小夜子の世界

近代能楽集 三島由紀夫

葵上 女の嫉妬した心が、身体を離れて別の空間へ飛ぶ。いえ、空間ではなく、嫉妬する相手の心のなかに飛んでいく。人間のもつこころの怖さを現代劇にしたてている。
観客は、この劇からなにを感じるのだろうか・・・
光の罪は何か
葵上の罪はなにか
ヤス子の罪はなにか

 
2007年10月13日 14:28 | カテゴリ:珠玉のことば | コメント (0) | トラックバック (0)
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