小夜子の世界

52人目 マリーナ・ゴドミードヴァ先生(ロシア・エカテリンブルグ在住)
 おそらくロシアの中で1番日本を愛してくれている人。  肩書きは、たくさん。 ウラル大学の日本語の先生。露日協会エカテリンブルグ支部の会長。インテリアデザイナー。文筆家。レポーター。日本語翻訳家。カメラマン。ピアニスト。 いちばんぴったりなのは・・・教育者。 出会いは、5年前。国際交流基金の助成金をいただいて、琵琶と尺八とわたしが、文化交流でエカテリンブルグに行き、舞台を勤めた。演劇大学でも急遽ワークショップを提供。 とにかくエネルギィあふれる人。 マリーナの考えの中には「出来ない」ということばはないだろう。「何とかします」と返事をする人。 日本語を始めたのが14年前。12年前にたった一人で露日協会を立ち上げ、現在会員数4500人。「すごいね」というと「いいえちっとも、45万人じゃないですから・・・」と謙遜する。「小夜子さんと一緒に日本へ行きます」とこの4月1日、モスクワから一緒の飛行機で帰ってきた。「日本の桜を撮りたいんです」マリーナ今年の桜は長く咲いてくれましたよ。いい写真がいっぱい撮れてよかったね。 日本の写真集12冊、できるの楽しみにしています。
 
2004年04月11日 09:30 | カテゴリ:この人との出会い | コメント (0) | トラックバック (0)
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