あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
去年の12月30日に事務所を大掃除をしていたら
1999年の10月に作った「小夜曲」43号が出てきた。
これは前進座在籍最後の号で、
この時には前進座をやめる予感がしていた時だった。
11月に病に伏していた義母が完全に寝たきりになり、
12月の末に劇団に退座願いを出した。
最後の号で、わたしはこんな「夢」を書いていた。
「◎ブロードウエイ・世界の舞台、演出
◎近松作品の制作上演=実現
◎源氏物語の全巻朗読=徐々に
◎小松左京作品の上演=「流れる女」「地には平和を」「待つ女」「お召ほか数本CD化」実現
◎エール大学・NY大学・世界の学校で教えること=エール大学・香港大学・台湾大学・ウラル大学・ユネスコ世界会議・マニラ大学他実現
◎日本の伝統芸術を学べる学校を作る=1期実現。これから本格的にやる!
◎世界ツア=アメリカ公演・ロシア公演実現。もっとできる。
一緒に創り歩いてくれる仲間たち=実現している。素晴らしい仲間がいる!」
わたしは、その時無理かな、と思いながら書いた。
しかし、こころに夢があると、実現していくのだ。
未来に向けて夢を描く。
☆自分の使命を果たす。
☆近松作品10本上演
☆女流義太夫・弾き語りで観客を魅了する。
☆新作浄瑠璃のシンガーソングライターになる。
☆毎年リサイタルを開き、仲間が増え続ける。
☆義太夫の教室を開く。
☆劇場付きいおりを開き、そこの主となる。
☆世界中にネットワークができ、人々のこころの交流に貢献する。
☆作家になる。
☆USAで資格を取る。
☆教育現場に携わる。
☆日本伝統演劇セラピーのプログラムを世界へ発信、普及する。
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