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2008年10月1日号 平成20年
ツイてる和の輪
〜城谷小夜子からの信頼通信:
=NO.111=
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急に涼しくなりました。
お元気ですか。
日々起こる出来事も、人との出会いも、別れも、再会も
みな、私自身の人生の中で起きていることで
だれのせいでもなく、
どのチャンネルに合わせても、艱難辛苦はあるというもの。
9月に始まった、いや、すでに用意されていたドラマは
約束事だったのかもしれないと、思うのです。
吐き気と下痢に、頭では理解しようとしているが、
こころの深いところでの違和感が
身体にでてしまったという、
わたしには本当に珍しい出来事がありました。
薬を飲んで、おかゆを食べて、体調が良くなるのを待ちながら
考えていて、
いろんなことが見えてきました。
気づき その1
なにがおきても揺るがない舞台にするための工夫なかで
いままでの演出より良いアイデアが湧いてきた・・・よかった。
気付き その2
芝居については、すべて私自身に責任があること。
気づき その3
「助けてほしい」という考えが甘かった。
=誰かに助けてほしいと思う自分の気持ちの中に
何があったのかを、見つめること。
気づき その4
人の言葉をうのみにしないこと。
見極めること。人を見る目を養うこと。
気づき その5
それぞれの持ち味を生かすには
持ち味をよく見ること。わたしは過大評価する傾向がある。
気づき その6
乗り越えるテーマに沿った格好の人物が
必要な時に、必ず現れる、というこの世の原則。
気づき その7
人は最も気にしていることを、
「そんなの気にしていない」という。
気づき その8
他力。
天がどうしたらいいのかを、
必ず示して下さる、と信じる。
体調は一日で回復。
稽古への集中度も取り戻し、山を越えました。
「自分の器を知る」出来事の連続が各人の人生
ということです。(^0^)V
10月3日が総ざらい。
そして、待ちに待った旅公演が始まります。
5日には羽咋に、一人運転で出発。
500キロちょっと、大したことないね。
3日総ざらいの後、
みんなの荷物がオーリスにすべて乗ることを祈る。
生きるということは
自分を学び続けるということですね。
今度の舞台を通じて
たくさんの方々とのご縁を頂き
ほんとうにありがたいことと
感謝しています。
では、劇場で!
舞台、一所懸命つとめます。
どうぞ今日1日
みなさまご無事で
元気にいってらっしゃ〜い!(^0^)V
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2:「小倉百人一首」勉強会10月25日(土)です。
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こころやすめる時間をご一緒に。
ますます面白い! 61〜70番を学びます。(9月抜かしてしまいました)
【と き】10月25日(土曜)
【じかん】11:00〜15:00
【ところ】米津先生のお宅
【参加費】和の輪会員2000円 一般2500円
【参加方法】お電話下さい 047(388)3841 和の輪
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3:ツイてる本 「一番好きなこと一直線」 鈴木宣之
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SFのこういちくんと話をしていて、イチローに興味を持った。
イトローのすごさはどこから来ているのか・・・
父親である鈴木さんのこの本を読んで
なるほどと、うなった。
この父にして、イチローあり。
「いま思うと、私が病気になったのは、
私の行いを仏様がいさめてくださろうとしての
ことだったような気がする。・・・・
私は、壮年期の働き盛りに病に倒れたことで
己の無力を思い知り、
生をまっとうし、
ツキを得るためには
多くの人々と、
目に見えない何者かに支えられていることを
悟らされたのである。」
「大リーグで首位打者になることも
偉大なことだが、
首位打者になれるまで
自分の楽しみ、好きだったことを
貫いたことが
もっと偉大なことなのだ。」
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4:ツイてる人 栗山 要さん(阿部國治先生の弟子)
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ありがたい出会いがやってきた。
栗山要さんという人から
先日、手紙を添えて本が5冊届けられた。
驚いた。
栗山さんの娘さんが
阿部先生のことを書いたわたしの文章を
インターネットで見つけ、父親に連絡した、というのである。
実は、米津先生からいただいた阿部先生の古事記解釈本に
いたく感銘を受けたわたしは、
「この阿部先生の古事記解釈で舞台にできないか」
と思った。今も思っている。
米津先生から阿部先生の非売品の全3巻を頂いた。
そしたら阿部古事記を本として出版された栗山さん本人から
本が届いたのだ。
不思議なことに
栗山さんのお家は、初美師匠の近く。
阿部先生の娘さんのお家は、
近松のお墓のある尼崎だという。
縁を感じる。
電話でお話もして
ほんとうにうれしく思った。
実演者として
阿部古事記を世に広めたいと思う。
戦犯になり、公職から追放された阿部先生のことを
もっと知りたいと思っている。
本当はどうなったのか。
大阪の舞台に
栗山さんと娘さんがおいで下さる。
人生には
ときどき
こんな興奮する出来事が
待っている。
なんとありがたいことかと思う。
来年の古典勉強会は
「阿部先生の古事記」。
この出会いを天に感謝する。
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5:秋の舞台公演 www.wanowa.org
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10月7日から18日まで
羽咋(能登)、富山、東京、半田(愛知)、大阪の各地を
巡演します。
くわしくは、HPで。
会いに来てくださいね〜。
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2008年10月1日号
ツイてる和の輪(1日、15日発行)
発行:NPO法人グローバルシアター和の輪 http://www/wanowa.org
発行責任者:城谷小夜子
◆◆登録&解除は http://www.mag2.com/m/0000127973.htmlil
◆ご意見・ご感想・お問合わせはお気軽に! info@wanowa.org
◆和の輪のホームページはリンク自由です。
リンク先 トップページ http://www.wanowa.org
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=NO 110
〜編集長のひとりごと
苦しい言葉は
苦しみを呼ぶ。
不安な言葉は
不安を呼ぶ。
では
何も言わず苦しみも不安も胸の中にしまうのがいいのか。
納得していないことは
消化不良のまま
体調が悪くなる。
それなら誰かに聞いてもらったほうが
いいかもしれない。
聞いてもらう相手を間違えないこと。
愚痴るなら信頼している人に、ほんのちょっとだけ。
決してだれかれに愚痴ってはいけない。
(小夜子反省!m(-0-)m )
最後はね、
自分で解決し乗り越えるのか
自分で奈落に落ちるのか
どちらかしかない。
いや、違う。
自分で解決し乗り越えるまで
同じ問題を
引き寄せるだ。
同じ問題や悩みが生じたら
実は
それこそ
今生の自分のテーマだと
認識すべし。
乗り越えなくてはいけない山なのだ。
明るく行こう!!
そうそう、
5カ月探しても出てこなかった
図書館で借りたカセットが
まるで空中から出現したみたいに
ポンと
そこにありました。
不思議だよ〜。
でもよかった、見つかったんでほっとした。
北海道の折笠さんから
今年ももぎたてのとうもろこしが
届きました。
ご近所にもおすそ分けして
みんなで秋を大満喫。
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