小夜子の世界

ムハマド・ユヌス自伝 貧困なき世界を目指す銀行家
ノーベル平和賞受賞者 1976年42世帯に27ドル貸したところから始まったわたしたちの活動は、 1998年には230万世帯に23億ドルを貸すまでになった。 「グラミンで働いた経験から 私は 人類の創造力に対する ゆるぎない信念を抱くようになった。 その信念からさらに発展して 私は 人間は悲惨な暮らしや飢えや 貧困に苦しむために生まれてきたわけではない と信じるようになった。 望みさえすれば 貧困のない世界を作り上げることは 可能だと、わたしは深く確信するようになった。」
 
2007年08月19日 15:34 | カテゴリ:珠玉のことば | コメント (0) | トラックバック (0)
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