小夜子の世界

2007年08月

世界SF大会いよいよ
さぁ、明日いよいよ日英2ヶ国語での舞台です。 今日最後の仕上げ稽古をします。 作品は、小松左京作「待つ女」。 はじめは日本語で着物を着て、音楽は録音のピアノ曲で 次に英語でやる時には着物を脱いで服になる。 着替えの間は、たぶん1分ぐらい。 小林雄さんのマリンバでつないでもらう。 どうぞ小松左京の世界の面白さを表現できますように・・・ 中島さんと小林さんとの連携プレイ、楽しみです。
 
2007年08月31日 06:07 | カテゴリ:コラム | コメント (0) | トラックバック (0)
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市川春猿さんのインタビュー
猿之助劇団に3人の女形がいる。 笑也さん、笑三郎さん、そして一番若い春猿さん。 市川欣也さんがしつこくさそってくれて「伊吹山のヤマトタケル」をパルコに見に行った。 1988年の9月だった。右近さんが24歳で初主役。 そのとき、一人きれいな女形さんが女官たちの並びにいた。 それが春猿さんだった。誕生日前だから17歳のころだ。 猿之助劇団にはいってすぐの時だったのではないか。 「栴檀は双葉より芳し」 昨日の鈴木治彦さんとのインタビューで 3つくらいから着物が好きで、歌舞伎役者になるべくしてなったということがわかった。 「歌舞伎役者女形になりたい」というあこがれ、 それに持って生まれた顔、体つき、声、感性。 自信をなくさせる出来事やことばがたくさん襲いかかるのが常だ。 しかし、傷つきすぎず、自分はだめだと思いすぎず、 ふわっとそれらを乗り越えているように見える〜これが春猿さんの天性の魅力だ。 ふわっと乗り越えられるから 今の彼があるのだ。 歌舞伎の中にあって、 玉三郎さんにかわいがられていることも 幸いしている。 才能をきっと伸ばし続けていく人だろう、と思う。 これからも見守りたい。
 
2007年08月31日 05:31 | カテゴリ:コラム | コメント (0) | トラックバック (0)
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新・三国志〜完結編 市川猿之助劇団
スーパー歌舞伎の醍醐味。 猿之助さんはすごい。 あれだけの人を育てた。 あれだけのスタッフを持っている。 あれだけの舞台をイメージできるということ。 衣装・鏡・レーザー光線・曲芸・音楽・ なんといっても物語をまとめる力。 「力の限り生きていく。」 と、まさに猿之助さんの生き方そのものを主人公に語らせている。 あそこまで言い切れるそのことがすばらしい。 挑戦し続ける人生だ。
 
2007年08月31日 05:20 | カテゴリ:見ました読みました感動しました | コメント (0) | トラックバック (0)
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2007年夏高校野球 佐賀北高校
決勝戦は、8月22日(水) 猛暑。 広陵と県立佐賀北高校。 佐賀を応援している私としては、 頑張ってほしいと思ったのだが、 広陵ペースで、佐賀は3者凡退が続き まったく一方的な試合で面白みに欠けた。 8回表で広陵が2点追加し、4−0になった。 もうだめだ・・・とだれもが思った。 なにしろ広陵の野村君のスライダーが好調で、15人ほども三振で倒れていた。 ところが! それまで1ヒットだったのに、ヒットが2本続き、 次がフォーボールで1ダウン満塁になった。 次、なんと、押し出しで1点。4−1となった。 3番の副島。今大会2ホームラン。 運命の時!副島が満塁ホームラン。一挙に4−5となった。 9回表。 2ダウンからバッターは、投手の野村。 久保のスライダーを空振り三振でゲームセット。 広陵としたらまったく信じられない終わり方だったろうと思う。 どれほど悔しかっただろう。 8回まで広陵が完全に勝っていたから。 今日の朝、佐賀北高校の野球部の前から中継があった。 部室の前に文字が・・・ 神様はピンチだけをおあたえにならない。 ピンチの裏には同じだけのチャンスがあるのだ。 そのことをわからないで、 愚痴を言ったり 文句をいうのはやめよう。 それよりも やるべきことをしっかりやろう。 かならずチャンスが巡ってくる。 きっとこのことばを全国の人たちに 伝えるために この奇跡をみんなにみせて、 このことばの本当をみんなにわかってもらうために この奇跡的な大逆転劇が用意されたのだ。 最高の決勝戦だった。 広陵のみんな、あなたたちは本当によくやった。 神様の配役をりっぱに勤められました。 ありがとう。 すべての球児に幸あれ!
 
2007年08月23日 20:49 | カテゴリ:見ました読みました感動しました | コメント (0) | トラックバック (0)
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リニューアルの日々
今日で大工さんが入って4日目。 毎日どんどん家が変わっていく。 たのしい、うれしい。 昨日おまんじゅうを買ったが、あまりの暑さに、かき氷を食べてもらった。 今冷蔵庫が28日までないので、夜におとなりの鈴木さんにおまんじゅうをもらってもらった。 「冷蔵庫がないので、氷も買いにいっている」といったら 「あらぁ、氷くらい言ってよ〜」 と言ってくれた。 ありがたいのはご近所。 うちの近所はみんないい。 八百屋さん、洗濯屋さん、鈴木さん、高杉さん、・・・考えたら16件ぐらいご近所さんがある。 リニューアルは、来週まで続く。 世界SF大会の稽古が昨日から止まった。 なにしろ1日中大工さん、左官やさん、板金さん、クロス屋さん、ガス屋さん、水道屋さん・・・ いろんな方が仕事してくれるのだ。 なんとかこのチャンスに家をすっきりさせたい。
 
2007年08月23日 20:40 | カテゴリ:コラム | コメント (0) | トラックバック (0)
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いのちを創る 日野原重明
最初に終わりのことを考えよ 人はいつからでもはじめられる 何が自分を高めさせるか 死をどう生きるか いつまでも若い人、老けやすい人 うつはよくあること
 
2007年08月21日 12:03 | カテゴリ: | コメント (0) | トラックバック (0)
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「ヘア・スプレイ」  ブロードウエイ・ミュージカル
サリーが推薦したので、もうじき映画にもなるから チケットも買えたので見た。 俳優たちの体力がすごい。 踊りながら歌い、踊りが終わったらすぐにセリフをしゃべる。 でもこれはロングランにはならないような予感がする。 それほど 世界中の人たちの見る目が高くなっているということだ。 人は何をもとめるのか 感動・・・人間の魂を高めてくれるもの 作品に美しいものがあること 作品にピュアなものがあること 劇場全体のチームワーク 俳優たち、特に主役の魅力 スタッフのレベルの高さ 高い技術とここちよさ 110ドルにふさわしい感動を 人々は求める。
 
2007年08月21日 10:34 | カテゴリ:見ました読みました感動しました | コメント (0) | トラックバック (0)
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「カラーパープル」 ブロードウエイミュージカル
USANのTVの番組に「オペラ」がある。 彼女の人気は絶大だ。 その彼女の番組を先日USAで見た。 若いシンガーのフランシアが出て歌った。 素晴らしいと思った。 ブロードウエイで、カラーパープルを見た。 22歳のフランシアが主役だった。 どこが違うのだろう。 なにが主役にさせるのだろう。 魅力とな何か。 もともと持っていたものか。 カラーパープルの劇場のお客さんはほとんど黒人。 こんな時代がついに来たのだ。 ブラック・イズ・ビューティフル。 このことばが人々をそのようにしていった。 ことばには力がある。
 
2007年08月21日 10:27 | カテゴリ:見ました読みました感動しました | コメント (0) | トラックバック (0)
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死後の真実 E・キューブラ・ロス博士
ほとんどの人は、人生の中で直面するあらゆる苦しみ、 あらゆる試練や困難、あらゆる悪夢、あらゆる喪失を、呪いであり、 神からの罰であり、何かよくないことだと考えています。 でも、自分の身に起るものに悪いことなど何一つもないことに気づかなくてはなりません。 本当に何一つないのです。 どんな試練も困難も、最も辛い喪失も、また 「もしそのことを知っていたら、とてもやってはこれなかった」 と言わせるようなことも、すべてあなたへの贈り物なのです。 たとえて言えば、鉄は誰かが鍛えなくてはならないことと同じです。 こえrはあなたが成長すつために与えられた機会であって、この成長こそが 地球という惑星に存在することの唯一の目的です。 美しい花園に腰を下して、銀の大皿に盛られたごちそうを待っているだけでは、 成長なんてありません。 病んだり、苦しんだり、大切なものを失ったりと経験して、 現実を回避することなく痛みを受け入れ、 呪いや罰ではなく、非常に特別な目的のために 与えられた贈り物なのだと考えることを学んだときに 成長することができるのです。 人生の中で起こる事柄をすべて 両面から見ようとする姿勢さえあれば 誰でもこうしてかわることができるのです。
 
2007年08月21日 09:56 | カテゴリ:珠玉のことば | コメント (0) | トラックバック (0)
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Sally Lie さん
サリーはサンフランシスコの友達。 ジェネラルホスピタルに勤めている。 中国系アメリカ人。 7年になる。 このたび不思議な巡り合わせで 1週間も一緒に旅をした。 SFから乗り継いでロードアイランドへ。 レンタカーでボストン、ニュージャーシーへ。 一緒に行動してみないと やっぱいわからない。 自分の度量と 自分の価値観を見させてらもった。 サリーこれからもよろしく!
 
2007年08月21日 09:48 | カテゴリ:この人との出会い | コメント (0) | トラックバック (0)
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ひとは情熱がなければ生きていけない 浅田次郎
ひとは何に生きがいを見つけるのか〜私の小説家への道 ひとはどう自分流をつくるのか〜私の創作作法 ひとは育ちから何を学ぶか〜私の江戸っ子気質 ひとはどんな”自分”でいたいのか〜私の自己評価法 ひとはどこで日常からリセットするのか〜私の道楽の極意 面白い。
 
2007年08月20日 21:12 | カテゴリ:珠玉のことば | コメント (0) | トラックバック (0)
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みじかい命を抱きしめて ロリー・ヘギ
プロジェリアのアシュリーちゃんの母親であるロリーが書いた本。 「アシュリーは今の彼女を受け入れて そして自分自身を こころから愛している」 ということをわたしたちに 伝えてくれた。 17歳でアシュリーちゃんを生んで そののち大変な困難を乗り越えて 再婚もし、2番目の子供も授かった。 人は 乗り越えて行けるということを 教えてくれる本。
 
2007年08月20日 20:43 | カテゴリ:珠玉のことば | コメント (0) | トラックバック (0)
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山口小夜子さんの死
山口小夜子さんが急性肺炎で14日に亡くなった。 近親者で葬儀を行ったとある。 名前が同じなので、 彼女が資生堂のモデルをしていた時から注目していた。 最高の人生だったと思う。 美しく、日本の美を世界に紹介してくれた。 生き方がスマートで 自分を磨き続けた人生だった。 急死を選んだのかな・・・ 美しいまま 山口小夜子さんはあの世に旅立った。 ご冥福を祈ります。
 
2007年08月20日 20:38 | カテゴリ:コラム | コメント (0) | トラックバック (0)
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掃除
明日からいよいよリニューアルが始まる。 今日は1日片づけ。 こんなにたくさんの荷物が よくぞはいっていたものだ。 思い切って シンプル生活にしたいと思う=捨てるということ。 買わないということ。 整理整頓して暮らすということ。 20年使った冷蔵庫も処分した。 食器も2人生活で間に合うように 減らそうと思う。 明日8時前に大工さんが来る。 この混沌とした荷物の山を楽しもう。 目指せシンプル。
 
2007年08月19日 21:37 | カテゴリ:コラム | コメント (0) | トラックバック (0)
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中村天風の生きる手本
どんな場合も 「尊く・強く・正しい」生き方 毎日500回の足踏み・・・これはなかなかきついよ 怒るな。怒るたびにあなたの血が汚れる 何事に対しても現在感謝の心 天風先生はすごい。偉人だ。
 
2007年08月19日 15:44 | カテゴリ:珠玉のことば | コメント (0) | トラックバック (0)
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ムハマド・ユヌス自伝 貧困なき世界を目指す銀行家
ノーベル平和賞受賞者 1976年42世帯に27ドル貸したところから始まったわたしたちの活動は、 1998年には230万世帯に23億ドルを貸すまでになった。 「グラミンで働いた経験から 私は 人類の創造力に対する ゆるぎない信念を抱くようになった。 その信念からさらに発展して 私は 人間は悲惨な暮らしや飢えや 貧困に苦しむために生まれてきたわけではない と信じるようになった。 望みさえすれば 貧困のない世界を作り上げることは 可能だと、わたしは深く確信するようになった。」
 
2007年08月19日 15:34 | カテゴリ:珠玉のことば | コメント (0) | トラックバック (0)
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柳澤桂子 永遠のなかに生きる
柳澤先生は、難病におかされて、30年もの間病気と闘っている。 解雇、研究者としての仕事がなくなり、離婚問題、息子の非行、などなど 赤裸々に自分の人生におきたことを 書いた本。 はたから見るのと 本人の生活とは たぶん違うのだろう。 どんなにつらく大変な人生だっただろう。 しかし、それを乗り越えて 本を書き続けている。 科学を啓もうし続けている。 素晴らしいと思う。
 
2007年08月19日 15:25 | カテゴリ:見ました読みました感動しました | コメント (0) | トラックバック (0)
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佐藤愛子 冥途のお客
佐藤愛子さんは 霊媒体質に突然なった作家だ。 いままではあまり表だっていわなかったが、 このところ、自分に起きた不思議なことと、 どのようにそれと付き合っているのかを 本に書かれている。 この本もその1冊で 大変な人生を生きていることを知って ごめんなさい、「面白いなぁ」と思った。 「私の遺言」を読んですごいと思っていた。 わたしにも あり得ないことがちょっと起きるので、 わかる。
 
2007年08月19日 15:16 | カテゴリ:見ました読みました感動しました | コメント (0) | トラックバック (0)
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石井辰也さん 割烹いしい 代表
石井君はおさななじみ。 なにしろ信愛保育園の時からの縁だから すごいと思う。 このたび、京都 烏丸四条一筋下がったところで(綾小路通り) 割烹いしいを開店した。 伏見から祇園、そして四条烏丸と大発展。 おいしい京料理を 食べさせてくれる。 舞妓さんも呼ぶことができる気軽でしっとりとしたいい店だ。 これからも がんばってや〜。応援します。
 
2007年08月19日 15:11 | カテゴリ:この人との出会い | コメント (0) | トラックバック (0)
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光の滑翔(かっしょう) 天外伺朗
D博士の人生に起きたことを 体験させてもらった。 すばらしい人生。 ほんとうにすごいと思った。
 
2007年08月19日 14:59 | カテゴリ:珠玉のことば | コメント (0) | トラックバック (0)
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帝京佐賀北戦
高校野球は昔から好きです。 今回、この試合を見てしまいました。 延長13回裏でさよなら勝ちしたのが佐賀北高校。 井出君のヒットで決まった。 12回表で、馬場埼君が、大きな当たりを後ろ向きに受けて、バックに胸をぶつけて倒れたが、ボールは離さなかった。 この体当たりの好プレイが、佐賀北の勝利につながった。 いや〜、胸の苦しい試合だった。 涙が出た。 帝京もすばらしいチーム。 佐賀北高の監督さんが、信じられない、と連発したのもわかる。 ものすごいことを体験している高校球児たち。 みているわたしたちも いっしょに体験させてもらっているのだ。 よきもの、うつくしいもの、 気高いもの、魂のふかいもの これらのものを見続けよう。 ありがとう、両チーム。 高校野球みると自分の青春時代へタイムスリップする。 がんばろう、という気がわいてくる。
 
2007年08月19日 14:50 | カテゴリ:見ました読みました感動しました | コメント (0) | トラックバック (0)
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新盆
義母の新盆を終えました。 京都で暮らしていた時は、 8月16日の夜、中立売通りから大文字がまっすぐ見えました。 送り火を水に映し、 その水をお仏壇に供えたものでした。 昨日が命日だったので お寺にお参りに行こうとしたら、 なんと車のバッテリーがあがっていました。 松戸市民劇団の石上瑠美子さんが この秋に元禄時代の芝居をやるので 着物を貸してほしいというので 昨日、彼女を迎えに行き、 うちの事務所で車降りるとき ウインカーを切り忘れたのでした。 いままで一度もないことでした。 JAFを呼んだら、エンジン止めないでください。とのこと。 「う〜〜〜ん、なんで今日に限ってバッテリーがあがったのか・・・」 そうかぁ・・・ お墓参り行かなくていいよ、だって、わたしゃ家にいるんだから、 と義母がいったんだと 解釈しました。 きっと何かから守ってくれたんだろうな。 お義母さんありがとう。 昨日は日本中で最高気温を記録した暑い日でした。(仙台で40・9度) 今朝は 高延さんが見本を持ってきました。 いよいよ来週からリニューアルにはいります。 毎日荷物整理しています。 14日から日本に来ているNYのジョンマックとラディは 京都に向かいました。 京都の割烹いしいの石井君には電話が出来、 能登への見学は、高野さんが 一肌脱いでくれることになり感謝感謝です。 金沢の元湯石屋旅館も2日間取れ、彼らは きっと満足してくれるでしょう。 9月の歌舞伎座、鎌倉芸術館、東京のチケットも すべて取れました。 世界SF大会に参加する「待つ女」の英語訳は、 ジョンマックとラディが全部直してくれました。 すべて 順調です。
 
2007年08月17日 12:13 | カテゴリ: | コメント (0) | トラックバック (0)
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新盆
義母が亡くなったのが8月16日。 昨日はお迎えの火を夫と焚きました。 義母の好きだったものを お供えしています。 娘も家を出て、 4人家族が一気に2人になりました。 舞台やなにやかやで のびのびにしていましたが、 新盆を迎えるので、 いよいよ義母と娘の荷物の整理に とりかかることにしました。 この8月は 台所もちょっと直して 夫婦の生活をシンプルにします。 なんとか 8月中に終え、 余裕をもって9月1日の 世界SF大会の舞台に立ちたいと思っています。 思い切って捨てる・・・・ これがなかなかねぇ・・・ 今から乙部さんの所に行き、打ち合わせ。 夜はNYからのお客様とディナー。 京王プラザホテルに行きます。 この方たちとの出会いも ほんとうに嘘みたいな出会いでした。 この出会いのはなしはまた明日にでも・・・
 
2007年08月14日 15:28 | カテゴリ: | コメント (0) | トラックバック (0)
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久しぶりに
やっと新規のブログへの 投稿の仕方が わかりました。 2ヶ月以上空白の時間が流れました。 「賢女手習并新暦」の旅公演が 無事済み、 その後片づけと お礼まわり 7月にはいって 直ぐにUSAに3週間行ってきました。 9月1日の 世界SF大会への参加する準備の毎日です。 小松左京先生の「待つ女」を 日本語と英語で語ろうと思い、 昨日やっと英語が出来上がりました。 ハリウッドのかずちゃんに送ったので 多分明日には 英語が直ってくるでしょう。 日本語はピアノ曲で 英語はマリンバの生演奏で 語ろうと思っています。 10日に小林雄さんが稽古にやってきます。 いい出会いになることを 願っています。 この2か月のことは おいおい書いていきますね。
 
2007年08月07日 18:54 | カテゴリ: | コメント (0) | トラックバック (0)
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