより、辛くとも知った方がずっといいのです。
わたしはなんと知らないことかと思います。
死ぬまでに
なにを知っていけるのだろうか・・・
とも思います。
大橋先生は、誠実な学者。
ハートもあったかく、
昔上演されたものを
今再演する意味が常に問われますが、
大橋先生とおはなしすると、
わたしはこころが落ち着いてくる。

 
 
2008年03月08日 09:53 | カテゴリ:この人との出会い | コメント (0) | トラックバック (0)
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