小夜子の世界

11月の本

「こころ」はだれが壊すのか  滝川一廣
〈次世代を育ぬ心〉の危機 小此木啓吾
バガージマヌパナス 池上永一
親ができるのは「ほんのすこしばかり」のこと 山田太一
こころと身体の法則  シンドラー
わたしの道  三浦綾子

 
2008年11月10日 00:12 | カテゴリ:珠玉のことば | コメント (0) | トラックバック (0)
▲pagetop
背中がこっているなぁ・・・

昨日、名古屋から帰宅。
10月27日に、ジョンと国立劇場に「大老」を見に行き、
まったく期待していなかったので
大興奮。
疲れが吹き飛んだ。
28日には、ジョンとさよならディナー。
ジョンは歌舞伎を存分に堪能してNYに帰って行った。
また、来年の12月に!
29日には大阪で講演。
30日に、栗山さんとお会いして
楽しい時間を過ごした。
初美師匠のところへ行き稽古。
31日も稽古を付けてもらい、
弘恵さんと京都で会う。
夜は奈良のエフミさんのところへ行き、井尻さんと3人で秘密の相談会。
エフミさんのお家に泊めていただき
次の日は、エステとシャンプー。
エフミさん、いつもいつもありがとう。
天理大学へ行き、近松の文字を初めて見る。
宇治座で上演した近松の存疑作「源氏供養」に興味がわく。
帰宅。
からだが疲れているなぁ・・。
決算をがんばってやり、荷物の整理は先延ばし。
5日の常任理事会で
CDファンドのこと、賢女公演の決算、来年度の事業計画など、
みなで前向きに話し合う。
6日に半田へ三味線抱えて出発。
東浦さんと酒井さんのことがよくわかった。
教訓:人にふる人は信頼しかねる。
文化に興味を持っている人がいかに少ないかということ。
サヨコよ、耐え忍びなさい。もっと辛抱強くなってほしい。
7日に、乙部さんから電話あり。「ロシア行きが内定した」
はぁ・・・・今回はパスしようかと思った矢先、国際交流基金から
予算が出ることになったとは・・・
12月はサンクトペテルブルグ。
前向きに取り組もう。感謝とともに。
夜は、間瀬さんと「さんちゃご」で食事。
8日は、同朋大学で舞台。
かおりさんと、花岡さんの3人でやきとりとそばサラダを食べて無事帰宅。
また来月よろしく。
そして今日は、背中が3日前から凝りだして
ずっと痛い。
あさって11日からまた車で北陸へ行く。
明日は、その準備。
今年は変化の年。
受け入れよう。
ずっと変化なく、別れることも
出会うこともなくいつまでも
同じ人間関係でいることは
ありえない。
出会ったり別れたり、また再会したり。
それでよし。
この8年間、和の輪の理事会は
ほとんど同じメンバーで運営されてきた。
これは奇跡だ。
だが、そろそろあたらしい風が必要になってきたことを感じる。
来年度は、今の理事メンバーに加えて
新理事を迎えたいと思う。
なにか、あたらしい活動形態に
向かっていくことになると思う。
わたしはしばらく
家にこもり
充電する必要がある。
一度この7年間の荷物を整理したいのだ。
そして身体を休めて
もう一度原点に戻り
今まで以上に
みんなが楽しめる和の輪を作りたいと思う。
さぁ、
あさってから近松第5作目に取り掛かるぞぉ。


 
2008年11月09日 23:39 | カテゴリ:コラム | コメント (0) | トラックバック (0)
▲pagetop
ふ〜、終わった。

本日やっと、舞台が一区切りしました。
緊張を持ち続けたこの17日間でした。
いろいろありました。
書ききれないくらい・・・
明日は、ジョンと国立劇場へ「大老」を見に行きます。
あさっては、ジョンの帰国お別れディナー。
29日は、大阪で講演。
30日は、栗山さんたちとの楽しみな会合。故阿部先生のお話をたくさん出来ることが本当に楽しみです。
夕方には、初美師匠の所へご挨拶に。
31日は、京都へ。
帰るのは1日か2日。明日あちこちに電話して、決めようと思います。
この間、
思い出は、たくさん出来ました。
10月15日に東名を一人運転で半田へ。集中工事で10時間かかってやっとホテルにつきました。
翌16日は、半田のプラネタリウムで舞台。お客様が100人近くお出でくださり
本当に嬉しかった。
酒井さん、東浦さん、間瀬さんありがとう。
去年で慣れているので、神戸ちゃんの照明もきれいで、林さんの解説と星のタイミングもばっちり。
来年は民間委託で林さんはいなくなるので、残念・・・
日本一ステキなプラネタリウムなのになぁ・・・
でも去年に続いて舞台が出来たことが本当にありがたかった。ありがとう!
夜、大阪に移動。
17日と18日は、芸術祭参加。
山本能楽堂での舞台は、去年に続いて2度目なので
様子も分かり、能楽堂の皆様ともコミュニケートが取れて
気持ちよく舞台を踏むことが出来た。
奥様がいろいろとお心づくしをしてくださり
本当に有難かった。
まるで我が家に帰ったような親しみやすさがあり
できたらまた山本能楽堂の舞台にたちたい。
17日の夜講演で、ふと気づいたことがあり
18日の千秋楽で関係者に告げる。
玲子ちゃん、雅子ちゃん、神戸ちゃん、中島さんが
ぱっ!っとわかってくれ、しかも
わたしの望み通りに変更してくれるので
本当に有難い。
なんとすばらしいスタッフに恵まれていることか!
荒武さんには今回本当に世話になった。
たいへんな思いをさせてしまったことをつくづく思う。
乙部さんと篠田先生、古仲さん。
仲沢先生、くぼたちゃん。
揃っているよね、うちのスタッフは!
ありがたし。
いつもせりふ覚えにつきあってくれる関根さん、ありがとう。
「賢女手習并新暦」だけでなく、今日の舞台の「日高川」と「昔の女」もつきあってくれてありがとう。
しかも、今日の舞台のあと、ご自宅に7人も招いてくださり
心づくしの食事をいただいた。
みんな大喜び。ご主人のホルストさんの焼いたパン、おいしかった。
珍しいチーズやサラダ、豚汁、おにぎり、煮物。
アーモンドのケーキは最高の味でした。

10月18日に「賢女手習并新暦」の舞台はおわった・・・。
大阪の中心メンバーと語り合い、楽しかった。
19日は、父に車の横に乗って貰い
小松へ三昧琴を返しに行く。
河上さん夫妻と語り合い、楽しかった。佳き出会いに感謝。
20日は、羽咋へ。山主様、奥様にお礼のご挨拶。宮本さん、高野さん、萬澤さんと神音へ行く。
あいかわらずの満席。すごいと思う。
おいしいものね。
夜は富山の中心メンバーとご苦労さん会。
楽しかった〜。新しい友達が出来た。小柴さん、山崎さん、飛騨さん。
21日は、魚津の真成寺さんへ。谷川先生から刺激的なサジェスチョンを頂く。
魚津から千葉県野田へ。
順調に運転できて、7時過ぎにはお宿に着く。
22日は、今年3度目になる関宿中部公民館へ。
若いお母さん達が受講者。
どんな世代も悩みがあり希望があり、人生がある。
どこでも何人でも声がかかったところには出向こう。
12時に終わり、柏のトヨタネッツに、午後車を点検してもらう。
帰宅途中で、26日の参加者を知らせるために電話する。
「3人しか集まらないのでやめようかと思います・・・」
耳を疑った・・・。
結局「やります・・・」ということになったが、
大阪の舞台を終えて一人運転で1000キロ。
疲れがたまっていたところだったし
セリフの稽古もまだできていなかったので
一瞬ドタキャンでもいいか・・・という気になった。
結局やることになったので、気持ちをもう一度立て直し
よっこらどっこいしょ、っと、セリフ覚えに入ることになった。
夕方やっと帰宅し、
理事に26日の状況をメール。「たいへん〜是非来てください」
なんでいつもいつもこんなふうに
こんなことを引き寄せてしまうのだろうか。
神はこれでもかこれでもかと試煉を与える。
23日、洗濯と荷物の整理。夕方雨の中、関根さんが事務所に来てくれ、稽古。
なんとかセリフが入る。
24日は、雨の中、谷川さんと会うために上野へ向かう。夕方まで語り合う。
11月にくり弁を教えていただくのが本当に楽しみだ。
谷川先生親子に助けていただき
山主様ご夫妻に喜んでいただける新作浄瑠璃を作る!
25日は、米津先生のお家へ。小倉百人一首を61番から70番研究。
たった一ヶ月しか経っていないとは思えないほど長い長い一月だった。
夕方帰り、旅の準備。
そして、今日、曇り空の中、なんとか舞台を終えた。
みきちゃんとも久しぶりで会えたし
やってよかったよね。





 

 
2008年10月26日 21:45 | カテゴリ:コラム | コメント (0) | トラックバック (0)
▲pagetop
快晴の日曜日

朝ごはんは
とうふの味噌汁、アジの干物、玉ねぎのはいった卵焼き、納豆、漬物、のりのつくだ煮。
食後にコーヒー、クッキー。
お天気は上々。
「小さな旅」を見ながらの朝食。
千葉県いずみの 祭りの町〜漁師町の祭りを旅した。
いいよね〜、かっちゃんとうるうるしながら見た。
祭りは必要。年に3日の祭りで、1年が始まる。
神に、1年の無事を感謝し、また新しい年の無事を祈る。
舞台の仕事は祈り。
こころの浄化。
そうでありたい。
祈りの舞台を作りたい。
和の輪は、祈りの場所でありたい。
天への畏敬の念と、人との「えにし」の驚嘆。
今日、今、ここに、生かされていることの「奇跡」に、気づくこと。
本来の自分になって、
座っていただくこと。
その環境をつくりたい。
魂に響くことばと音と動きと・・・・

今日は、今から事務所へ行って、印刷とメール。
12時からバレーのレッスン。傷んだからだを調整する。
午後、事務所に戻り、衣裳のアイロンかけ。旅の荷物を作る。
そのあと、図書館へ。予約したベートーベンの本が届いているだろう。
ガソリンを入れて、洗濯屋さんへ。
夜は、揚げやきそば。
「篤姫」を見て、ぱっとお風呂に入り、10時には横になりたい。

 
2008年10月12日 09:04 | カテゴリ:コラム | コメント (0) | トラックバック (0)
▲pagetop
旅の前半が無事終了

昨日、旅の前半が無事終了しました。
終わってほっとして、辛いものと冷たいものを食べて、大いに語り、
羽目をはずしました。
公演中はとてもストイックな生活をしているので
反動が起こります。
そうしてバランスを取っているんだろうなと自己分析しています。
今日は
家の水道が漏水しているらしく、
今月の水道代が10万円!をこえているとのことで、
平日に調べに来るというのです。
7日に水道メーターを調べに来て漏水らしいとわかったのですが、
わたしは5日から出かけているし
うちの彼は会社に出かけるし
9日10日と東京での公演に彼は来たけれど
わたしによけいなことを聞かせまいとして
言わなかったとのこと。
わたしは14日に用事があるので
15日、半田に車で出かける前に見に来てもらうことにしたのですが
彼がメーターを見て「小夜子、どんどん流れている!」
といったので、
あと4日も待っていられないので「なんとかしてください」と
センターにいったら、水道の元栓を閉めに来てくれました。
うちの彼が手で閉められなかったのです。・・・・
15日まで、水道の元栓を開けたり閉めたりの生活です。
さっき、お風呂に入り、歯を磨いて、味噌汁用の水を鍋に入れ、お米を研いで
今夜は水を止めました。
なんというタイミング。
水のない生活を味わおう。

 

 
2008年10月11日 21:51 | カテゴリ:コラム | コメント (0) | トラックバック (0)
▲pagetop
芝居は生き物

芝居はいきもの。
毎日動きます。
ずっとじっと考え続けています。
あの場面この場面。
この芝居をより鮮明に表現できるアイディアが
わいたら、取り入れて、
もっとよりよい表現に、
この芝居をもっと深いものに
作り上げたいのです。
今、アイディアがわきました。
きっとうまくいくと思います。みんなにちゃんと伝えることができますように

 
2008年10月05日 09:18 | カテゴリ:コラム | コメント (0) | トラックバック (0)
▲pagetop
10月5日、日曜日、快晴 いざ出発

今から羽咋に出発します。
今日はお天気も良く、秋晴れの気持ちのいい朝。
トラベルはトラブル。
旅の醍醐味は冒険。
さぁ、自分自身を見つめ、学ぶために出かけよう。
願わくば、お客坂に受け入れていただける舞台が創り出せますよう・・・
一番大事なことは、舞台。このことに焦点を合わせて
自分の持ち分をやり遂げることが出来ますよう・・・
試煉を受け入れます。
明るく行こう!
座組のみんな、たのんまっせ〜〜〜。(^0^)V

 

 
2008年10月05日 08:24 | カテゴリ:コラム | コメント (0) | トラックバック (0)
▲pagetop
2008年10月1日のまぐまぐです

☆☆★☆;☆☆★☆;☆☆★☆;☆☆★☆;☆☆★☆;☆☆★☆;☆☆★☆

2008年10月1日号 平成20年
ツイてる和の輪
〜城谷小夜子からの信頼通信:  
=NO.111=        
☆☆★☆;☆☆★☆;☆☆★☆;☆☆★☆;☆☆★☆;☆☆★☆;☆☆★☆

急に涼しくなりました。

お元気ですか。
日々起こる出来事も、人との出会いも、別れも、再会も
みな、私自身の人生の中で起きていることで
だれのせいでもなく、
どのチャンネルに合わせても、艱難辛苦はあるというもの。
9月に始まった、いや、すでに用意されていたドラマは
約束事だったのかもしれないと、思うのです。
吐き気と下痢に、頭では理解しようとしているが、
こころの深いところでの違和感が
身体にでてしまったという、
わたしには本当に珍しい出来事がありました。
薬を飲んで、おかゆを食べて、体調が良くなるのを待ちながら
考えていて、
いろんなことが見えてきました。

気づき その1
なにがおきても揺るがない舞台にするための工夫なかで
いままでの演出より良いアイデアが湧いてきた・・・よかった。
気付き その2
芝居については、すべて私自身に責任があること。
気づき その3
「助けてほしい」という考えが甘かった。
=誰かに助けてほしいと思う自分の気持ちの中に
何があったのかを、見つめること。
気づき その4
人の言葉をうのみにしないこと。
見極めること。人を見る目を養うこと。
気づき その5
それぞれの持ち味を生かすには
持ち味をよく見ること。わたしは過大評価する傾向がある。
気づき その6
乗り越えるテーマに沿った格好の人物が
必要な時に、必ず現れる、というこの世の原則。
気づき その7
人は最も気にしていることを、
「そんなの気にしていない」という。
気づき その8
他力。
天がどうしたらいいのかを、
必ず示して下さる、と信じる。

体調は一日で回復。
稽古への集中度も取り戻し、山を越えました。

「自分の器を知る」出来事の連続が各人の人生
ということです。(^0^)V 

10月3日が総ざらい。
そして、待ちに待った旅公演が始まります。
5日には羽咋に、一人運転で出発。
500キロちょっと、大したことないね。
3日総ざらいの後、
みんなの荷物がオーリスにすべて乗ることを祈る。

生きるということは
自分を学び続けるということですね。
今度の舞台を通じて
たくさんの方々とのご縁を頂き
ほんとうにありがたいことと
感謝しています。
では、劇場で!
舞台、一所懸命つとめます。

どうぞ今日1日
みなさまご無事で
元気にいってらっしゃ〜い!(^0^)V

━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2:「小倉百人一首」勉強会10月25日(土)です。
━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こころやすめる時間をご一緒に。
ますます面白い! 61〜70番を学びます。(9月抜かしてしまいました)
【と き】10月25日(土曜)
【じかん】11:00〜15:00
【ところ】米津先生のお宅
【参加費】和の輪会員2000円 一般2500円
【参加方法】お電話下さい 047(388)3841 和の輪

━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
3:ツイてる本 「一番好きなこと一直線」  鈴木宣之
━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
SFのこういちくんと話をしていて、イチローに興味を持った。
イトローのすごさはどこから来ているのか・・・
父親である鈴木さんのこの本を読んで
なるほどと、うなった。
この父にして、イチローあり。
「いま思うと、私が病気になったのは、
私の行いを仏様がいさめてくださろうとしての
ことだったような気がする。・・・・
私は、壮年期の働き盛りに病に倒れたことで
己の無力を思い知り、
生をまっとうし、
ツキを得るためには
多くの人々と、
目に見えない何者かに支えられていることを
悟らされたのである。」
「大リーグで首位打者になることも
偉大なことだが、
首位打者になれるまで
自分の楽しみ、好きだったことを
貫いたことが
もっと偉大なことなのだ。」


━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
4:ツイてる人 栗山 要さん(阿部國治先生の弟子)
━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ありがたい出会いがやってきた。
栗山要さんという人から
先日、手紙を添えて本が5冊届けられた。
驚いた。
栗山さんの娘さんが
阿部先生のことを書いたわたしの文章を
インターネットで見つけ、父親に連絡した、というのである。
実は、米津先生からいただいた阿部先生の古事記解釈本に
いたく感銘を受けたわたしは、
「この阿部先生の古事記解釈で舞台にできないか」
と思った。今も思っている。
米津先生から阿部先生の非売品の全3巻を頂いた。
そしたら阿部古事記を本として出版された栗山さん本人から
本が届いたのだ。
不思議なことに
栗山さんのお家は、初美師匠の近く。
阿部先生の娘さんのお家は、
近松のお墓のある尼崎だという。
縁を感じる。
電話でお話もして
ほんとうにうれしく思った。
実演者として
阿部古事記を世に広めたいと思う。
戦犯になり、公職から追放された阿部先生のことを
もっと知りたいと思っている。
本当はどうなったのか。
大阪の舞台に
栗山さんと娘さんがおいで下さる。
人生には
ときどき
こんな興奮する出来事が
待っている。
なんとありがたいことかと思う。
来年の古典勉強会は
「阿部先生の古事記」。
この出会いを天に感謝する。

━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
5:秋の舞台公演 www.wanowa.org
━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
10月7日から18日まで
羽咋(能登)、富山、東京、半田(愛知)、大阪の各地を
巡演します。
くわしくは、HPで。
会いに来てくださいね〜。

━━…‥ ‥…━━…‥・‥…━━…‥ ‥…━━…‥・‥…━━…‥ ‥…━━
2008年10月1日号
ツイてる和の輪(1日、15日発行)
発行:NPO法人グローバルシアター和の輪 http://www/wanowa.org
発行責任者:城谷小夜子

◆◆登録&解除は http://www.mag2.com/m/0000127973.htmlil
◆ご意見・ご感想・お問合わせはお気軽に! info@wanowa.org
◆和の輪のホームページはリンク自由です。
リンク先 トップページ   http://www.wanowa.org
メルマガページ

━━…‥ ‥…━━…‥・‥…━━…‥ ‥…━━…‥・‥…━━…‥ ‥…━━
=NO 110
〜編集長のひとりごと

苦しい言葉は
苦しみを呼ぶ。
不安な言葉は
不安を呼ぶ。
では
何も言わず苦しみも不安も胸の中にしまうのがいいのか。
納得していないことは
消化不良のまま
体調が悪くなる。
それなら誰かに聞いてもらったほうが
いいかもしれない。
聞いてもらう相手を間違えないこと。
愚痴るなら信頼している人に、ほんのちょっとだけ。
決してだれかれに愚痴ってはいけない。
(小夜子反省!m(-0-)m )
最後はね、
自分で解決し乗り越えるのか
自分で奈落に落ちるのか
どちらかしかない。
いや、違う。
自分で解決し乗り越えるまで
同じ問題を
引き寄せるだ。
同じ問題や悩みが生じたら
実は
それこそ
今生の自分のテーマだと
認識すべし。
乗り越えなくてはいけない山なのだ。

明るく行こう!!

そうそう、
5カ月探しても出てこなかった
図書館で借りたカセットが
まるで空中から出現したみたいに
ポンと
そこにありました。
不思議だよ〜。
でもよかった、見つかったんでほっとした。

北海道の折笠さんから
今年ももぎたてのとうもろこしが
届きました。
ご近所にもおすそ分けして
みんなで秋を大満喫。

 
2008年10月01日 10:46 | カテゴリ:コラム | コメント (0) | トラックバック (0)
▲pagetop
9月の本 その2

「他界からのまなざし」古東哲明
「いま、いのちを考える」河合隼雄他
「言志四録」佐藤一斎
「人間は一生学ぶことができる」谷沢永一他

 

 
2008年09月26日 11:23 | カテゴリ:珠玉のことば | コメント (0) | トラックバック (0)
▲pagetop
子供の時の気持ち

幼いころ覚えていること。
演出していた。振り付けしていた。演技していた。踊っていた。絵を描いていた。
みんなでお姫様ごっこをしていた。妹を連れて、時には一人で保育園まで通っていた。
なんだ、やっぱり3歳の時からわたしは演劇人だった。
一番好きなことを続けているのだ。
芸事が好き。稽古事が好き。学ぶことが好き。表現し、想像することが好き。開拓が好き。
新企画を考えて実行するのが好き。
ほら、今やっていることそのとおりじゃない。
一番好きなことをやっているのだ。
これで、ほとんどすべてのことを乗り越えられる。
お金、人間関係、多忙、組織、健康、孤独・・・・
昨日、次の作品をサポートしてくださるかたとであったと思う。
あの世から・・・ということばにありがたいと思った。
古典をやっていく人間は、あの世からのサポートがなくては
この世で実現することはできないから。
小さい時の、自分をもう一度思い出してみよう。
そこに今生のテーマがあるのだ。
ときどきは、立ち止まり、振り返ること。
明日は、音楽打ち合わせの稽古だ。
玲子ちゃんと大久保さんとの打ち合わせ。うれしいな。楽しいな!

 
2008年09月23日 21:51 | カテゴリ:コラム | コメント (0) | トラックバック (0)
▲pagetop


カレンダー
2008年11月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
城谷小夜子ができること「ヘルス・アート」「講演」「企画」

カテゴリー

  • ご案内 (2)
  • コラム (110)
  • 見ました読みました感動しました (49)
    • 帝京佐賀北戦
  • 珠玉のことば (98)
  • 最近の記事

    月別バックナンバー