小夜子の世界

童門冬二「中江藤樹」(上下)
陽明学に興味を持ち読んだ。
先生の人生を感じた。
人は自分だけの人生を歩いて行くのだ。
自分の人生のことは
ほかの人には本当のところはわからない。
自分にわかるのは
自分の人生だけだ。
せめて、自分のことを自覚しながら
生きていきたいと思う。
自分のことも、時々わからなくなるのだ。
人が生きている間に
なにがわかるというのだろうか。
自分に都合がいいか、悪いかの判断だけがある。
つまり利己主義ということだ。
 
2007年12月19日 23:11 | カテゴリ:珠玉のことば | コメント (0) | トラックバック (0)
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