小夜子の世界

宮本保さん、光子さん(仏壇店 羽咋市)
きれいなきれいなお店。
宮本保さん、光子さん夫妻が
清らかにお店を営んでいる。
仏事を大事に
誠心誠意、命を尊んで仕事されているのを強く感じた。

出会いは・・・
この旅上演した「賢女手習并新暦」というお芝居は
清浄な場にして物語を始めたいと思った。
「香をたきたい・・・」
初日は石川県の羽咋市(はくい)。
乙部順子さんに「香がほしい」と相談した。
「知人が羽咋で仏具屋さんなので、聞いてみる」
なんという偶然だろう(この世に偶然はない!)
乙部さんのご主人の有田さんの大学の同級生のお店が仏具店だという。
その夜、
ホテルに光子さんが来てくださり
高価なツメシャムと沈香を下さった。

「場を清浄にしたい」という、夢が叶った。
大阪、京都の能楽堂でたくことができた。
清められた。

ほんとうにありがたい出会いであったし、
これからも末永く
ご夫婦とお店と繋がっていきたいと思う。

和の輪劇場は
宮本さん夫妻のこころのような
劇場にしたい。
 
2008年03月07日 21:00 | カテゴリ:この人との出会い | コメント (0) | トラックバック (0)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.wanowa.org/mt/mt-tb.cgi/336


コメント

コメントを投稿

※投稿したコメントは承認されるまで表示されません。


▲pagetop


カレンダー
2008年06月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
城谷小夜子ができること「ヘルス・アート」「講演」「企画」

カテゴリー

  • ご案内 (2)
  • コラム (79)
  • 見ました読みました感動しました (43)
    • 帝京佐賀北戦
  • 珠玉のことば (89)
  • 最近の記事

    月別バックナンバー