小夜子の世界

いま、生きる力  岡本敏子著

「結婚という形が思い浮かばなかった。
同志であり、秘書、マネージャー、生意気を言えば戦友。
ーーー太郎さんはいつでも戦い続けていたし、私はその傍にくっついて走り、
はらはらしながら、その男らしさにしびれ、少しでも助けたい、何とか
役に立ちたい、と精いっぱい眼を見ひらいて生きてきた。」
 
「 だから私は太郎さんを、なま身の生が終わっても、
最後の最後まで女にいのちを預けてくれた人として
大切に、胸の谷間に、子宮の奥に抱きとめて、
ともに生きてゆきたい。」

sugoi,

sugarasii!

 

 
2007年12月31日 17:11 | カテゴリ:珠玉のことば | コメント (0) | トラックバック (0)
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