6人の人が書いた「いのちとは何か 生きるとは何か」
特に渥美和彦医師の文章に強くひかれた。
世界的な潮流になっている「こころとからだの全体医学」
精神世界を軽視するようになった戦後日本のことをはっきりと書き、
物質と情報の時代は、目に見えないものの価値を見失いやすい、と警告する。
「一期一会」を思い、今を大事にしようではありませんか、と提唱する。
わたしは
渥美先生の考えに全面的に賛成した。
松本英聖先生といい、鎌田先生といい、
この渥美先生といい、目覚めたお医者様が増えてきていること、
そういう先生方が本や社会的な発言をされてきていることに
頼もしさを感じる。
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