小夜子の世界

2007年03月

福永祥子さん
詩人
須磨駅の近くで「あいうえん」という名前の
喫茶店をやっている。
アンティークなものが大好きで
昔の着物を毎日着て
お店に立っている。
17年。
阪神大震災の被害にもめげず
立ち上がり
毎日を本当に大切に生きている人  
 
2007年03月12日 17:00 | カテゴリ:この人との出会い | コメント (0) | トラックバック (0)
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詩集 福永祥子「夢にかえる」
眼のなかに風景を焼き付けて 記憶を取り出すのは すれからずっと先のこと 耳はなにもかも 知っているが 間違いであることを 決して言葉にはしない ぶっ壊されるものは いいよね 粉々に砕け散ってお見事 天晴れって言葉は 君の背中に献上しよう わかる人は好きですか 素手の勝負を挑むまえに うんと誉めてあげるから ここにいらっしゃい 嘘を飲み込むことが すなわち君の力量 おはようの夜と おやすみなさいの朝を 毎日なぞっている いいでしょう 思い切って その目隠しを 深い奈落へと真っ逆さまに墜ちて 君の正体が しかと視えますか 天真爛漫の祥子ちゃんの姿からは 想像できない詩。 彼女は 深く生きている。
 
2007年03月12日 10:27 | カテゴリ:見ました読みました感動しました | コメント (0) | トラックバック (0)
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中島義道「ウイーン愛憎」
戦う哲学学者の〜という副題が付いている。 作者の原点の本。
 
2007年03月12日 09:29 | カテゴリ:見ました読みました感動しました | コメント (0) | トラックバック (0)
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中島義道「不幸論」
面白いんだ。
 
2007年03月12日 08:29 | カテゴリ:見ました読みました感動しました | コメント (0) | トラックバック (0)
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