小夜子の世界

2003年05月

6人目 小松左京先生 作家
 小松左京先生は、魅力的な人。こんなに優しい、可愛い女心をくすぐる人はめずらしい。コンピューターのように聡明な左脳と荒唐無稽なことを考え付く右脳。賢いだけの男ではなく、はちゃめちゃに面白く、女性にシャイで、青年の心をとどめている人。  出会いは「昔の女」。16年前に、小松先生の作品をやらせていただきたい、と勇敢にも手紙を書き、忘れもしない先生直筆のはがきを、大阪の朝日座で受け取った。「勉強会のよし、上演料はいりません。ただし、戯曲家が決まっている場合、一度お目にかかりたい」とびあがって喜んだ。ふじたあさや先生と、一緒に四谷のホテルニューオータニで初めておあいした。ふっくらとされた大人を髣髴させる魅力的な人だった。その後、わたしも先生と同じく、乙部順子さんに多いに助けられここまできた。しかし、それもひとえに小松先生の腹の大きさゆえに、わたしが先生の事務所に出入りさせてもらっていると感謝している。  乙部さんに同行を願いエジンバラ、ペルミ、モスクワ、サンクト・ペテルスブルグ、ウラジオストック、ハバロフスクと飛んでもらった。「乙部ちゃんいなかったら僕どうするんだよ」と、乙部さんにすっかり頼り切っている先生から、3度も海外に乙部さんを連れて出た。  大橋光博西京銀行頭取を急にお連れしたときも、先生は楽しそうに大橋先輩(京都・山城高校の先輩)と話をしてくださった。はなしが大好きで、人をそらさない、恥じをかかせない男の優しさをわたしはいつも感じている。  小松左京マガジンも順調に10号をこえ、ますます冴えわたっている。先生、お元気で、またお話できるのを楽しみにしています。またときどき乙部さんを海外に貸して下さいね。
 
2003年05月31日 10:16 | カテゴリ:この人との出会い | コメント (0) | トラックバック (0)
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5人目 乙部順子さん 東京  小松左京事務所 潟Cオ 代表取締役
 知り合って15年。出かける時間になったので、あとで書きます。何しろ大事な人。 乙部順子との出会いは、16年前。初めてのプロデュ−ス公演作品に、小松左京先生の「昔の女」を選んだ。  乙部さんは小松先生の当時マネージャーだった。 その後も関係が続き、エジンバラについて行ってもらったことが、ロシア公演につながり、アメリカのエール大学につながり、今回の劇団設立につながった。  小松先生にも大変よくして頂いている。 一生大事にしたい人。乙部順子さん、感謝しています。
 
2003年05月24日 10:17 | カテゴリ:この人との出会い | コメント (0) | トラックバック (0)
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4人目 金本光弘さん(かねもとみつひろ) 松戸市 サンヨーホーム(且ミ長 連絡先047-386-0221
 まぁちょっとこんな人いないわね。知り合って15年以上になるけど、ちっとも変わらなくてますます仏さんに近づいてる稀有な人。  いままで本当によくいろいろ相談に乗ってもらいました。たくさんの人たちが金本さんの元に集まります。  大抵は困った時の相談が多いと思うので、金本さんもよほど器が大きくないと辛いよね。でもいつ会っても変わらないし、坦々としていて男だなァと思う。 ファンです、大好きです。  写真左が金本さん
 
2003年05月02日 10:17 | カテゴリ:この人との出会い | コメント (0) | トラックバック (0)
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