小夜子の世界

起こるべくして起こったこと

ずいぶん前に書いたY医師との出会いを読んで
その人を知っている「きょうこ」なる人からコメントをもらった。
そのコメントは公開しないことにしたが、
そのコメントを読んだ昨夜から、
わたしは考え込んでしまった。
「起こるべくして起こったこと」と、彼女はいう。
『人の口に戸はたてられない』
わたしも、人の評価を何十年も変えないことだってある。
斉藤一人さんのいうとおり、「過去は変えられる」=過去の評価は変えられる、ということだ。
過去に起きた出来事を、「必然だった」といえるといいな。
あれさえなかったら、ということはないのだ。
あれがあったから、といえるようになりたい。

人の言葉は、必然だ。
この人は、Y医師のことを言ったが、
わたしは、自分に投げかけられた言葉として聞いた。
過去は変えられる・・・そこから出発しなおして、今、そしてこれからをどう生きるか、
生きなおすことができる。
必要な時に
必要な気づきへのシグナルやサインが、や自然を通してわたしたちにやってくる。

わたしも生きなおそう。

きょうこというひとは、わたしに気づきを与えるために
遣わされた幻の人のような気がしてきた。



 

 
2007年10月08日 06:12 | カテゴリ:この人との出会い | コメント (0) | トラックバック (0)
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