小夜子の世界

わたしの2007年(平成19年)

今年もあと残すところ2日となりました。
私的に1年を振り返ってみます。
何といっても今年のトピックスは
一人娘が結婚してこと。
2月に家を出て、3月にあちらのご両親との食事。
7月に入籍。結婚式は12月1日。
この1年間は娘中心だったなぁ。
3月、語り芸の会で小松左京作品「待つ女」初演。
物体空間移動体験。
4月、新作浄瑠璃「若竹物語」初演。
NHK朝ドラ「どんど晴れ」始まり、10月まで夢中で見た。
5〜6月 賢女の初演。羽咋、金沢、京都、大阪、半田、東京と旅公演。
7月にUSA.セドナ、NY・・・。サリーとの論争。
立場によって、国によってどれほど考えが違うのかを知った。
貴重な体験だった。
8月に義母の一周忌。
家のリニューアルを始める。
だんだん規模が大きくなり、8〜9月はほとんどこれに時間を費やした。
9月世界SF大会参加。「待つ女」を日本語と英語で上演。
11月ロシア公演。超過密スケジュールの12日間だった。
講演会も多く、「江戸しぐさ」「国語音読」「ボイストレーニング」「うつについて」
「魅力アップレッスン」と多岐にわたる内容だった。
12月魚津で新しい小鼓のプロ藤舎悦芳さんと競演。
小林雄さんとの出会いもよかった。
和の輪初めての望年会。楽しかった。
催眠療法士の資格取る。
浄瑠璃因会の総会に出席。
うちの初美師匠が、大きな役につくことになった。
伊達大夫師匠に稽古つけてもらう。
出会いもたくさんあった。
藤井先生。大橋先生、信多先生。
カウンセラーの人たちとの出会い。
今年も面白かったなぁ。

2008年は
またたくさんの出来事があるだろう。
みな自分が計画した通りの出来事なので
決して驚くまい。
そのことを「原因」とみる訓練を1年間する。
ポジティブシンキングで1年間を過ごす。
予定では、
海外公演は、USAとロシア。
女流義太夫としての本格的な舞台デビュー。
CDファンド返金完了。
全国の図書館へCD届ける。
1月から「古典研究会」=小倉百人一首研究をはじめ、1年間かけて
100首を味わい、自己を豊かにする。
移動するオアシス、「和の輪の庵」3月から始まる。
そこには、芸能と、お茶と、笑いと、出会いと、安心と、元気がある。
新作浄瑠璃を津田先生と組み作る。7月初演。
10月に賢女で再演。予定は、羽咋、福井、富山、東京、枚方、愛染堂、大阪。
芸術祭に参加する。
観音様を掘る。
観音経を1年間と唱える。
カウンセラーの看板をあげる。
浄瑠璃の稽古場を始める。
協力者が現れる。
「近松NO5・いろは日蓮記」のリーディングプレイ4月または5月。
会員・サポーター200名突破。
全国会議が開けた。11月。
来年も元気に明るく、
和の輪とつながることで感動と幸せを感じ、元気になってもらえるよう
みんなで盛り上げます。

 

 

 

 
2007年12月30日 01:22 | カテゴリ:コラム | コメント (0) | トラックバック (0)
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