小夜子の世界

いのちの始まりと終わりに 柳澤桂子著

「私にとっては私が全てです」
 いのちのことを考え続けている人。
ひとりひとりの人生が違うように
ひとりひとりの考え方、
体験も違う。
チューブをはずしてくれ、と言えずに
生還した柳澤先生は、この本を書いた。
どんな状態になっても
人は学び続け、この世という学校を卒業していくのだと
思いたい。
人が長生きして医療費が高くなり、
老人国といわれようが
きっとこの世界の人たちは
賢く、問題を解決していくと思いたいのだ。

 
2007年12月31日 16:24 | カテゴリ:珠玉のことば | コメント (0) | トラックバック (0)
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