稲盛和夫・・
未踏分野でも、純粋な動機なら成功できる。
細胞そのものに「何か」が存在しているのではないか。
「なんまん なんまん ありがとう」こどもにもわかりやすいこの言葉は、
口にするたびにこころの奥底までしみこみ、やがて
わたしの中でつねに鳴り響くようになりました。
それがわたしの血となり肉となり、今の私の形がつくられて
いるのだと思います。よいときも悪い時も
初心に立ち返って感謝の念を思い起こさせる
祈りの言葉なのです。
村上和雄・・・
遺伝子をオンにするには環境を変えること。
「生きている」ことは、実は「すごい」こと
バランスよく存在する利己的遺伝子と利他的遺伝子
渥美和彦・・・・
WHO(世界保健機構)は、「健康」を次のように定義しています。
「健康とは、完全な肉体的、精神的および社会的福祉の状態であり
単に疾病または病弱の存在しないことではない」
さらに最近では、健康の定義について見直しをはかり
スピリチュアル(精神性・霊性・魂)という単語を入れようという
動きがあるようです。世界をあげて、「健康には精神性が密接に関与している」
と明言するようになったということです。
米沢富美子・・・
要素が集まって新しいものができる「自己組織化」
「こころ」は「脳」のひとるの動き
生のあとに死があるのではなく、死とむきあったとき本当の生がある
中森じゅあん・・・・
自分の「宿命」に気づき、生かしてほしい
真の幸福は、こころの安定から
「こころの深み」が宿命や運命に関係している
人生に、無意味や偶然はひとつもない
|