小夜子の世界

2007年10月

さぁいよいよです

ロシアの荷物を作り終えたが
なんとかうまくつくれただろうか?
森本さんが急きょ成田に泊まることになり、
明日車で行くことにした。
明日、31日の予定は
午前中 シャンプー、掃除 ガソリン入れ 図書館 洗濯屋さんへ 録画入力
お昼頃 事務所へ  掃除 転送電話をイオさんへ 
午後2時ころ  大学へ
午後4時 駐車場に入れて相川さんと吉田さんと食事会
午後5時半 今井さんが来てくれる。携帯他を貰う。その足で大学へ。
午後6時  国際仏教大学院大学で、津田先生の講演
午後7時半 終了 そのまま成田ビューホテルへ
たぶん 10時半ごろ着くかな。
今日は、11月15日の講演のレジ目を作った。帰国が11月12日午後、13日講演、14日稽古と、つまっている。15日は、「うつについて」の講演。
そしたら、夜、「ハートをつなごう」という番組で、子供への虐待のことをやっていた。
共時性。
藤原フキ子さんから丁寧な手紙が来る。
ありがたし。

 

 

 

 

 

 
2007年10月30日 21:18 | カテゴリ:コラム | コメント (0) | トラックバック (0)
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エックハルト説教集
津田真一先生に影響されて読む本
ロシアに持っていこうと思う。
ドイツ神秘主義の源泉エックハルト。(1260頃〜1328)
説教の中心は、心の自由と平安の問題であり、
苦しみや悲しみのただ中にあっても、なお
それを高く超え出たあり方の概念を介して説かれる。
ユングは、エックハルトを評して
「自由な精神の木に咲くもっともうるわしき花だ」といった。
 
2007年10月28日 20:58 | カテゴリ:珠玉のことば | コメント (0) | トラックバック (0)
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寂聴仏教塾   瀬戸内寂聴

祈りは通じるんだ
神通力とは何か
なぜ人は行をするのか

 
2007年10月28日 18:41 | カテゴリ:珠玉のことば | コメント (0) | トラックバック (0)
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照応する宇宙 シュタイナー
神の守護と恩寵の輝きよ
私の成長する魂を照らしてください、
私の魂がどこにあっても
力づけを受け取ることができますように。
私の魂は、自分の中の愛の力を
生きいきと目覚めさせるように努めます。
そして人生の行路で
神の力を仰ぎ続け、
神の意志に従って
すべてを行おうと思います。
 
2007年10月28日 18:35 | カテゴリ: | コメント (0) | トラックバック (0)
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カルマ論 シュタイナー

これは面白かった。
前向きな、違う考え方を教えてもらった。

起こった出来事を、結果とみるのではなく、
未来の原因と見る・・・というのだ。
不幸、不運、失敗は、因果律ではなく、
未来の原因なのだ。
今まで、もやもやしていたのだが、はっきりとわかった。
小林秀雄さんのわにが娘を食べてしまったはなしと、符牒がぴったり合ったのだ。

 

 
2007年10月28日 18:31 | カテゴリ:珠玉のことば | コメント (0) | トラックバック (0)
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シュタイナー宇宙的人間論  シュタイナー

本音のところでは
誰でも自分のようであなければならない、と思っているのです。
まったく違った人が来ると・・・・その人を敵だと思います。

人間の相互理解にかけており、道徳的な熱にかけており、
愛に欠けているのです。
そういうものが欠けていればいるほど
道徳的な冷たさ、人間憎悪が死の門を通っていくのです。

人間が進歩を遂げるということは
その人の個人目標であるだけでなく
世界秩序全体の目標でもあります。

 
2007年10月28日 18:18 | カテゴリ:珠玉のことば | コメント (0) | トラックバック (0)
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エカテリンブルグ直前

10月23日のエカテリンブルグ公演のプログラムお披露目会を
みんなの協力のもと、無事終えることができ、
わたしは荷物つくりにいそしんでいます。
事務所の水道管から、また漏水。サンヨーホームさんに来てもらったり
ばたばた状態。今朝、倉庫にしているお風呂場の荷物を和室に運び出し、
濡れた荷物を日曜日まで乾かすという。
和室は荷物でいっぱいの状態。
ロシアの荷造りは、え〜っと、日曜日の夜にやるのかな〜。
12月7日の魚津公演のチラシが郵送されてきた。
文字の間違いやバランスのちぐはぐが気になり、
結局出演者3人のプロフィールを作った。
時間のない時に、いろんなことが押し寄せるのは、
わたしが引き寄せたなにか深い意味のある行動。
こんなことおちゃのこさいさいで、やりとげなさい、という自分への励ましの共時性か。
昨日、マラトさんからメールがきました。
彼は、サンクトペテルスブルグのチャートラ・アカデミィで
日本伝統芸能を教えていた時、
レニングラード大学の学生で、
よく通訳で手伝いに来てくれた。
そののち、岡山大学の大学院に国費留学でき、
つい先頃「与謝野晶子研究」で文学博士になり、
ロシアに帰国した。
そののち、彼からの連絡は途絶えた。
それが、
Eメールが来たのだ。


小夜子様
 こんにちは!ご無沙汰しております。
私は今ふるさとのChelyabinskにいます。
プライベートで日本語を教えたり、
インターネットのプロジェクトを進めようとしたりしています。
小夜子さんは相変わらず忙しそうです。いつも驚いています。
Chelyabinskのコンサートホールの前を行くとき、仰天しました!
小夜子さんはChelyabinskまでもくるだと!
(小夜子さんの演技の宣伝の写真を送りします)。
ぜひ、家のChelybinskのことを紹介したいです。
スケジュールを教えてください。
それでは、
Do svidaniya!
Maratより

なんというラッキー。
マラトさんの故郷でわたしは舞台に立つのだ。
早速マラトさんに返事を出した。
「舞台手伝ってください!」と。
マラトさんは、きっと喜んで私の通訳として手伝ってくれるだろう。
彼にお土産何がいいかな・・・
あちらでは日本ブームとかで、
日本の本も翻訳され、出版されているとのことなので
ロシアの人たちに読んでもらいたい本を
もって行こうと思う。

今日は、マーシャと森本さんと今井さんの4人で
雨の中渋谷のハチ公前で待ち合わせして、
鰻屋さんにはいった。
マーシャから航空チケットを貰う。
今井さんにいろいろ教えてもらう。
久しぶりのロシア、
相当のバブルらしく、
規則もまた変わっているらしいので、
今日2人からしっかり話を聞けてよかった。
森本さんもわたしも一安心。
準備をしっかりやって、
あとは心配しすぎないでゆったりと
旅を楽しむ。
今井さんと、31日にもう一度会って、携帯やらなんやらかんやらを貰う。
27日(土)お寺さんへ行く。午後松村先生の絵の展覧会へ。夕方、みきちゃんの琵琶の会へ。
28日(日)浄瑠璃研究会 朝9時半に出て、夕方まで。夜ロシアの荷物を作る。
29日(月) 午後1時文京区のみちよちゃんのところへ行き、「お七」のお墓参り。夕方帰宅。
30日(火) 最終チェック。掃除。
31日(水) 転送電話。4時に神谷町で相川さんと吉田さんと食事。
      5時半今井さんと会っていろいろ貰う。
     6時から7時半、国際仏教学大学院大学で津田先生の講義。そのあと成田へ。
11月1日(木)10時成田第2ターミナルで森本さんと会う。そしてエカテリンブルグへ。
       冒険の始まりだ。
帰国は12日。

 

 

 
2007年10月26日 21:46 | カテゴリ:コラム | コメント (0) | トラックバック (0)
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さていよいよ

さていよいよ10月23日がやってきます。
この日までに、ロシアのプログラムを仕上げようと、
頑張ってきました。今日、通しけいこをやってみて
なんとかなりそうな感じです。
明日1日、最終チェックして、23日に備えようと思います。

 

 

 
2007年10月21日 21:50 | カテゴリ:コラム | コメント (0) | トラックバック (0)
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講演案内2007年10月18日東京・中野区のかたへ
「子どもに伝えたい 思いやり・コミュニケーション」
2007年10月18日(木)
東京都中野区在住のみなさまへ

中野区家庭地域教育学級で、「子どもに伝えたい 思いやり・コミュニケーション」と題して、城谷小夜子が講演します。

世界の大都会であった江戸時代の江戸。あの時代には、お互いに気持ちよく暮らしていこうとするルールが自然に築き上げられました。今に通じるそのルールとは・・・。人間関係で悩んでいる方に、そっとお教えします。ことばと実習。講座が終わったら、即実行してみましょう。

なにかがかわる・・・興味のある方、川井さんへ参加方法をおたずね下さい。

<<10月18日(木)午前10時〜12時>>
会  場 中野本郷小学校会議室
(東京都中野区本町4−27−3)
問い合わせ 03-3380-5806 担当は川井さん。
主  催 青少年育成鍋横地区委員会/中野区子ども家庭部/中野区教育委員会
 
2007年10月17日 16:33 | カテゴリ:ご案内 | コメント (0) | トラックバック (0)
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般若心経の科学  天外伺朗

呪〜呪文の効用は存在しうるのか?
あなたの心の中にも観音様は眠っている
すべての苦が消え去る時
空の概念とあの世の科学
あなたは、今あの世でも生きている
「空」の中に、すべてがある
「さとり」とは、本当の自分を見つけること

 本当の自分を見つければ、幸福になれる
般若心経がわたしに与えてくれた、やわらかな幸福感

 

 
2007年10月15日 21:31 | カテゴリ:珠玉のことば | コメント (0) | トラックバック (0)
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あてになる国のつくり方 井上ひさし

フツーの人の誇りと責任 

国をあてにしない生き方から一歩先へ
モデルのない時代だからこそ、新しいモデルをわたしたちで作っていく。
個人から町へ、地域から国づくりへ。
責任は重大です。
生活者大学校の講師陣による本
書き手は、井上ひさし・山下惣一・北村龍行

 
2007年10月15日 21:18 | カテゴリ:珠玉のことば | コメント (0) | トラックバック (0)
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ヘルスケア教室「うつを一緒に考えよう」公開講座

城谷小夜子です。
平成19年度の「暮らしと健康を考える講座」(全10回)
第6回目に城谷小夜子が講師として招かれました。

11月15日(木)「うつを一緒に考えよう」と題して
実技をいれて講義します。

みんなと一緒にからだを動かしたり、
大きな声を出したり、笑ったりして、
2時間で、「なんだか元気になったな、からだも心も軽くなったな」
と感じていただけたらと思います。

千葉県君津市八重原公民館 10:00〜12:00 
0439-55-1840 担当:高野さんです。
城谷小夜子(しろたに)のブログを見たと言ってください。
まだ、お入りいただけると思います。

 

 
2007年10月15日 18:04 | カテゴリ:ご案内 | コメント (0) | トラックバック (0)
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人生とは

人生とは
積み残したものを 積むようなもの
こころのわだかまりを ひとつひとつ消していくようなもの
間違いやあやまちを認め 手を合わせるようなもの
自分のこころに引っ掛かっているものを とりはずすようなもの
もういちど みんなと仲良くなるための時間
試験にもう一度チャレンジするようなもの

自分に与えられた再試験のチャンス
うまくクリアできるかどうかは・・・ひとりひとりの抱えている問題が違うから比較できない
難しいのか否かも、その人が選んだ問題集だから
ほかのひとからはなんとも言えない

 
2007年10月14日 21:32 | カテゴリ: | コメント (0) | トラックバック (0)
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近代能楽集 三島由紀夫

葵上 女の嫉妬した心が、身体を離れて別の空間へ飛ぶ。いえ、空間ではなく、嫉妬する相手の心のなかに飛んでいく。人間のもつこころの怖さを現代劇にしたてている。
観客は、この劇からなにを感じるのだろうか・・・
光の罪は何か
葵上の罪はなにか
ヤス子の罪はなにか

 
2007年10月13日 14:28 | カテゴリ:珠玉のことば | コメント (0) | トラックバック (0)
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怪談 ラフカディオ・ハーン

「耳なし芳一のはなし」
「おしどり」
「お貞のはなし」
「うばざくら」
「かけひき」
「鏡と鐘」
「食人鬼」
「むじな」
「ろくろ首」
「葬られた秘密」
「雪おんな」
「青柳ものがたり」
「一六ざくら」
「安芸之介の夢」
「力ばか」
「日まわり」
「蓬莱」

 
2007年10月13日 14:23 | カテゴリ:珠玉のことば | コメント (0) | トラックバック (0)
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生きるって簡単   美輪明宏

悩み相談の本。
恋愛・結婚・健康・夫婦関係・親子・人生・対人関係・信仰の悩みに
答えている本。美輪さんの解答の基本は法華経にある。

 

 
2007年10月13日 13:53 | カテゴリ:珠玉のことば | コメント (0) | トラックバック (0)
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法華経のこころ 松原泰道

松居桃楼 悩みを解決する方法
「感情を波立たせないこと」「考える力を正しく働かせること」

身のこなし・振舞い そして「ものの言い方」=ことばは心の花

妻になお二指あり
今日も洗濯してくれる
南無阿弥陀仏 

 
2007年10月13日 10:57 | カテゴリ:珠玉のことば | コメント (0) | トラックバック (0)
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セルゲイ先生とガーリャ

滞在中のセルゲイ先生とガーリャに1年ぶりで再会。
うれしかった。ロシアで歌うカチューシャのロシア語を」教えてもらった。
なんtのいうグッドタイミング。
小林秀雄氏の講演テープを聞き、昭和36年に語られていることが
まったく今の世にやっと理解される内容であることに
驚いている。素晴らしいと思う!
来年11月にサンクトに行く。来年はたぶんエール大学にも行くことになるだろうから、
また頑張ろう。道を間違えたおかげで、乙部さんに紹介できた。よかった。
明日は大学。
マヤ文明の本を読みだした。すごい本。

 

 
2007年10月11日 23:04 | カテゴリ:コラム | コメント (0) | トラックバック (0)
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マヤ分文明〜聖なる時間の書 実松克義

すばらしい本!
不思議な気持ちにさせてくれ、人生の秘密を垣間見ることができる。
行きたくなった私もマヤとなにかかかわりがあったのだろう。

 

 
2007年10月11日 12:37 | カテゴリ:珠玉のことば | コメント (0) | トラックバック (0)
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起こるべくして起こったこと

ずいぶん前に書いたY医師との出会いを読んで
その人を知っている「きょうこ」なる人からコメントをもらった。
そのコメントは公開しないことにしたが、
そのコメントを読んだ昨夜から、
わたしは考え込んでしまった。
「起こるべくして起こったこと」と、彼女はいう。
『人の口に戸はたてられない』
わたしも、人の評価を何十年も変えないことだってある。
斉藤一人さんのいうとおり、「過去は変えられる」=過去の評価は変えられる、ということだ。
過去に起きた出来事を、「必然だった」といえるといいな。
あれさえなかったら、ということはないのだ。
あれがあったから、といえるようになりたい。

人の言葉は、必然だ。
この人は、Y医師のことを言ったが、
わたしは、自分に投げかけられた言葉として聞いた。
過去は変えられる・・・そこから出発しなおして、今、そしてこれからをどう生きるか、
生きなおすことができる。
必要な時に
必要な気づきへのシグナルやサインが、や自然を通してわたしたちにやってくる。

わたしも生きなおそう。

きょうこというひとは、わたしに気づきを与えるために
遣わされた幻の人のような気がしてきた。



 

 
2007年10月08日 06:12 | カテゴリ:この人との出会い | コメント (0) | トラックバック (0)
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マヤ文明・インカ文明の謎   落合一泰
写真がいっぱい入ったマヤの案内書。
 
2007年10月07日 22:24 | カテゴリ:珠玉のことば | コメント (0) | トラックバック (0)
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陰陽夜話  夢枕獏

鼎談なのだが、出てくる人たちが面白い。
荒俣宏・旭堂南陵・河合隼雄・中沢新一ほか
陰陽師と安倍晴明に妙味のある方にお勧め。

 
2007年10月07日 22:14 | カテゴリ:珠玉のことば | コメント (0) | トラックバック (0)
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地球交響曲 第3番魂の旅  龍村仁

魂の帰還運動については、わたしもある程度のことは知っていた。
この世界の成り立ちを、ものの集合、者の動きとして捉える西洋近代の
世界観に対して、この世の動きはすべて、見えない大いなる魂のあらわれである、
とみる世界観を、先住民社会の側から突き付けてゆく運動なのだ。

他者に対する尊厳と許しの思想がある。
自分と対立するものを打ち負かすための運動ではなく、
相手に「気づき」を求める運動なのだ。

★龍村監督は、京都山城高校の先輩。
近しいものを感じる。尊敬する。映画はどれも素晴らしい。
深い本だ。映画を撮ることは自分を伝えることだ、自分を高めることだ。

 
2007年10月07日 22:02 | カテゴリ:珠玉のことば | コメント (0) | トラックバック (0)
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中江藤樹 童門冬二

小説。陽明学を学びたいと思うならこの小説が
ぴったり。

「真理は自己のこころの中にある。
この自己のこころのなかにある審理を良知という。
この良知を万物に及ぼすべきだ。」という
「致良知」の説を唱えた。

 
2007年10月07日 21:03 | カテゴリ:珠玉のことば | コメント (0) | トラックバック (0)
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名人は危うきに遊ぶ  白州正子
西行は出家はしても仏道に打ち込むわけではなく、
稀代の数寄者であっても浮気者ではない。
強いかと思えば、女のように涙もろく
孤独を愛しながら人恋しい思いに
耐えかねているといったふうで
まったく矛盾だらけでつかみところがないのである。
 人間は多かれ少なかれ誰でもそういうパラドックスを
パラドックスをしょいこんでいるものだが、
たいていは苦し紛れにいいかげんなところで
妥協してしまう。
だが、西行は一生そこから目をはなたず
正直に、力強く、持って生まれた不徹底な人生を生き抜き
その苦しみを歌に詠んではばからなかった。
 
2007年10月07日 10:44 | カテゴリ:珠玉のことば | コメント (0) | トラックバック (0)
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未来世療法 ブライアン・L・ワイス
私たちの魂はしにません
怒りと暴力を手放すこと
病気との対話
共感は世界を癒す
思いやりは高次の世界への道を拓く
忍耐を学ぶ
暴力の記憶は本当は愛を求めている
人間関係は平等な者同士の関係
真の安心感がもたらすもの
選択が運命を変える
未来は変更がきく目的地 
 
2007年10月07日 10:26 | カテゴリ:珠玉のことば | コメント (0) | トラックバック (0)
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日本の歴史がわかる本 小和田哲男

江戸時代〜近・現代までの人物に焦点を当てた本
山田長政・天草四朗・徳川綱吉・佐倉惣五郎・徳川吉宗・大岡忠相・田沼意次・松平定信
大塩平八郎・水野忠邦・吉田松陰ほか吉田茂まで34人

 
2007年10月07日 10:00 | カテゴリ:珠玉のことば | コメント (0) | トラックバック (0)
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今、伝えたい、子育ての知恵  伊達松風 

教えなければ伝わらない 生方たつゑ

3つ心 6つしつけ 9つ言葉 12文 15理(ことわり) これが江戸の子育

 
2007年10月07日 06:30 | カテゴリ: | コメント (0) | トラックバック (0)
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法華経人生論 松原帯泰道

高僧に学ぶ法華経の本。
入門書としてよもうと買った。
聖徳太子、最澄、空海、法然、親鸞、道元、日蓮、白隠、良寛 
この方たちと法華経のつながりをかかれた。

 
2007年10月07日 06:27 | カテゴリ:珠玉のことば | コメント (0) | トラックバック (0)
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権力の驕りに抗して J.W.フルブライト
勝又美智雄先生の翻訳本。
フルブライト奨学金で学んだ学生は日本にも多い。
このことを始めたきっかけと、彼の人生を知る本。
日経の「わたしの履歴書」に連載された。
 
2007年10月07日 06:18 | カテゴリ:珠玉のことば | コメント (0) | トラックバック (0)
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シューベルト「冬の旅」歌唱

2007年9月21日、東京オペラシティへ聞きに行く。
ドイツのバリトンの第1人者という。
お客さんが多かったので驚く。
よく知っていると感心した。
1時間を歌いきる。
アンコールはなし。
アンコールを当たり前のものとして求めすぎないかなぁ?
本番のもので満足しようよ。

 
2007年10月07日 06:13 | カテゴリ:見ました読みました感動しました | コメント (0) | トラックバック (0)
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錦秋舞踊 中村勘太郎・七之助 

2007年9月19日、ジャンと鎌倉へ見に行く。
とても楽しみにいったのだが、
七之助にがっかり。24歳で崇高なるものを求めるほうが無理なのだろう。
6800円は高い。満員の客席。
でも読売さんよ、あんまりじゃない?あの座談は。
若い女性アナウンサーは、歌舞伎見たことあるのかなぁ?
鈴木治彦さんだったら、品もあり七之助もあんなばかな返答しなかったのにね。
彼のいたらなさが露呈してしまいましたね。
そういう意味ではよかったのかも。
あせっている七之助。あせらないで!しっかりやってください。

 
2007年10月07日 06:06 | カテゴリ:見ました読みました感動しました | コメント (0) | トラックバック (0)
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2007年9月東京歌舞伎座 秀山歌舞伎

ジャンと1日みた。
昼の部は「竜馬がゆく」から。染五郎・・・・う〜〜ん
「熊谷陣屋」真実を吉右衛門・・・さすが。弥陀六の富十郎が座を締める。
「二人汐汲」玉三郎・・・・すばらしい!福助・・・・どうして玉三郎さんにそっくりあわせないのかなぁ・・・
夜の部は玉三郎さんの「阿古屋」から。すばらしい。きれいで品があって。
「身替座禅」は団十郎と左團次、染五郎。団十郎さんが元気でうれしい。
「二条城の清正」吉右衛門の芝居。緩慢。道具の転換がおそいのが、緩慢に感じさせたかな。

楽しかった!

 

 
2007年10月07日 05:52 | カテゴリ:見ました読みました感動しました | コメント (0) | トラックバック (0)
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『源氏物語』の男たち 田辺聖子

失われた時に、愛はよみがえる。

永らえたくない生を永らえつつ、源氏は更に1年を過ごす。
それが「幻」の巻である。

★この本は面白かった。源氏物語を女性遍歴の書と思っている方に
格好の意識改革書である。

 
2007年10月07日 05:39 | カテゴリ:珠玉のことば | コメント (0) | トラックバック (0)
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六十歳以後 米長邦雄

ケチにも3つある。
お金のケチ。体のケチ、そしてこころのケチである。
断言してもいい。この3つともケチだと、絶対モテない。

六十歳から七十歳の十年で、男の真価は決まる

 
2007年10月07日 05:27 | カテゴリ:珠玉のことば | コメント (0) | トラックバック (0)
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東池袋

勝又先生に誘われて
東池袋に9月にオープンしたばかりの
「あうるすぽっと」という劇場に出かけた。
こけら落としの作品は、木山事務所の「駅・ターミナル」
伊藤博文が津田梅子に関係を求め続ける設定だが
無理なものを感じた。
作者は堤春恵
芝居に没頭させてほしいと強く思った。
そして自分のふりを見直して溜息をつくわたしでした。
池袋に出て、「竹若」で魚をごちそうになる。
おいしかった!
さぁ、明日は、たまっている仕事をとにかくどんどんやり上げよう。
きっとうまくいく。
昨日は6時から常任理事会。
女優はね、待つ女。お声がかかるのをひたすら待つ。
プロデューサーは、その人の才能を見つけ、生かす人。
劇団の代表は、企画者であり、経営者。
わたしは経営者でもあるのにね。
明日は、きっとうまくいく。
自分の中のネガティブエネルギィーを昇華させよう。
転換させよう。

 

 

 

 

 
2007年10月06日 23:50 | カテゴリ:コラム | コメント (0) | トラックバック (0)
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旅日記

家のリニューアルは9月25日に終わり
最後の片付けに立ち会えないまま
また旅に出た。
魚津に、マリンバを積んだ小林雄さんの車で行き、朗読をやり、
役員さんたちと打ち合わせができたのはよかった。
彼とは別れ、わたしは一人羽咋へ。
高野さんに妙成寺の山寺さまのところに連れて行ってもらい、
「くり弁」と出会ったこと、次作品の上演するテーマが見えたこと、
来年の春にはなんとかリーディングプレイに持ち込みたい。
福井で佐野さんと斉藤さんに再会し、
また元気になった。
愛染明王西国17霊場の16番目と17番目が高野山にあり、
高野山にお参りできた。
香川の知人とばったり再会。
高野槙を家とうちのお寺にと小さな苗木を買わせてらもう。
高野山駅の売店でコーヒー缶を買う。
120円払うとき、売店のご年配の売り子さんが「ありがとうございます」と
手を合わされた。すばらしいふるまいだし、生き方だと思った。
初美師匠の手伝いで文楽劇場にお供した。
踊りの会。義太夫の楽屋が狭かったので、ずっと廊下にいた。
華やかな雰囲気のなか、わたしもまた支度して踊りの舞台に出たいと思った。
義太夫のお稽古を午後にしてもらい、
須磨寺の三浦住職のところにお礼参りする。祥子ちゃんと押し寿司を食べる。
義太夫の稽古は、ロシアで公演する「お七」をみてもらい
なんとか形になったかな・・・。
大阪の三木さんの会社に馬場さんと伺い、来年の公演の話し合いをする。
その足で奈良のエフミさんちに行く。
夜、えふみさんの家で、心の中にわだかまっていた本音をしゃべってしまった。
エフミさんはすばらしいカウンセラーだと痛感。
だって、本音が口を衝いて出て、心の中のわだかまっていたものを
表に出すことができたんだもの。
天理大学の大橋先生と再会し、いろいろご指示いただく。
かのこさんと会うためにまた三宮に戻り、
あいりのママのお店が改装工事でお休みのため、
急きょ、須磨の祥子ちゃんの別宅で宴会。
かのこさんと3人で夜中まで語り合い、わたしはそのまま泊まる。

京都により、父とお墓参りし、あっちゃんとも会い、通子とも電話でき、
帰宅の途についた。

人の人生にも心の中にも
思いがけないことが起きるものだし、起こっているのだ。
9日間の旅が10月3日に終わる。

昨日は、ボイストレーニングの講師。
終わった後、お寺さんに高野槙を届ける。
お寺に植えてもらえることになって、うれしい。
ご住職の奥様と長く話ができた。
よかった。
夜に中島さんがロシア公演の音楽CDを完成させて持ってきてくれた。
さぁ、振付に取り掛かろう。

今日はこれからロシア領事館に行き、午後大学。
今日から2学期が始まる。

 

 

 

 

 
2007年10月05日 06:24 | カテゴリ:コラム | コメント (0) | トラックバック (0)
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城谷小夜子ができること「ヘルス・アート」「講演」「企画」

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