昨日はお墓参り。
住職の津田先生とも会えてうれしかった。
「人権と部落問題」の編集者から原稿依頼がきた。
自由題で、1200字。
締切は12月10日。
出渕さんという女性編集者で、
今年何月だったかなぁ…山城高校の先輩で
かもがわ出版の社長の湯浅さんが
出版社を引退することになり、その「ごくろうさん会」に出席した。
加藤周一先生や橋本嘉雄先輩、洞本先輩など
盛大な会だった。
余興としてお祝いの舞を披露した。
出渕さんが「お久しぶりです」と声をかけてきてくれた。
前進座にいたとき、京都民報社の編集者だった彼女から取材を受けたことがあった。
本当に久しぶりの再会だった。
今日、荷物を魚津に出す。窪田ちゃんと打ち合わせ。
5日は、神戸ちゃんと打ち合わせ。夕方関根さんと稽古。
6日魚津に出発。
7日本番
8日名古屋公演、瀬戸内寂聴さんの講演を聞く。
9日随想」の原稿書き
なんとかいけそうだ。
来た仕事は断らない。
来たということはご縁があるということだから。
三宮の「あいり」のママが何度も電話してくれた。
朝電話する。
「お客さんが、近松の台本の中の文字の間違いがあると言ってきてね・・・」
わたしは思わず
「わぁ、ありがたい。教えてください、とその方にお伝えください」
と言った。
その方とママの店で年末お会いできるのが楽しみだ。
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