小夜子の世界

2003年07月

17人目 荒武恵美子さん(和の輪理事)
 このやさしさ。このうつくしさ。出会って10年。ちっとも変わらない。米津先生的に表現すれば、「心根」がいい人。敵を作らないし、じっくりとゆったりと時間が進んでいくような・・・。さわやかさと清楚さ。なんともいえない古風な感じが世界にはない、まさに日本女性の長所を一杯持った人。ご主人が今もって優しいのは、恵美子さんのなせるわざ。自分を振り返ろう。荒武さんの振る舞いは、まったく自然なのだから、本当に徳を持って生まれて来た人だ。去年から和の輪の理事になってもらっている。これからもよろしく。
 
2003年07月28日 10:07 | カテゴリ:この人との出会い | コメント (0) | トラックバック (0)
▲pagetop
山中祥弘先生 医師
 子供のころ、周山(しゅうざん)に住む母の姉の家によく遊びにいった。子供のいなかった叔母ちゃん夫婦を「おとおちゃん、おかあちゃん」と呼び、可愛がってもらった。二人は京北病院に勤め出した。病院の雑務を一切やり、寝泊りは病院の一室だった。そこに若いお医者さんがいた。背が高く、さわやかで、人当たりがよく、しかもハンサムだった。少女の心に、かっこいいお医者さまとして、淡い恋心を抱いていたのかもしれない。夜勤のときなど、一緒に卓球をして遊んでくれた。先生はその後、病院長になられて、周山の人達全員から尊敬され、慕われた。その先生に災難が襲い掛かったのは、今から8年前。安楽死事件として、当時ずいぶん騒がれた。TVで先生の姿を見たのは、あれはどこの旅先の宿でだったろう。記憶が定かでない。とにかくショックだった。あとで冤罪とわかるのだが、先生は病院長の職を解かれ、つらい年月を過ごされたと思う。その先生と、何十年かぶりで再会できた。おばが今も大変お世話になっていて、おばをつれて、妹の車で、先生の奥様の経営している鹿ケ谷の喫茶店に行った。先生は本当にお変わりなかった。 嬉しかった。素敵な奥様。素敵なお店。 それにしても、人の心の怖さ。そのために何人もの人の人生を狂わせてしまうこともあるのだ。(私も去年体験した。)山中先生を陥れたその人は今頃どうしているのだろうか。正しいことをしたと今も堂々と生きているのだろうか。山中先生に、いったいどんな必然があったのだろうか。なぜ先生がこのことを引き寄せたのか。天のなさることに間違いはないから、きっと大きな計らいが働いているのだろうが・・・。  冤罪で死んでいったキリストのように、清い魂はこの世では何か大きな試練を引き寄せるのか。天の神様は人を陥れたりしないから、この先生に降りかかった冤罪は、つらい8年という年月を過ぎ、どうか先生とご家族の大きな幸せにつながることを心から願う。  天の神様、山中先生とご家族に大きな幸を。先生にふさわしい天職である医療の仕事をおあたえください。 先生、これからもずっとずっと先生のファンです。 (写真は、おばちゃんと山中先生・喫茶店ゴスペルで)
 
2003年07月23日 10:08 | カテゴリ:この人との出会い | コメント (0) | トラックバック (0)
▲pagetop
山田昭男さんと後藤せき子さん(同友会の旗頭)
 全国組織の中小企業家同友会という、経営者の学びの組織がある。大変ユニークな異業種交流組織。現在全国3万社加盟。私は前進座時代、劇団代表で東京のみならず全国の集まりに参加した。すばらしい経営者の人達と出会い、今までも今も私の人生を豊かにしてもらっている。  先日、第35回全国総会が福岡で開かれた。久しぶりで参加して、たくさんの方たちと再会できた。 長い間同友会活動をしてきている全国の経営者の人達の中でも、このお二人は特に有名。 ★山田昭男さんは、岐阜県大垣市の竃「来工業設立者。会社はどーんと田園地帯の真ん中にあり、地元の優秀企業。劇団がごひいきで、いろんな劇団の人達が山田さんを慕う。私も出会いはもうずっと前。かわらぬ人徳。 ★後藤せき子さんは、東京大田区にある文化堂(スーパー)の設立者で現在会長さん。小さな駄菓子屋さんから始め、200億企業にまで育て上げた女性経営者。尊敬してます。  このお二人が今まで接点がなく、このときにご紹介できたのが不思議なくらい。お互いがよく知っているのに、出会いがなかった。これは出会いの瞬間の写真。山田さん、後藤さん、どうぞお元気でいてください。
 
2003年07月23日 09:13 | カテゴリ:この人との出会い | コメント (0) | トラックバック (0)
▲pagetop
マラトくん 岡山大学大学院在校(ロシア)
 であったのはもうずいぶん前。わたしがサンクトペテルブルグの演劇大学で先生をしているとき、ツアと作り、彼はその現地ガイドだった。日本語もあまりうまくないし、印象はよくなかった。しかし、ツアが帰ったあとも、レニングラード大学(現在サンクトペテルブルグ大学)から演劇大学に毎日のように通い、わたしの通訳をしてくれた。彼にとっても実際に日本文化を勉強できるいいチャンスだったのだ。俳優志望の学生たちは、やはりどこか華やかだし、日本語学科の大学と比べて楽しそうだといっていた。国費留学で日本に来てもう5年になるという。あと2年ほど日本にいてロシアに帰るという。お嫁さん見つかるといいね。 先日久しぶりで神戸で再会した。 今後ともよろしく、マラト君。
 
2003年07月15日 10:13 | カテゴリ:この人との出会い | コメント (0) | トラックバック (0)
▲pagetop
カズ・マタムラさん ハリウッドのシークレット・ローズ・シアター主宰
 出会ったのは去年。出会った瞬間に気があった。彼女はたいしたもんだ。まだ若いし才能豊かで、なんといってもUSAを楽しんでいる。  8年ほど前にハリウッドのステラアドラー俳優学校に入り、3年間学び、卒業して3人で劇団を始めた。 ところが、トップ女優が急死。マイクとカズちゃんが残された。それからの彼女の成長は著しい。劇場をNOHO地区に建て、経営をここ3年間がんばっている。 俳優たちも集まり出し、着実に成長し続けている。  何がどう彼女とわたしは違うのか。度胸か。パートナーか。考え方か。行動力か。運か。実力か。夢か。 わたしはわたしのペースでやっていこうと思う。将来あちらの劇団の俳優さんたちを受け入れたい。お互いの劇団の舞台に立てるように、和の輪の劇場がほしい。かずチャンこれからもよろしく。
 
2003年07月13日 10:14 | カテゴリ:この人との出会い | コメント (0) | トラックバック (0)
▲pagetop
11人目 こういちさん サンフランシスコ在住
 不思議な出会い。どこのだれかわからない。でもわたしの大事なキィパーソン。今回のひどい落ち込みも彼のおかげで抜け出た。 天よ、こういちさんと出会わせてくれてありがとうございます。 7月4日の彼からのメッセージ 「つきまくってますね! この言葉は魔法の言葉ですから数限りなくつかいましょう。 斉藤さんの出たばかりの「100回の法則」(講談社)、も強力です。今ある条件は一切関係ありません。毎瞬毎瞬すべては新しい瞬間です。過去はありません。毎瞬、新しい次元に突入しているのです。で瞬間ごとに選び続ければよいわけです。波動をだしておればいいわけです。今90歳代の方が現役で大活躍しています。斉藤さんは200歳まで生きることを宣言しています。斉藤さんに従って200歳を念頭におい て活動すると、100歳になったとき、60歳ぐらいの若さがたもてているはずです。三浦雄一郎氏は今年70でエベレスト登頂成功、彼の父の山岳写真家である敬三さんも今年99歳でモンブランスキーに成功しています。いまや人生80までだ、というのは間違った考え方です。 斉藤-バシャールラインは最高に強力です。外側はすべて幻想・幻影です。すべては内側・意識の中にあります(斉藤さんは商人ですからこういう言い方はさすがにしませんが、バシャールだとこうです)。自己の思考が幻想としての外的世界を形作っています。内なるものが外になるわけです。 koichi その前の日にわたしが出したEメール Subject: 小夜子、ツイてます 「 お久しぶりです。 > 私は全くもとの私に復活です。 > 物事がどんどんおもしろくてんかいしています。 > 「斉藤一人(ひとり)の100戦100勝」小俣貫太著、東洋経済新報社> この本がいわれるように一番面白い。 > 「和の輪ツイてる会」もメンバーがどんどんふえて、60人ぐらいです。こっちがメ ンバーにいれてしまうので、ふえるばかりです。みなその気になってくれるから面白 い。 > 多くの人が「ツイていきた」と 感じています。 >  NHKラジオで、出会った人がいます。車を止めて聞いて下さったそうです。 > あまり心配しないでもこちらは自分の電波を出すだけでいいようです。 >  シアター幽玄のスティーブンが昨日電話してきてくれました。今日本にいて狂言を 勉強中との事。昨夜再会して、来年秋のSF公演をやってもらう事になりました。これ で「心中天網島」をLAとSFでやれます。 > なんと不思議!彼はわたしの電話を調べるためにSFに電話したそうです。 > ツイてます。コウイチさんのおかげです。 >  90歳の人間国宝友路師匠もやる気満万、ありがたい。チラシの文字は91歳の米津先生に書いてもらいました。(中村天風先生の一番弟子)身奇麗にすること、御霊を育てる事だけをやってきた人です。 >  7月下旬に先生宅でバザーやります。 > きっとたくさんの人たちが楽しみに来てくれるでしょう。 >  7・3 > 城谷小夜子」 >
 
2003年07月04日 10:14 | カテゴリ:この人との出会い | コメント (0) | トラックバック (0)
▲pagetop
10人目 マーガレット・ダイヤー先生 日本語教師
 マーガレット先生とは2年前からのしりあい。SFの有名な日本語教育を導入しているクラレンドン小学校の先生。大変優秀で、日本をこよなく愛してくれていれ、しかもかわいい。SFに行く度に日本文化をクラスの子供たちに提供してきた。この5月には、6人の和の輪のメンバーたちで、文化交流が出来た。しかし、なんとマーガレット先生は、クラレンドンをやめ、日本に来るというのだ。家族全部で長野県に住むという。上智大学がバイリンガルの小学校教育にいよいよ乗り出すため、マーガレット先生に白羽の矢が当たったのだ。すばらしい。今後一緒になにかやっていけると思う。本当に素敵な先生だ。出会いに感謝。
 
2003年07月02日 10:15 | カテゴリ:この人との出会い | コメント (0) | トラックバック (0)
▲pagetop
カレンダー
2008年06月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
城谷小夜子ができること「ヘルス・アート」「講演」「企画」

カテゴリー

  • ご案内 (2)
  • コラム (79)
  • 見ました読みました感動しました (43)
    • 帝京佐賀北戦
  • 珠玉のことば (89)
  • 最近の記事

    月別バックナンバー