2008年2月12日の東京文楽公演、夜の部。
いやぁ、感動しました。
大当たり!
お客さんもよくはいっていて、みんな本当に楽しんだ。
伏見稲荷の段
道行初音の旅は呂勢さんの静御前。品があってよかった。三味線さんはみなりっぱ。
河連法眼館の段は、中は津駒大夫さん と寛治師匠。
奥を咲大夫さんと燕三さん。このふたりはすばらしいコンビ。
品があって、今回人形を安心してみていた。
文楽三位一体を味わわせてらもいました。
本当に素晴らしい舞台でした。
ああ、日本人でよかった〜。
浄瑠璃は、物語を通して輪廻のこと、因果のことを教えている。
2月24日まで上演中(東京国立小劇場)夜の部 5700円
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