小夜子の世界

うつ病脱出 インタビュー法 小林幹児著

ポイントは三つ
○カウンセリングではなくインタビュー
○小さなコミュニケーションを継続すること
○本人が脱出するのではなく、まわりの人が脱出の手助けをする。

インタビューとは「おしゃべりをすること」です。
うつ病は、大脳のなかの扁桃体から
ドーパミン(快感物質)が放出されにくくなった状態です。
診療回想法の描画的インタビューは、
ゆっくり患者さんの心を癒し、ドーパミングを分泌させるのです。

 

 
2007年12月31日 16:10 | カテゴリ:珠玉のことば | コメント (0) | トラックバック (0)
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