私たちは、日本の伝統芸能、文化の継承者を育てます。私たちは、日本の文化を世界のひとたちに紹介します。
2008年02月
俳優たるもの、風邪をひくということは、 「健康管理がなっていない」ということなので 人様に決して風邪をひいてます、などどいってはいけないものと 前進座時代に教えられて この30年生きてきました。 あ〜あ、風邪を引きました。 このたびの風邪の原因は、 う〜ん、長旅のため、食事の偏りと、 とても寒かったことと、 仕事入れすぎたことと、 寝不足と、 その結果の免疫力の低下。 18日に、鼻水が出てきたときに、 「しまった。早く治そう」としなかった。 このくらい大丈夫や、と自分のからだを大事にせんかったなぁ。 侮ったなぁ。 あの時の判断がいけなかったなぁ。 19日、京都。20日たつの。21日河内長野、芦屋。 このあたりでなんとかしなくてはならなかったなぁ。 くたびれていたなぁ。 いったん引いてしまった風邪は 最高潮に悪くなるまで悪くなり、 自然に治るのを待つしか手がなくなる。 23日の夜中に旅から帰宅して、 あの大風の24日も勉強会で主催者としては 休むわけにいかなかったし 25日は芸能人健康国保の大事の会議でこれまた休むことがでいなかったし 26日は3月4日の準備や片付けがあり、 昨夜、ついに鼻がつまってしまったときには、 もうあかん、と思った。 今日は、家でよこになったり、 電話かけをしたり パジャマのまま1日家にいたというのは・・・・ 和の輪を立ち上げて7年、初めてのことであった。 前進座の25年間、無欠勤だった。 風邪をひいたことはあっても、家で寝たことは1回もなかった。 椎間板ヘルニアになったときも、 自分のからだを酷使しすぎたからだったし 今回の風邪は、自分へのいい薬になった。 昨日、こんな状態の時に ロシアのマリーナ先生からメールがきた。 「3月19日にモスクワでのパーティでなにかやりませんか」 「えぇ!(日にちがないやん)」と一瞬思ったものの、 すぐに行くことを前提にスケジュールとプログラムを組んだ。 「OK,行きます」 あとは、主催者からの返事待ち。 同行者も今日みつかったので一安心。 ロシアはビザを取るのに2週間かかるので、できたら「決定」の返事が 金曜までにくるといいんだけれど・・・ 3月はめちゃ忙しくなるなぁ。 4日に、和の輪劇場本番。この準備は、明日。 10日から14日は名古屋で同朋大学企画会と大阪秋の公演の営業と三宮で義太夫の稽古。 15日16日は加藤さんの舞台。この準備は、5日に。 17日は和の輪の総会。それまでに事業報告と来年度事業計画書かくのは、6日に。 ロシアが決まれば 18日にロシアへ出発。その荷物つくりと稽古は9日までにする。帰国は22日かな? 23日は米津先生宅で百人一首の研究会。その準備は、なるたけ早めにする。 24日からUSA、帰国は4月半ば。 4月16日に富山で実行委員会の立ち上げ。 富山の知人への協力参加のお願いの文章を、3月9日までに作り、発送できる状態にすること。 4月17日に羽咋へ。高野さんと山主さまに台本をみてもらう。 この台本書きは、USAにいっているときだなぁ。 5月の連休に「昔の女」を語るので、この本書きもUSAでなぁ。 7月の舞台のことは、そのあと考えることにしよう。日高川にするか、あたらしく書くか。 神様、もっともっと健康に十分気をつけます。 どうぞ、すべての仕事を、みなに迷惑や心配をかけることなく へいきのへいざでやりこなせますよう。 みなと感動を分かち合うことができますよう。 明日は、稽古です。 朝起きたら、けろっと治っていますよう。 今日はいい子で眠ります。 ありがとうございます。
健康管理しっかりしよう。
「さんせう太夫」「かるかや」「信徳丸」「信太妻」「をぐり」 これらの説教節を解説した本。
「朴の木の 下には朴の落ち葉かな 神沢利子母」 「清貧 岩倉美佐子 一片のパンには 一片の詩である。 一片にてことたりるゆたかさ。 一片をまもるはげしさ。 得がたき事なれど。 清貧・・・・」 「ふみおばあちゃんは老いて、あらぬことを口走ったものだったが あれははたしてあらぬことであったのか。 じいちゃんはその生涯に5人の愛人を持った。 裏切られ続けてきたばあちゃんの晩年には その愛人の姿が見えたらしい。 「さ、どうぞお座りなすって」と、身振りして、ばあちゃんはいったものだ。 むかしはあなた方を憎らしくも恨めしくも思ったことがある。 しかし今はちがう、ごめんなさいとあやまって和解しようと ひとりひとりをかき抱くしぐさをするのだった。」
稲盛和夫・・ 未踏分野でも、純粋な動機なら成功できる。 細胞そのものに「何か」が存在しているのではないか。 「なんまん なんまん ありがとう」こどもにもわかりやすいこの言葉は、 口にするたびにこころの奥底までしみこみ、やがて わたしの中でつねに鳴り響くようになりました。 それがわたしの血となり肉となり、今の私の形がつくられて いるのだと思います。よいときも悪い時も 初心に立ち返って感謝の念を思い起こさせる 祈りの言葉なのです。 村上和雄・・・ 遺伝子をオンにするには環境を変えること。 「生きている」ことは、実は「すごい」こと バランスよく存在する利己的遺伝子と利他的遺伝子 渥美和彦・・・・ WHO(世界保健機構)は、「健康」を次のように定義しています。 「健康とは、完全な肉体的、精神的および社会的福祉の状態であり 単に疾病または病弱の存在しないことではない」 さらに最近では、健康の定義について見直しをはかり スピリチュアル(精神性・霊性・魂)という単語を入れようという 動きがあるようです。世界をあげて、「健康には精神性が密接に関与している」 と明言するようになったということです。 米沢富美子・・・ 要素が集まって新しいものができる「自己組織化」 「こころ」は「脳」のひとるの動き 生のあとに死があるのではなく、死とむきあったとき本当の生がある 中森じゅあん・・・・ 自分の「宿命」に気づき、生かしてほしい 真の幸福は、こころの安定から 「こころの深み」が宿命や運命に関係している 人生に、無意味や偶然はひとつもない
「生まれ、成長し、老い、やがて死が来る。 大切な人を看取り、葬り、そしていつまでも忘れないという、 人間のささやかな営みを語り合いながら いのちのバトンタッチについて考えてみましょう」 「お母さんから子供へきちんといのちの バトンタッチをしていますね。僕たち日本人は もともとこういうバトンタッチをしてきたんじゃないか。 この丁寧さが大事なんじゃないかということを この方から教わりましたね」 蟲愛づる姫君のはなし 「人は本当のものを見なくてはいけない。 本質を求めなければいけない。 毛虫をよく見ていてごらんなさい。 これは汚いけれど だんだん育ってチョウになるでしょう。 その美しさのおおもとはこの毛虫の中に あるのに、どうしてみんな これを嫌うの」
宮大工と仏師のすばらしいはなし。 こんなにおもしろいはなしがのこってうれしい。 「仏像も建築も、結局は祈りの塊ということですかなぁ」 「仏さんでも寺から博物館へ長いこと入ってたら、仏さんの相が変わるといいますね。」 「仏さんというのは拝むもんで、見るもんと違うさかいにね」 「拝まれない仏さんは、単なる物品になってしまう」
2月14日に出発して23日の本日帰宅しました。 2月14日、一路新潟へ。 真谷先生と再会。山本さんのおうちに泊めてもらい、 佐藤さんも交えて楽しい夕食。ほんとうにお世話になりました。 2月15日の朝、朝倉範子さんと再会。相変わらずの美しさ。すばらしい。 魚津で、米山さんと再会。生駒さんと富山での舞台を話し合う。犬島さんと再会、うれしかった。 野入さんが迎えに来てくれて、大山町の中川さん宅へ。 4人でボタン鍋。はじめての猪。美味だった。 大雪の中、16日は羽咋へ。 駅についてすぐに宮本仏壇店へ。満子さんと再会。水晶の数珠を求める。 高野さんが迎えに来てくれて、妙成寺の山主様の元へ。 歓待を受ける。ありがたい。10月7日に、本堂での初日決定。「またお供養しましょうと言ってくださる。 なんというありがたさ。しかも、次回作になる「にちれん」について、山主様自ら「くり弁」の本を奥から持ってきてくださる。4月には、あるかたちにしてもう一度訪れたい。雪降る中、宿の「ちりはま ゆ花」へ。なかなかのお宿。インターからも近いし、この秋にはここを利用させてもらおうかと考えた。 17日は、朝金沢へ。8時前に宝泉寺についたら、雅榮さんが一人で雪かき。 すぐに手伝う。9時に亡き母の37回忌のお供養の護摩をたいてもらう。母は2月29日に39才の若さで亡くなった。どんなにかつらかったことだろう。生きている私たちはしっかり生きたいと思う。 4人の名前でお供養できたことはよかった。ほっとした。 11時から総会。かこちゃんが、羽咋まで送ってくれた。ありがたし。 高野さんと打ち合わせ。かこちゃんが、高野さんに講演を依頼。なんせ高野さんはスーパー公務員、 タイトルは「過疎からの脱却」できまりかな? 18日の月曜日、朝一番で羽咋市役所へ行く。橋中市長さんとも再会。 やるべきことはすべて終えて、京都へ。宮本光子さんが飛んで駅まで見送りに来てくださる。 ほんとうに光子さんは仏様のようなかただ。 京都であっちゃんにめぐみちゃんのところへ連れて行って貰う。 1000年ぶりの再会。うれしいね。三宮へ。 19日は、師匠の手伝いが急きょなくなったため、父と一緒に嵯峨野へお墓参り。 父も元気そうでなにより。うちの先祖のはなしをする。夜、かのこさんと祥子ちゃんと再会。 あっちゃんが泊まりに来て、20日たつのへ行く。 ちょっとがっかりなことが起こった。これは、わたしへの警告と受け止めよう。 あっちゃんごめんね。 21日は、午後からの稽古なので、曽和さんに会いに行く。楽しかった。曽和さん、いつもご親切にありがとう。師匠のところで稽古。22日も1日稽古。 そして今日23日、女流義太夫の会に師匠と、先生と間宮さんと行く。 感じること多し。今回は97回目。この9月は98回目。いよいよデビューだ! 徳田さんは100回記念のことを企画中。きっと素晴らしいことになる!みんなでする! その予感は、ぜったい的中する。なぜなら今日、同じ文楽劇場で前進座の「赤ひげ」公演があったから。 楽屋に飛んでいけた。みんなと会えた。うれしかった。8年もの年月が過ぎたとは信じられなかった。 それほど、前進座は変わっていなかった。たぶんわたしも変わっていないのだろう。 おしらく、生まれた時から本質は変わっていないということだろう。 そしてたぶんこれから先も、死んでも変わらないだろう。 だから、今、今日、一所懸命に魂を磨きながら 生きていくんだね。 明日は、古典勉強会。10時に家を出る。 風邪は18日にひいたらしい。 25日月曜日は、健康保険組合の総会。火曜日は、江東区文化センターへ打ち合わせ。 27日水曜日あたりにちょっと1日だけ休みたいと思う。 28日から芝居の稽古に取り掛かる。 これが私の人生だ。 もっともっと働こう。 もっともっと夢に挑戦しよう。 もっともっとビジョンを実現しよう。
2008年2月12日の東京文楽公演、夜の部。 いやぁ、感動しました。 大当たり! お客さんもよくはいっていて、みんな本当に楽しんだ。 伏見稲荷の段 道行初音の旅は呂勢さんの静御前。品があってよかった。三味線さんはみなりっぱ。 河連法眼館の段は、中は津駒大夫さん と寛治師匠。 奥を咲大夫さんと燕三さん。このふたりはすばらしいコンビ。 品があって、今回人形を安心してみていた。 文楽三位一体を味わわせてらもいました。 本当に素晴らしい舞台でした。 ああ、日本人でよかった〜。 浄瑠璃は、物語を通して輪廻のこと、因果のことを教えている。 2月24日まで上演中(東京国立小劇場)夜の部 5700円
土佐町松原の段(睦大夫)の次が 住大夫さんの沢市内の段。三味線は錦糸さん。 山の段は、伊達師匠に代わって千歳大夫。 千歳さんは、中将姫でも、前に出ているので、2時間後に、またこの大物を 語るという、今月は千歳さんにとって、正念場。 とてもすばらしい山の段だった。 千歳大夫さん、どうぞ千秋楽までがんばってください。 おもわず手をたたくほど感動しました。
嶋大夫師匠の50分の語り、おみごと! 文雀師匠も、病後の回復もよく、すばらしかった。 浄瑠璃ってすごいなぁ、とつくづく感じた今月の文楽だった。 2008年2月の東京国立小劇場公演はすごい!2月24日まで公演中。 芸の力はすごい。 日本の伝統文化は奥が深い。 文楽の人たちは、魂に響く芸を目指して、高い高い山を登り続けるのだ。 嶋大夫師匠が、「僕らでもまだまだ勉強です」と言われた言葉が 印象に深い。 成長し続ける芸人の心意気を感じ取った。 文雀師匠、ますますお元気で舞台に出てください。
文楽の東京公演が8日から始まった。 明日、和生さんにチケットを取ってもらい、午後の部と夜の部を見に行く。 明日は雪になるらしい。 着物を着ようと思うので、なんとか小雪であってほしい。 明日文雀師匠と和生さんの人形を見せていただく。 お客の目でなく、 同じ道を学ぶ者の目でみることが大事と思う。 きっと、わたしの魂になにかインスピレーションを与えてもらえることと思う。
「しあわせの遺伝子」で人生が好転する」と副題にある。 正しい目的を持って、必死で努力していれば 天は必ず味方してくれるのではないか。 21世紀は、「感謝」と「助け合い」に育まれた「つつしみ」が求められる時代に なるでしょう。 笑いと健康の関係はデータが実証済み。 健康には笑筋を鍛えましょう。
6人の人が書いた「いのちとは何か 生きるとは何か」 特に渥美和彦医師の文章に強くひかれた。 世界的な潮流になっている「こころとからだの全体医学」 精神世界を軽視するようになった戦後日本のことをはっきりと書き、 物質と情報の時代は、目に見えないものの価値を見失いやすい、と警告する。 「一期一会」を思い、今を大事にしようではありませんか、と提唱する。 わたしは 渥美先生の考えに全面的に賛成した。 松本英聖先生といい、鎌田先生といい、 この渥美先生といい、目覚めたお医者様が増えてきていること、 そういう先生方が本や社会的な発言をされてきていることに 頼もしさを感じる。
鎌田医師が実話を絵本にされた。 ひとはどんな悲惨な状況でも ひとにやさしくできるのだ。 「一番大切なものを 失ったときでも 人間は感謝することが できることを知りました。 言葉が違っても 歴史が違っても 文化が違っても 宗教が違っても 人間は理解しあえると・・・ 悲しみや 苦しみや 喜びをわかちあえることを 雪のなかのパイナップルから 教えられました。」 頭を垂れます。
痛風と坐骨神経痛のことを知りたくて読んだ本。 これをきっかけに、 毎朝、野菜と果物をミキサーにかけてジュースにして 飲むようになった。 もうすぐ2週間になる。 腸の調子がよくなっってきた。 ローフードという考え方とも出会え、 体質改善を独行している。
著者の船瀬さんは、ず〜っと前からの知り合い。 彼が日本消費者連盟に勤めていたことから彼の生き方は徹底していた。 北大の秋元春生さんの紹介で出会った。 この二人は、ともにESSのメンバーとして、 ESS全国ディベイト大会の決勝で、秋元さんの北大対船瀬さんの早大だったらしく、 結果は早稲田が優勝したらしい。 船瀬さんの著書はたくさんあり、 「買ってはいけない」「あぶない電磁波!」「ケータイで脳腫瘍」「あぶない化粧品」 「抗ガン剤で殺される」「環境ドラッグ」「早く肉をやめないか?狂牛病と台所革命」 「木造革命」「気象台異変」「やっぱりあぶないIH調理器」 と、告発し続ける人生を生きている。 そして、図書館でこの本と出会った。 船瀬さんは、落語や映画が大好きで この本は、彼の明るくて積極的な人生観を生かした、彼のもっともいい面が出た本であり 科学的に調査してあるので説得力も強い。 船瀬さん、これからも楽しい人生を折る見続けてもらいた。 また、ひょっこり秋元さんと3人で再会できたら楽しいな、と思う。
本がよく書けている。 光の扱いが素晴らしい。 とても上等な映画。 主役がとても魅力的。 二人のぶつかりあいの場面が うまくてわくわくした。 自分の中にある「プライド」と 人の言葉をすぐ信じてしまう「偏見」に 気遣われ、 反省することしきり。 こころに残る映画。
名曲に隠されたタンパク質の音楽〜と副題が付く。 この本は、わたしに、確信と方向性を授けてくれた。 素晴らしい発見。 狂牛病とウシバエの駆除の話から始まる。 〜〜〜〜〜〜 「ウシバエの幼虫をウシから駆除することに 本当に意味があるかどうか」 「ウシバエの幼虫がプリオンの産生を抑制する」とステルンナイメール博士が証言。 〜〜〜〜〜 もっともっと知りたいと思った。 わたしは、今後、これらの研究を始めたいと思う。 わたしが今後作品を作る時に 人々が幸せな気持ちになったり くさくさした気持ちや 痛いところまでもが 和らぐような 霊長類である人間の根源に響くとこが できるような舞台を作りたい。
「自分にとって最高のリズムというのは 自分が最高に心地よく感じる場所、 愉快に思える環境に身を置くことです。 そうしてリズムを見出し、 自分をそこにおいてあげる。 しれが自分にとって、もっともいいことなのです。
人生は一度しかない。そのことをもう一度 自分のなかへ問いかける勇気が必要です。 自分が心地よくないと感じている仕事や場所、 環境から旅立ち、自分の本当のリズムを 見つけることが大切なのです。」
今日は日曜日。 松戸は大雪。ほとんど夕方まで降り続いた。 駐車場から車を出すことができるのかな、と思ったが、 なんとか動かせそうだったので 予定通り事務所へ行くことにした。 ただし、夕方出かける予定は変更した。 こんな日は、「いただき〜」と、家でのんびりすればいいのにね、 発送作業が、遅れているのでやっぱり仕事した。 仕事が好きなんだから、ま、いいか。 先週の水曜日に理事会が終わり、津田先生の公開講座も終わり、 金曜日に大学へも行った。津田先生のゼミは、 だんだんカオスのような頭の状態だったのが 整理されてきた。ちょっと興奮している。 そして、昨日、新潟の山本さんから電話あり。 私が送った和の輪の会報に「感動した」と電話くれたのだ。 あ〜うれしい!一人でも、そういってもらえる人がいたことで 送った甲斐があったというものだ。 致知の藤尾さんも「よくがんばってますね。ありがとう」と親切な葉書をいただいた。 認めてもらいたいのが、作り手の心だ。 すごいとおもったら、それを表現していこう。 そして、京都の出渕さんに頼まれた原稿の校正が届いた。 すぐに返事を書く。 テーマは「賢女の手習並新暦とのめぐりあい」。1400字。 字数で、何を語りたいのかを書ききるというのは、如何に言いたいことに 焦点を当てられるかということだ。 山本さんと電話で話をして、この2月に山本さんに会いに新潟に行くことにした。 2月14日 新潟 山本さん宅泊まり 2月15日 新潟と富山で人と会い、泊まりは未定 2月16日 羽咋 高野さんと会い、山主様に会いに行く。羽咋泊 2月17日 金沢の宝泉寺さんへ 夕方羽咋に戻る 2月18日 羽咋から京都入り。用事を済ませ、三宮に移動 2月19日 初美師匠の手伝い 2月20日 たつので護摩。松本さんと会う。 たつの泊まり 2月21日 三宮に戻り、義太夫の稽古 2月22日 義太夫の稽古 2月23日 女流義太夫の会の手伝い そして帰京。 旅はいつも楽しみなことがあるのだが、 今回は 山本さん、富山、羽咋の高野さんと山主さま、京都のあっちゃんとまゆみちゃん、 たつのの松本さん、かのこさんやママや祥子ちゃん、初美師匠の稽古、伊達師匠、 女流義太夫の会、と、お楽しみがたっぷりだ。 きっとまた、新しい発見のある大事な日々となるだろう。 祈りのパワーのことをもっと研究したい。 母の命日が近付いている。今年は何かあるのかもしれない。
楽しみなTVドラマが今、3つもある。 ひとつは「ちりとてちん」で、修行という同じ道を歩く者として、 共感すること多し。 この脚本家は、落研だったのかなぁ。 もう一つは「篤姫」で、大河ドラマを楽しみに見るのは 初めてのことと思う。 宮崎あおいの魅力が楽しみ。 この子には、不思議がオーラがある。宇宙人のような子。 そして、「フルシング」。実話というところが、重みを持たせている。 主役が本当にすばらしい。あと3回で終わるが、 いい本だ。 ひょっとしたら、この3本はみな女性脚本家かもしれない。 明日、篤姫の脚本家の名前を見てみよう。 もし、そうだとしたら、まさに世は女性の時代だ。 浅のジュースは パセリ、セロリ、ほうれん草、ニンジン、ごぼう、キャベツ、ゴーヤ、かぼちゃ、 りんご、バナナ、みかん、みかんの皮、ゆずの皮、 だんだん、面白くなって来て、毎日野菜が増えている。 今日は小松菜がなかったが、これはくせがなく、とても飲みやすい。 おっして、3日前からは、ごぼうとしょうがのおろしをお湯でといて、醤油を少し入れて ぐっとのんでいる。整腸剤とおもって、飲むこと。
人はいつぽっくりいくやわかりまへん そやし、思い立ったらすぐに行動しますのや
mailto:info@wanowa.org
サイトマップ
このサイトを印刷する方へ
トップページへ