小夜子の世界

2008年01月

津田眞一先生の仏教講座平成19年度最終回
今日は、去年から続いていた
津田眞一先生の公開講座、最終回。
遅刻してしまったのが、本当に残念だし、申し訳なかった。
今日の講義は、よかった。
わたしにも、ちょっとずつ理解できてきたように思う。
終了後、12人で津田先生を囲んで食事会。
東方学院の方3名、心理学の方、和の輪の理事(今日は理事会があった。)など、
津田先生を心から慕う人たちだった。
津田先生、すばらしいですね、こんなに、先生のことを尊敬し、
先生から学ぼうとしている人たちがいるんですもの、
先生、お身体おいといください。
 
2008年01月31日 00:02 | カテゴリ:コラム | コメント (0) | トラックバック (0)
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人とのかかわりあい

ときどき急に至福感がどっとやってきます。
本当になんでもない瞬間に
ぐわとくるのです。
今朝、ふとんを上げているときに「しあわせだなぁ」と
しみじみ感じていた。
今日は、名古屋の渡邉さんと話せた。
とても元気そうなのでほっとした。
藤尾さんからも便りが来た。
おせじでも「楽しみに拝読させていただきます」のことばがうれしい。
奥田先生からも便り。
この秋に、お婿さんの山岡さんが天王寺の愛染さんの住職になられる。
関根さんと話をする。おはなしキャラバンをやめるという。
やめないで、となぜか必死になって説得しているわたし。
あとちょっとじゃない。
きっと自分にいっているんだ。
劇団のことも、会のことも、稽古のことも
今まで中途半端にやめて、続かなかったわたしだから、
いまさらだけど、最後まで続ける人のりっぱさを
感じるのだ。
自分の意志でやめたらあかん。
やめるときは、そういう風に回ってくるものだから。

 
2008年01月28日 21:37 | カテゴリ:コラム | コメント (0) | トラックバック (0)
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眠くて
関西から帰って、この1週間は
眼不足の毎日。
また特に寒いので
早く寝ればいいのに
なんやかやと午前様。
今夜はまだ10時前。
これからお風呂に入って
さっと寝よう。
寝るほど楽はなかりけり
といいますもんね。
明日は土曜日、なんとなく嬉しい。
 
2008年01月25日 21:34 | カテゴリ:コラム | コメント (0) | トラックバック (0)
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次郎と正子 牧山桂子著
母には、物や場所に、あたかも生命があると信じているかのように
思われる行動がたびたび見られました。
自分が勝った骨董を何かの理由で手放すとき、誰も聞いていないのを
ひそかに確かめた上で「かわいがってもらうんだよ」
と小声で呟く。
長い間使っていた食器が修復不可能なほど
割れてしまった時には「長い間ありがとう」と言う。
何日か過ごしたホテルや旅館の部屋を去る時には
「楽しかったよ、ありがとう」と、仏様を拝むがごとく
手を合わせるのでした。
 
2008年01月25日 21:25 | カテゴリ:珠玉のことば | コメント (0) | トラックバック (0)
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眠りながら奇跡を起こす少女 ウエイン・W・ダイアー

神様はわたしたちの手にあまるような
試練を与えることはない

 
2008年01月25日 21:12 | カテゴリ:珠玉のことば | コメント (0) | トラックバック (0)
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寒いよねぇ

昨日は雪でとても寒かったが、
今日は太陽がきらきらと輝くほどの
美しさだった。
ところが、風が強くて冷たくて
外のお仕事の方たちのことを「つらいだろうな」、と想像した。
10時半に、事務所の道路工事の方たちに、かりんとうとお茶を、
3時に家の隣の解体工事の方たちに、しょうが湯と黒砂糖のおかきを、
明日は大学なので、もうお茶出しはできないのだけれど
明日で、両方とも終わるらしい。
外仕事は本当に大変だ。
家の中がどれほど守られているか、つくづく感じる。
お父ちゃんたちは、こんなにがんばっている。
家に帰って、「おかえり〜、おつかれさん」と
ねぎらいの言葉をお母ちゃんや子供たち言って貰えたら
嬉しいよ。
おたがいにさ、ありがとう、おつかれさん、と優しい言葉を
いつでも言える人になりたいよ。

 

 
2008年01月24日 22:26 | カテゴリ:コラム | コメント (0) | トラックバック (0)
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原稿とりあえず書き上げました

1500文字の原稿に随分時間がかかってしまいました。
編集の出渕さんには迷惑をかけてしまったなぁ、と反省。
乙部さんと彼に見てもらい、あとちょっと手直しをしてなんとか形になるといいなぁ。
5000文字の原稿を、活用して・・・などど不遜なことを考えたのが甘かった。
1500文字でなにをいいたいのか、なにを伝えたいのか、もう一度構成から作り直しでした。
当たり前!
一所懸命考えて、何度も推敲して、人にも読んでもらい、そして活字になった時、
読者の人たちに伝わるものがほんの少し出てきたら恩の字。
知りたいことがあり、半田の林さん、天理大学の大橋先生に電話で相談。
すぐに問題解決。ありがたいなぁ。
暦の研究は、これからも続けよう。
わたしがこれから学ぶことは・・・
@小倉百人一首(来年朗読劇にする)
A古事記(朗読劇にする)
Bカウンセラー=河合隼雄先生を学ぶ
Cヘルスアートについて、池見先生をもっと学ぶ
Dなんといっても語学力=英語と英語タイピング
E催眠療法の勉強と実戦
F浄瑠璃研究と義太夫の稽古(譜が読めるようになりたい)
G陽明学
H法華経
I源氏物語
J日蓮ちごすずり
K新作浄瑠璃(安珍清姫・施餓鬼)
L「昔の女」
M恵信尼さま
N生まれることと死にゆくこと
Oドラマセラピーのプログラムをどんどんつくること
いつもこのくらいのラインを持っているとちょうどいい。まだたぶん忘れていることもあるだろう。
思い出したら足していこう。

 

 

 
2008年01月24日 00:22 | カテゴリ:コラム | コメント (0) | トラックバック (0)
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ダイエット

ローフードダイエットがある。
吉田さんが、津田先生の通風を治すために
わたしに提供してくれた。
消化酵素と、代謝酵素、食物酵素の関係を
よくわかるように説明したものを読んだ。
早速今日の日曜日は、半日断食。
水を1L飲む。
夕食は、おさしみ、豚のロース焼き、昨日の鍋の残り、
トマト、サラダ3種類、ごはん軽く2膳。
食後に篤姫を見ながら、コーヒーとシュウアイスを2個。
カロリーは多分1000キロカロリーぐらい。
おなかが一杯になり、たぶんダイエット効果ゼロだろうな。
ローフードダイエットを当分続ける。
痛風のことをもっと知りたいと思う。
痛いのは本当につらい。

 

 
2008年01月20日 21:01 | カテゴリ:コラム | コメント (0) | トラックバック (0)
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スペシャリスト 坂東玉三郎

三ノ宮のホテルで、稽古から帰ってなにげなく、パチッとTVをつけた。
な、な、な、なんと玉三郎さんではないの!
玉三郎さんの今の考えと今の生活を知ることが出来て
しあわせだった。
「未来のことは考えない。明日のことだけ考える」
そうかぁ、・・・そこまで行き着いたのだなぁ。
6才から50年間舞台に立ってきた人だものね。
30ヶ月休み無しに舞台に立ち、倒れたことを始めて知った。
子供の頃の踊りの稽古も見ることが出来た。
生まれながらの踊り手なのだ。
歌舞伎の御曹司でなく生まれたことも、
病弱で生まれたことも
5才で歌舞伎座へ行き、中村歌右衛門さん見たことも、
身体を鍛えるために、日本舞踊を始めたことも
倒れた後、踊れなくなった時、どうしようと考え、
新派や映画や、シェイクスピアや演出やいろんなことをやってきたことも
すべてが
二人と世にいない女形になるための
必要必然だったのだろう。
玉三郎さんの人生は
玉三郎さんにだけしか本当のことはわからない。
ただ、玉三郎さんがどれほど影響力を持つ俳優であるかということ。
そして後にも先にも
玉三郎さんは一人きりであるということ。


すべて

 
2008年01月17日 17:22 | カテゴリ:見ました読みました感動しました | コメント (0) | トラックバック (0)
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え〜っと、今日は1月17日
11日に、大学院の初ゼミがあり、
そのまま旅に出て、昨夜帰宅。
名古屋では、いつものようにこころうきうきの時を過ごせた。
なにしろ、たかべさんとかおりちゃんの最強熟女2人との
公開講座ですから、楽しいに決まっています。
おかげさまで、来年度も引き続き公開講座が決定。
3月に、3人で会ってテーマを決める。
13日はお伊勢さんにお参りに。伊勢神宮は久しぶり、大好きな伊勢神宮へ
松の内にお参りに行けて嬉しかった。
夕方三ノ宮に着いたので、
初美師匠のお家にお年賀。初稽古して貰いました。
14日も、稽古。初美師匠に「88点」といわれて、
「え〜〜!う、う、れしいい!」
間宮さんにそのことを話したら、「あと12点がなかなかなんですよね」
そりゃそうだ。まだまだということは自分が一番分かっています!
ホテルに帰り、洋服に着替えて、夜7時から、「あいり」さんで、かのこさん、祥子ちゃん、太田さん、城さん、など大勢で新年会。
15日は、午後2時半から、日赤病院へ行き伊達大夫師匠に
「尼ケ崎の段」の後半の稽古をつけて貰う。
さすが、文楽の重鎮。
迫力の稽古。
自分の中が変わったのを強く感じる。
どういうのかなぁ、確信がもてるというか、
物語れるようになるという感覚。
病院から帰っての夜10時までの稽古は
三味線との一体感がほんの少しだが「感じられた」
伊達大夫師匠、本当にありがとうございました。
初美師匠、ありがとうございました。
16日は、松本英聖先生の息子さんの雅大さんのことろへ行く。
導かれたことがわかる。
これこそ共時性だ。
文字に書くこと、
こころで求めること、決めること。
口に出すこと。
人に言うこと。
そうすると、動き出すのだ。
兵庫県たつの市、真言宗の尼寺。
癒しの里、そこは庵の名前が付けられていた。
なにかお手伝いさせていただく。
来月もう一度ゆっくり訪ねる。本当に楽しみだ。
大阪駅にあるホテルグランビアで田丸さんと会って、
打合せ。田丸さんにもいつも応援してもらい、有難いと思う。
今日は朝から図書館へ行き新しい本を仕入れる。
午後には中島詩元興さんが事務所に来て、
ひめひおうぎの第1作目となるCDを持ってきてくれた。
バラード6曲で、きっとみんなのこころにしみ通っていくだろう。
いいコンビネーションだ。
たくさんの人たちに聴いてもらえるといいね。
応援します。
いろんなところで
今年も新しいことが始まっている。
わたしも始めよう。
せっかく生きているんだもの。

 
2008年01月17日 16:57 | カテゴリ:コラム | コメント (0) | トラックバック (0)
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人間は素晴らしい 手塚治虫

「信じ合える友達ができるってことは、
長い人生の中でめったにない。
そして、その友達ができたときは、
心が大空に浮き上がるように
うれしくてたまらなくなるものだ。」
旅立ち
「太陽よ!僕の行く道を照らしてくれ。
大いなる空よ、僕を世界の果てへ導くがいい。
雲よ風よ!僕に試煉を!
そして生きとし生けるものよ、僕の門出を祝ってくれ!」
精いっぱい
「人にはいろんな生き方がある。
欲を言えばきりがない。
そりゃ天下をとるのが満足な人眼もいるだろうよ。
だが、つまりは
精いっぱい人間が生きられたかどうかってことなんだ。」
 
2008年01月17日 16:50 | カテゴリ:珠玉のことば | コメント (0) | トラックバック (0)
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はらたいらの全部 原ちず子

夫の愛しかた 看取り方 と副題がある。
そのとおり、素晴らしい夫婦。19才と20才で結婚し、43年間、夫唱婦随でいきたはらたいらさん。
お疲れ様でした。

 

 
2008年01月17日 13:27 | カテゴリ:珠玉のことば | コメント (0) | トラックバック (0)
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源氏物語

ただいま源氏物語の研究中。
1000年前のことばでわかるというのが
日本語のすごさ。
使い方は少々違っても
意味を取ることができる、
が、耳で聞いただけで、面白いと感じられるかどうか…
現代人には少々、理解するための学びが必要だろうな。
当日は、解説して、人間関係も説明し、車争いのこともいい、原文を読み、現代語訳を読む。
わたしがいつかはちゃんと通らなくてはならない物語。
わたしには、これを読んで聞いてもらう必要があるのだ。
京都の御所、紫式部の家の近くで生まれた者の、責任がある。
年末に頼まれた原稿も、そろそろ書かなくてはならない。
明日は、ちょっと時間が取れないなぁ…
11日、大学に行く前にかけるといいな。

 

 

 
2008年01月09日 22:04 | カテゴリ:コラム | コメント (0) | トラックバック (0)
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信多純一先生
こんな出会いもあるのだ。
三宮で通っている「あいり」のママのお店に
信多先生が行き
そこでわたしの近松のテキストを見て「まちがいがある」を指摘してくださった
ところから縁がつながった。
しのだ=信多先生とは思いもよらなかった。
ちょっとややこしいのだが、
テキストの編集をお願いしたのが
和の輪の理事の篠田先生。
わたしは、とにかくその「しのだ」氏に
間違いを教えてもらうために伺った。
芦屋の研究室に伺ってびっくり!
かの高名な信多純一先生ご本人だったのだ!
先生が何十年かかって作り上げた本たちの顔ぶれは
わたしを興奮させた。
近松さんからのプレゼントと思った。
 
2008年01月05日 10:29 | カテゴリ:この人との出会い | コメント (0) | トラックバック (0)
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お正月はいいもんだ

仲のいい家族のいる人たちにとっては
お正月はいいものです。
元旦の朝、北千住のお寺にお墓参りして、
菅らしいタイミングで夫の長女夫妻とばったり会い、
義母のはからいを強く感じた。
津田先生ともご挨拶でき、嬉しかった。
去年の12月に結婚した一人娘の嫁ぎ先に招かれたので
その足で三郷(みさと)へ。
道路は結構混んでいたなぁ。
今年は、私たち夫婦が増えたので総勢16人。
なんとも居心地のいい家なのです。
穏やかな家族。
いいものです。
2日は、米津先生のおうちにお年賀。
篠田先生がお寿司をたくさん持ってきてくださり、みんな大喜び。
男気を感じましたよ。
米津先生を入れて7人で百人一首。読み手は米津先生。
短歌を皆でつくり、大いに楽しんだ。
今年は小倉百人一首を学ぶが、
毎回、短歌を作り、変体仮名も学び、お遊びで百人一首もやろうということになった。
楽しみだ。
3日は、娘夫妻が来てくれた。4人で百人一首と短歌を作る。
なにしろわたしの今年の目標は、1日一首なのだ。
4日は、我が家へ伊藤夫妻と、その娘はっちゃん夫妻と1歳のほたくんをご招待。
小百合夫妻とわたしたちの4組の夫婦でにぎやかだったこと。
はっちゃんのパパと小百合のパパは花嫁の父なんだね、
小百合の結婚式のビデオ見てまた泣いた。
娘を持った父親にだけ通じる気持ちだよね。
きょうちゃんはほたくんをとてもかわいがっていて、
見ていてもほほえましい。
子供は親に可愛がられて大事にされて、大きくなって行くんだね。
子供は宝。
ほたくんは、0歳にして、バイク、海、山、雪・・とアウトドアの遊びを
体験している。
ほたくんは、なにかスポーツやりたくて、はっちゃんときょうちゃんを両親に
選んで生まれてきたんだね。
小百合と純ちゃんを両親に選んで生まれてきてくれる子がいたらいいね。
そうそう、ツイてることがあった。
財布を忘れた。
うっかり者のわたしは、4時間も気づかず、
いなげやさんからの電話でやっと気付いたというのんきさ。
免許証、カード、お金・・・大事なものがすべて入っている財布。
なんとツイてる!
お金はなかったものと思い、
なにか良きことに使わせてもらおう。
幸せな時こそ、手離す。



 

 
2008年01月05日 07:42 | カテゴリ:コラム | コメント (0) | トラックバック (0)
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