仲のいい家族のいる人たちにとっては
お正月はいいものです。
元旦の朝、北千住のお寺にお墓参りして、
菅らしいタイミングで夫の長女夫妻とばったり会い、
義母のはからいを強く感じた。
津田先生ともご挨拶でき、嬉しかった。
去年の12月に結婚した一人娘の嫁ぎ先に招かれたので
その足で三郷(みさと)へ。
道路は結構混んでいたなぁ。
今年は、私たち夫婦が増えたので総勢16人。
なんとも居心地のいい家なのです。
穏やかな家族。
いいものです。
2日は、米津先生のおうちにお年賀。
篠田先生がお寿司をたくさん持ってきてくださり、みんな大喜び。
男気を感じましたよ。
米津先生を入れて7人で百人一首。読み手は米津先生。
短歌を皆でつくり、大いに楽しんだ。
今年は小倉百人一首を学ぶが、
毎回、短歌を作り、変体仮名も学び、お遊びで百人一首もやろうということになった。
楽しみだ。
3日は、娘夫妻が来てくれた。4人で百人一首と短歌を作る。
なにしろわたしの今年の目標は、1日一首なのだ。
4日は、我が家へ伊藤夫妻と、その娘はっちゃん夫妻と1歳のほたくんをご招待。
小百合夫妻とわたしたちの4組の夫婦でにぎやかだったこと。
はっちゃんのパパと小百合のパパは花嫁の父なんだね、
小百合の結婚式のビデオ見てまた泣いた。
娘を持った父親にだけ通じる気持ちだよね。
きょうちゃんはほたくんをとてもかわいがっていて、
見ていてもほほえましい。
子供は親に可愛がられて大事にされて、大きくなって行くんだね。
子供は宝。
ほたくんは、0歳にして、バイク、海、山、雪・・とアウトドアの遊びを
体験している。
ほたくんは、なにかスポーツやりたくて、はっちゃんときょうちゃんを両親に
選んで生まれてきたんだね。
小百合と純ちゃんを両親に選んで生まれてきてくれる子がいたらいいね。
そうそう、ツイてることがあった。
財布を忘れた。
うっかり者のわたしは、4時間も気づかず、
いなげやさんからの電話でやっと気付いたというのんきさ。
免許証、カード、お金・・・大事なものがすべて入っている財布。
なんとツイてる!
お金はなかったものと思い、
なにか良きことに使わせてもらおう。
幸せな時こそ、手離す。
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