小夜子の世界

2006年11月

良寛さんのことば
 災難に逢うときは再燃に逢うがよかろう    死ぬ時節には死ぬがよく候  うらを見せ おもてを見せて 散るもみぢ
 
2006年11月29日 10:38 | カテゴリ:珠玉のことば | コメント (0) | トラックバック (0)
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辻 邦生さんのことば  「樹の声 海の声」
「・・・・・そこには恋があり、婚約があり、愉しみがあり、悲しみがあった。 死すべき今となって それを振り返れば、 生きるとは、なんと豊かですばらしいことであったことか。 喜びは喜びとして 悲しみは悲しみとして この世とは光のなかにいることだった。 永遠の虚無のなかに沈んでゆく今、 この世はなんとすばらしい場所に見えることか。 あんなに苦情を言っていたなんて、 とても信じられないーーー 坐った夫人の顔には、 そうした表情が刻まれていた。・・・・」
 
2006年11月29日 10:35 | カテゴリ:珠玉のことば | コメント (0) | トラックバック (0)
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米津先生のことば
よき師 よき友 にくしみのものまでも みな逝きぬ 夢まぼろし
 
2006年11月27日 10:38 | カテゴリ:珠玉のことば | コメント (0) | トラックバック (0)
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あらたなスタート
400人をこえる人たちに登場して貰っていた。 今かろうじて残っていたのが、66人まで。 67人から又はじめようか・・・
 
2006年11月27日 09:42 | カテゴリ:この人との出会い | コメント (0) | トラックバック (0)
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竹本朝重 ラスト・リサイタル
11月8日、日本橋劇場で最後のリサイタルがにぎにぎしく開かれた。 満席。 「沼津」と「貧乏神と福の神」 三味線は鶴澤友路師匠。 うつくしかった。 昭和37年から始めて39回、見事。
 
2006年11月10日 10:31 | カテゴリ:見ました読みました感動しました | コメント (0) | トラックバック (0)
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ラストメッセージ 木下恵介
すばらしかった。 涙が出た。 わたしも信念を持って、芝居を作っていきたいと思った。 二十四の瞳、もう一度みたい。 息子よ この子を残して これもみたい。 映画監督を武器として・・・ 俳優を武器として・・・ わたしもメッセージを伝えていきたい。
 
2006年11月07日 10:32 | カテゴリ:見ました読みました感動しました | コメント (0) | トラックバック (0)
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