小夜子の世界

2007年11月

ロシアから今日まで

10月31日に成田のホテルで森本さんと宿泊し
11月1日にモスクワ経由エカテリンブルグへの旅が始まった。
出発カウンターでまず、「その飛行機は飛んでいません。モスクワでお金を払ってください」と
言われる。すぐに今井さんに電話。困った時はいつも今井さんだ。
機種変更の紙を貼ってもらい、問題解決。
なに、これ・・・ひどいよね。
無事エカテリンブルグに午前2時に着き
マリーナ先生とセルゲイ、学生のカーチャ、イラの出迎えを受けて
わたしたちの信じられないくらいドラマに満ちた
ロシアの文化交流の旅が幕開けしたのであった。
激動の、おもしろすぎる10日間が過ぎ
11月11日に向こうを出て
20時間かかって12日のお昼に成田に帰国。

休む間もなく、13日は杉並区で「国語学習」の講演。
14日は、新宿で「若竹物語」の稽古。
15日は君津で「うつ病について」の講演。
16日は関宿で「もっと魅力的なあなたになる魔法のレッスン」の講演。そのまま名古屋入り。
小林かおりさんと一緒に彼女のマンションンに。
17日は同朋大学で「特別企画」の公演&デスカッション。
琵琶の室井三紀さんの「雪女」と、新作浄瑠璃「若竹物語」を上演。
そのまま神戸市須磨へ。祥子ちゃんの別宅へ。夕方から二人で夕食。夜中まで語り合う。
18日は、やっと休日。ランチを須磨海岸の”リシェ”で祥子ちゃんと食べる。
19日、藤舎悦芳(えつほう)さんと初めての出会い。
祥子ちゃんのお店「あいうえん」の2階を借りて「若竹物語」の稽古。
今回のいきさつをお互いに腹蔵なく語り合え、理解しあえてたのでよかった。
あぶなかった。オセロになって、デズデモーナをうっかり殺してしまうところだった。
悪気なく(あったのかもしれないが)イアーゴーになってしまう人が
この世にはいるのだ、ということを
また教えてもらった。
私自身イアーゴーになっているのではないか、と
反省した。
20日、21日と義太夫の稽古。
来年2月の因会は、締め切りが終わっていたと
いとも簡単にいわれ、わたしの因会参加は、
2009(H21)年2月に先送りとなった。
う〜〜ん、この出来事も必然だろうから
急いで判断しないでおこう。
気が抜けて、嫌になるのを待っているのかもしれないし。
ここが、辛抱のしどころかもしれない。
22日は、三宮で開催中のマヤ・アステカ・インカ展に行く。
生贄のこと、ミイラのこと、インカの人々の死生観に感じるところあり。
マヤは一番古い文明だった。
夕方は大阪同友会の合同例会に参加。
23日、父のことろに寄って帰宅。夜の11時にマーシャと連絡が取れて
次の日に横浜に行きたいということなので、朝10時に駒場東大前に車で
迎えに行くと約束。
24日、朝7時前に家を出る。途中で森本さんとみきちゃんに電話。
なにしろ、マリーナ先生がエカテリンブルグから来ているのだ。
一人娘のマーシャも、セルゲイも3人ともカメラが大好きで、
日本の秋を撮りたいと横浜を選んだ。と
三渓園に11時半に着く。すばらしいところだった。
これを作った原氏の考え方がいいなぁ、と思った。
森本さんともみきちゃんともみんなで再会して
ほんとうによかった。
25日は、浄瑠璃研究会。朝、ジュンク堂さんへの請求書が必要で
事務所で仕事。11時過ぎに米津先生のおうちに着く。
参加者は、まりあちゃん、荒武さん、関先生、三須さん、矢萩さん。
来月で2年間の研究会を終える。
何人もの人が出入りした。研究会というのはそれでいいのだろう。
わたしはたくさん学ぶことができてこの研究会に感謝している。
来月は、最終回でしかもクリスマスイブなので、ケーキを買って
みんなでお疲れさんを喜び合いたい、と思う。
26日、午後小林さんが笛の稽古に来る。なんとかなりそうだ。よかった。
夕方12月18日の講演会の打ち合わせ。
27日、小百合の結婚式の会場へ荷物とCDを届ける。
新浦安なのだが、原木からいったので、大渋滞に巻き込まれ、道もよくわからなくなり、
あっちうろうろ、こっちうろうろで2時間もかかってしまった。
ホテルでの用事はすぐすんで、久し振りで2人でランチ。
小百合はすっかり独り立ちできた。
あと、実家の父を見送れば、この世でのわたしの最低限の役割は終えることができる。
父は78歳。寿命を全うしてもらいたい。
わたしも、いつお迎えが来るかわからないが、
父の後でお迎えが来ることを望んでいる。
夫のかっちゃんは、
わたしが先にいっても生きていける人なので
安心している。
2次会で着るドレスは、わたしがお色直しで着たチャイナドレスになりそうだ。
ちょっと感動。27年ぶりで娘がきてくれるのだ。
赤いハイヒールはかかとがだめになっていたので、
イトーヨーカ堂で直してもらう。帰りがけに「抽選どうぞ〜」と三角のくじを引いた。
1等賞1,000円券が当たった。
生まれて初めてくじが当たった。一度もなかったのだが、
これはもっともっとみんなに優しくしなさいよ、というお告げだ。

28日今日は、午後2時乙部さんのことろで、荒武さんの司会の稽古
午後3時からロシアのびビデオ鑑賞会。
6時から神谷町の仏教大学院で、津田先生の講演会。
明日29日は結婚式の準備をする。
気をしっかり持って!
「痛くない鼻うがい」を買う。実はわたしは鼻うがいが好きだ。
今まで痛いのでなかなかできなかったが、これはいい!
ミントで目もこころもすっきりする。

 




 

 

 
2007年11月28日 07:52 | カテゴリ:コラム | コメント (0) | トラックバック (0)
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帰国から4日・・・

2007年11月12日、1時間ちょっと遅れで成田に12:04分着。
モスクワから一緒になったマリーナ先生の教え子のカーチャは、無事まりさんと出会えた。
森本さんと別れて、わたしはタクシーで成田ビューホテルに。車を13日ぶりで出す。
時差ぼけはほとんどなく、帰宅してすぐに掃除洗濯。
翌13日は、朝から杉並第7小学校で音読の講座。お昼におわり、みなさんと給食を食べて帰宅。
夜中までなんやかやと眠れず。
14日は、かほちゃんと「若竹物語」の稽古。小林雄さんも来る。帰宅して、名古屋の荷物を作る。
15日は、朝から君津市の八重原公民館で「うつ病について」の講演会。君津まで遠かった・・・。
終了後、担当の高野さんと昼食。彼女とはもう8年のおつきあい。この間4回私を呼んでくれた。
ありがたいね。篠田先生の大学に寄り、魚津公演のチラシをカラーコピーして貰う。先生ありがとう。
事務所に帰り、魚津公演の案内を80人の人に出す。
米津先生に電話して、12月の浄瑠璃研究会を23日から24日に変更して貰う。
その変更のはがきを作り、50人の人に出す。
彼と夕食は、いつもの所に行く。いったん自宅に帰り、わたしは事務所に戻り仕事。なにしろ、出張まであと1日しかない。理事のメンバーと、関係者にロシアの報告ほか、連絡事項を作成し送る。
16日、本日、朝、今日の講演場所をヤフーで調べたら、え〜〜〜!というほど遠いことが分かり、
8時過ぎにあわてて出かける。関宿というところ。以前もいったことがあるが、地図を見て、6号線で呼塚までいき、16号線から17号線にはいることにする。渋滞が激しかった。
わたしは車を右に左にすり抜けて、9時45分に到着。まにあった・・・!良かった。
講演のタイトルは「もっと魅力的なあなたになる魔法のレッスン」。評判が良く、来年は「義太夫を体験しよう」という内容でやってください、ということになる、多分、担当の渡辺さんは実現してくれるだろう。
帰宅して、宅急便とメール便を出し今から名古屋へ出発。
ついに、三味線の稽古が足りないまま、名古屋での本番を、明日迎える。
ロシア公演から1日もやすまず、つぎつぎの仕事をこなした。
新幹線の中で2時間眠ろう。夜はかおりちゃんの家に泊まる。
明日は、同朋大学で本番。その足で須磨の祥子ちゃんちに行く。
日曜日は、ちょっとゆっくりしたい・・・。
この出張から帰るのは23日。
そのあと、ロシアの写真集や報告をHPにアップ予定。
マリーナ先生が今日日本に着いているはず。24日に再会したい。
義太夫さん・・・明日なんとかみなさんに喜んでいただける演奏が出来ますように・・・助けてください・・・。

いってきま〜〜〜す。



 

 
2007年11月16日 15:23 | カテゴリ:コラム | コメント (0) | トラックバック (0)
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子供の教育 シュタイナー

母の祈り

宇宙を導く力から
流れる
光と熱よ
私をつつみ
守ってください

 

 
2007年11月13日 15:26 | カテゴリ:珠玉のことば | コメント (0) | トラックバック (0)
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