小夜子の世界

大雪降る

今日は日曜日。
松戸は大雪。ほとんど夕方まで降り続いた。
駐車場から車を出すことができるのかな、と思ったが、
なんとか動かせそうだったので
予定通り事務所へ行くことにした。
ただし、夕方出かける予定は変更した。
こんな日は、「いただき〜」と、家でのんびりすればいいのにね、
発送作業が、遅れているのでやっぱり仕事した。
仕事が好きなんだから、ま、いいか。
先週の水曜日に理事会が終わり、津田先生の公開講座も終わり、
金曜日に大学へも行った。津田先生のゼミは、
だんだんカオスのような頭の状態だったのが
整理されてきた。ちょっと興奮している。
そして、昨日、新潟の山本さんから電話あり。
私が送った和の輪の会報に「感動した」と電話くれたのだ。
あ〜うれしい!一人でも、そういってもらえる人がいたことで
送った甲斐があったというものだ。
致知の藤尾さんも「よくがんばってますね。ありがとう」と親切な葉書をいただいた。
認めてもらいたいのが、作り手の心だ。
すごいとおもったら、それを表現していこう。
そして、京都の出渕さんに頼まれた原稿の校正が届いた。
すぐに返事を書く。
テーマは「賢女の手習並新暦とのめぐりあい」。1400字。
字数で、何を語りたいのかを書ききるというのは、如何に言いたいことに
焦点を当てられるかということだ。

山本さんと電話で話をして、この2月に山本さんに会いに新潟に行くことにした。
2月14日 新潟 山本さん宅泊まり
2月15日 新潟と富山で人と会い、泊まりは未定
2月16日 羽咋 高野さんと会い、山主様に会いに行く。羽咋泊
2月17日 金沢の宝泉寺さんへ 夕方羽咋に戻る
2月18日 羽咋から京都入り。用事を済ませ、三宮に移動 
2月19日 初美師匠の手伝い
2月20日 たつので護摩。松本さんと会う。 たつの泊まり
2月21日 三宮に戻り、義太夫の稽古
2月22日 義太夫の稽古
2月23日 女流義太夫の会の手伝い そして帰京。
旅はいつも楽しみなことがあるのだが、
今回は
山本さん、富山、羽咋の高野さんと山主さま、京都のあっちゃんとまゆみちゃん、
たつのの松本さん、かのこさんやママや祥子ちゃん、初美師匠の稽古、伊達師匠、
女流義太夫の会、と、お楽しみがたっぷりだ。
きっとまた、新しい発見のある大事な日々となるだろう。
祈りのパワーのことをもっと研究したい。
母の命日が近付いている。今年は何かあるのかもしれない。


 

 
2008年02月03日 22:21 | カテゴリ:コラム | コメント (0) | トラックバック (0)
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