小夜子の世界

2004年04月

54人目 飴 久晴さん(富山 潟Rーセル会長)
 謙虚で誠実な人。 飴さんの会社はぴかぴかに掃除され、感じよく、優しいエネルギィにあふれていた。  講演を2回聴いて大した人だなぁと思った。 いつかお話したいと思っていた。思ったとおりの人だった。 ほかの人に起こったことを、他人事と思わないで、自分に置き換えて考えるということをごく当たり前のこととして実践している人。 「人生には3回ピンチがやってくるといいます。その人生最大のピンチをどうするか、乗り越えるのか、逃げるのかで、その後の人生が決まります。」 今までに2回ピンチがあったとのこと。 心に響くことばをいただいた。
 
2004年04月11日 09:49 | カテゴリ:この人との出会い | コメント (0) | トラックバック (0)
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53人目 金 ジシュウさん(金沢)
 金ちゃんごめん、漢字が出てこないのです。 久しぶりに再会した金ちゃんは、ちっとも変わっていなかった。いつものように人が良くて、いつものように明るくて、いつものように人情が厚かった。  人が困っているときに、その人の度量がわかる。 金ちゃんは困っているわたしを助けてくれた。 とっさのとき、臨機応変に対処することの出来る能力があるからこそ、人生を楽しめるのだし、友人も多く、家族にも恵まれ、仕事にも恵まれる。 金ちゃんありがとう。 5月山中座での再会楽しみにしています。
 
2004年04月11日 09:40 | カテゴリ:この人との出会い | コメント (0) | トラックバック (0)
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52人目 マリーナ・ゴドミードヴァ先生(ロシア・エカテリンブルグ在住)
 おそらくロシアの中で1番日本を愛してくれている人。  肩書きは、たくさん。 ウラル大学の日本語の先生。露日協会エカテリンブルグ支部の会長。インテリアデザイナー。文筆家。レポーター。日本語翻訳家。カメラマン。ピアニスト。 いちばんぴったりなのは・・・教育者。 出会いは、5年前。国際交流基金の助成金をいただいて、琵琶と尺八とわたしが、文化交流でエカテリンブルグに行き、舞台を勤めた。演劇大学でも急遽ワークショップを提供。 とにかくエネルギィあふれる人。 マリーナの考えの中には「出来ない」ということばはないだろう。「何とかします」と返事をする人。 日本語を始めたのが14年前。12年前にたった一人で露日協会を立ち上げ、現在会員数4500人。「すごいね」というと「いいえちっとも、45万人じゃないですから・・・」と謙遜する。「小夜子さんと一緒に日本へ行きます」とこの4月1日、モスクワから一緒の飛行機で帰ってきた。「日本の桜を撮りたいんです」マリーナ今年の桜は長く咲いてくれましたよ。いい写真がいっぱい撮れてよかったね。 日本の写真集12冊、できるの楽しみにしています。
 
2004年04月11日 09:30 | カテゴリ:この人との出会い | コメント (0) | トラックバック (0)
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51人目 中川律子さん (大山町保育園園長)
 知り合って6年以上たつ。大山町での舞台公演の営業で知り合った。野入さん夫妻、清水さん新村まゆみさん、そしてこの中川さんが中心のメンバーだった。  ずっと勉強を続けている人。ずっと自分の仕事ののことを考えている人。ずっと子どもたちの成長のことを考えている人。中川園長の保育園はいつも清潔で、先生方と親御さんの和やかな関係の中、園児たちがのびのびと成長している。  トップの考え人間性が、その組織を決定することをまた強く感じている。  おおやかで厳しくあったかい律子さんは、今日も子供たちのことを考え続けている。
 
2004年04月11日 09:21 | カテゴリ:この人との出会い | コメント (0) | トラックバック (0)
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