小夜子の世界

土田冨美子さん(丹波 会社経営)
「なんなとあるわ」と、槌田さんは言った。
この言葉の中には
原始日本人的なおおらかさがある。
丹波柏原(かいばら)の土田冨美子さんとは、
舞台公演で出会った。
おさん茂兵衛のお墓が、丹波柏原にあることがわかり、
お参りに付き合ってくださった。
広島での舞台が終わったその足で、
柏原まで行き泊まらせてもらった。
その電話での会話だった。

私「パジャマもっていきまひょうか」
土田「なんなとあるわ」(どんなもんでもええやろ)

そうなのだ、大抵のことは なんなとあるもんで、
なんなとできる
ものなのだ。
土田さんは、とっても素敵な
ご主人と
人生を十分に楽しみながら
明るく元気に、まわりのひとを
幸せにしながら
生きている。
また会いたい。
 
2008年03月06日 10:45 | カテゴリ:この人との出会い | コメント (0) | トラックバック (0)
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