勝又先生に誘われて
東池袋に9月にオープンしたばかりの
「あうるすぽっと」という劇場に出かけた。
こけら落としの作品は、木山事務所の「駅・ターミナル」
伊藤博文が津田梅子に関係を求め続ける設定だが
無理なものを感じた。
作者は堤春恵
芝居に没頭させてほしいと強く思った。
そして自分のふりを見直して溜息をつくわたしでした。
池袋に出て、「竹若」で魚をごちそうになる。
おいしかった!
さぁ、明日は、たまっている仕事をとにかくどんどんやり上げよう。
きっとうまくいく。
昨日は6時から常任理事会。
女優はね、待つ女。お声がかかるのをひたすら待つ。
プロデューサーは、その人の才能を見つけ、生かす人。
劇団の代表は、企画者であり、経営者。
わたしは経営者でもあるのにね。
明日は、きっとうまくいく。
自分の中のネガティブエネルギィーを昇華させよう。
転換させよう。
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